毎日王冠(GⅡ)-回顧
1.○カンパニー
2.◎ウオッカ
3. ハイアーゲーム
4.△ナムラクレセント
5.△サンライズマックス
7.▲スマイルジャック
~逃げる女王をロックオン、職人の手捌きに応え大物食い、カンパニー~
ウオッカとナムラクレセントが好スタート。ナムラクレセントが強引に抑えたため、押し出されるようにウオッカ先頭。
その後ろにはヤマニンキングリーとアドマイヤフジが抑えながら続く、その外に掛かってスマイルジャック。
中団にはカンパニーとマッハヴェロシティ、直後サンライズマックスとハイアーゲームが続く。
離れてメテオバースト、殿にダイシンプラン。
ウオッカのペースはスロー、掛かっているわけではないが力んだ走りは相変わらず。
4コーナーをカーブしてなお、ほとんど馬が追っておらずヨーイドンの切れ味勝負になった。
ウオッカが先頭をキープ。アドマイヤフジとナムラクレセントがまず襲い掛かるが、全く差は詰まらない。
残り400mを過ぎてから内でジッと我慢していたカンパニーが追撃を開始。
馬場の真ん中からヤマニンキングリーとスマイルジャックも追い出すが反応が悪く、伸びもイマイチ。
その外からハイアーゲームがジワジワと伸びてきて単独3番手に上がる。
逃げるウオッカをカンパニーが捕らえに掛かると、ゴール前であっさり大勢が変わりカンパニーが優勝。
断然の一番人気ウオッカは2着、人気薄のハイアーゲームが3着。
○-◎-・・・、
アタマ差で万馬券を逃す仕様、カンパニーが絡むといつもこれや・・・。
優勝、カンパニー。
仕上がりは良好。スタート後は控える形を取るが、目標のウオッカをマークできるように中団からの競馬。
ずっと折り合い、内でジッとしたまま4コーナーをカーブ。でも、まだ追わない。
残り400mで少し外に持ち出すと、上がり33.0の末脚を繰り出してウオッカに迫ると、
ゴール前であっさり交わし快勝。GⅠ連勝のウオッカを捕らえてしまった。
この馬はこれで重賞7勝目。その全てが1600m~2000mだが、非根幹距離の1800mでは特に強い。
トライアルレースで強いという印象があるが、非根幹距離のレースであることが多い。
天皇賞となるとまた少し距離が長いと思うので、後ろから行くしかなさそうだが、
最近は位置取りに融通が利くようになってきたので、ロスなく競馬ができれば。
2着、ウオッカ
GⅠを連勝してきたウオッカの秋緒戦。
確かにハリという意味では少し物足りない感じだったし、使ってシャープさ出るかなと思った。
レースでは押し出されるように先頭に立つ嫌な展開、人気を背負って逃げれば当然マークされる。
昨年同様、ゴール前で勝ち馬に捕らえられて2着に敗れたが、スーパーホーネットに差された昨年ほどの粘りがなかった。
柏木集保にかなりボロクソ言われていたが、確かに今年はちょっと危ないかもしれない。
天皇賞となれば、また中団からの競馬ができるとは思うが、昨年のようなレースができるかちょっと不安が残る。
3着、ハイアーゲーム
木幡空気読んで・・・。
2007年の鳴尾記念以来、約2年ぶりに馬券に絡んだ。
左周りのほうが合っていることは重々承知だが、2年馬券に絡んでいない8歳馬をおいそれと買えるか、と。
レース展開もスローでゴチャついた内の馬が伸びてこないのをいいことに大外から強引に飲み込んだ。
う~ん、買える要素があったとはいえ、これは買えないでしょう・・・。ま、競馬によくある不思議ということで。
4着、ナムラクレセント
条件戦を連勝して、勢いをつけてこのレースに。スマートギアに競り勝っていたことから人気になっても納得。
スタートをうまく出て、好位からレースをして直線ではいち早くウオッカを捕らえに掛かる。
結局、ウオッカにも脚が残っていた段階だったので軽くあしらわれると、クビを右に振ってフラフラ。
結果的に仕掛けが早く、カンパニーだけでなく、ハイアーゲームにも先着を許した。
まだまだ、走りに子供っぽいところがあるが、いい末脚を持っているのは間違いない。
真っ直ぐ走るだけの力が全身に付けば、重賞でも十分に勝負できる馬になるはず。
5着、サンライズマックス
中団からのレース。直線に向いても末脚が弾けることはなくジリジリと差を詰めて5着まで。
速い時計への対応力はあるはずだが、スローペースからの極限のスピード比べになると分が悪い。
まだまだ一線級のメンバーが集まると、厳しい印象は否めず。裏街道でしか買えない一頭。
7着、スマイルジャック
スローペースに対応できず掛かってしまう。
それにしても直線で弾けずに7着とはひどい結果だった。こちらも強い馬との戦いは経験不足。
それに今回は仕上がりにも疑問が残る状態だったし、もう少しやれてもいいはず。
9着、ヤマニンキングリー
小回りコースで上がりの掛かる競馬で成績を残してきた馬で、今回の末脚比べには全く勝負にならなかった。
前走で-20kgと減っていた馬体重も戻ってこなかったし、GⅠクラスのメンバーとぶつかって勝負になるかは微妙。
やっぱり人気になりすぎだったと思う。ブエナビスタに勝ったとはいえ、札幌でうまく乗っただけだし。
2.◎ウオッカ
3. ハイアーゲーム
4.△ナムラクレセント
5.△サンライズマックス
7.▲スマイルジャック
~逃げる女王をロックオン、職人の手捌きに応え大物食い、カンパニー~
ウオッカとナムラクレセントが好スタート。ナムラクレセントが強引に抑えたため、押し出されるようにウオッカ先頭。
その後ろにはヤマニンキングリーとアドマイヤフジが抑えながら続く、その外に掛かってスマイルジャック。
中団にはカンパニーとマッハヴェロシティ、直後サンライズマックスとハイアーゲームが続く。
離れてメテオバースト、殿にダイシンプラン。
ウオッカのペースはスロー、掛かっているわけではないが力んだ走りは相変わらず。
4コーナーをカーブしてなお、ほとんど馬が追っておらずヨーイドンの切れ味勝負になった。
ウオッカが先頭をキープ。アドマイヤフジとナムラクレセントがまず襲い掛かるが、全く差は詰まらない。
残り400mを過ぎてから内でジッと我慢していたカンパニーが追撃を開始。
馬場の真ん中からヤマニンキングリーとスマイルジャックも追い出すが反応が悪く、伸びもイマイチ。
その外からハイアーゲームがジワジワと伸びてきて単独3番手に上がる。
逃げるウオッカをカンパニーが捕らえに掛かると、ゴール前であっさり大勢が変わりカンパニーが優勝。
断然の一番人気ウオッカは2着、人気薄のハイアーゲームが3着。
○-◎-・・・、
アタマ差で万馬券を逃す仕様、カンパニーが絡むといつもこれや・・・。
優勝、カンパニー。
仕上がりは良好。スタート後は控える形を取るが、目標のウオッカをマークできるように中団からの競馬。
ずっと折り合い、内でジッとしたまま4コーナーをカーブ。でも、まだ追わない。
残り400mで少し外に持ち出すと、上がり33.0の末脚を繰り出してウオッカに迫ると、
ゴール前であっさり交わし快勝。GⅠ連勝のウオッカを捕らえてしまった。
この馬はこれで重賞7勝目。その全てが1600m~2000mだが、非根幹距離の1800mでは特に強い。
トライアルレースで強いという印象があるが、非根幹距離のレースであることが多い。
天皇賞となるとまた少し距離が長いと思うので、後ろから行くしかなさそうだが、
最近は位置取りに融通が利くようになってきたので、ロスなく競馬ができれば。
2着、ウオッカ
GⅠを連勝してきたウオッカの秋緒戦。
確かにハリという意味では少し物足りない感じだったし、使ってシャープさ出るかなと思った。
レースでは押し出されるように先頭に立つ嫌な展開、人気を背負って逃げれば当然マークされる。
昨年同様、ゴール前で勝ち馬に捕らえられて2着に敗れたが、スーパーホーネットに差された昨年ほどの粘りがなかった。
柏木集保にかなりボロクソ言われていたが、確かに今年はちょっと危ないかもしれない。
天皇賞となれば、また中団からの競馬ができるとは思うが、昨年のようなレースができるかちょっと不安が残る。
3着、ハイアーゲーム
木幡空気読んで・・・。
2007年の鳴尾記念以来、約2年ぶりに馬券に絡んだ。
左周りのほうが合っていることは重々承知だが、2年馬券に絡んでいない8歳馬をおいそれと買えるか、と。
レース展開もスローでゴチャついた内の馬が伸びてこないのをいいことに大外から強引に飲み込んだ。
う~ん、買える要素があったとはいえ、これは買えないでしょう・・・。ま、競馬によくある不思議ということで。
4着、ナムラクレセント
条件戦を連勝して、勢いをつけてこのレースに。スマートギアに競り勝っていたことから人気になっても納得。
スタートをうまく出て、好位からレースをして直線ではいち早くウオッカを捕らえに掛かる。
結局、ウオッカにも脚が残っていた段階だったので軽くあしらわれると、クビを右に振ってフラフラ。
結果的に仕掛けが早く、カンパニーだけでなく、ハイアーゲームにも先着を許した。
まだまだ、走りに子供っぽいところがあるが、いい末脚を持っているのは間違いない。
真っ直ぐ走るだけの力が全身に付けば、重賞でも十分に勝負できる馬になるはず。
5着、サンライズマックス
中団からのレース。直線に向いても末脚が弾けることはなくジリジリと差を詰めて5着まで。
速い時計への対応力はあるはずだが、スローペースからの極限のスピード比べになると分が悪い。
まだまだ一線級のメンバーが集まると、厳しい印象は否めず。裏街道でしか買えない一頭。
7着、スマイルジャック
スローペースに対応できず掛かってしまう。
それにしても直線で弾けずに7着とはひどい結果だった。こちらも強い馬との戦いは経験不足。
それに今回は仕上がりにも疑問が残る状態だったし、もう少しやれてもいいはず。
9着、ヤマニンキングリー
小回りコースで上がりの掛かる競馬で成績を残してきた馬で、今回の末脚比べには全く勝負にならなかった。
前走で-20kgと減っていた馬体重も戻ってこなかったし、GⅠクラスのメンバーとぶつかって勝負になるかは微妙。
やっぱり人気になりすぎだったと思う。ブエナビスタに勝ったとはいえ、札幌でうまく乗っただけだし。