京都大賞典(GⅡ)-予想
今日はこの秋を占う大事なステップレースが東西で開催。
元気があれば、普通に府中に行ってたでしょうが、昨日のライブの疲れが残っているのでおうちで観戦です。
(愛馬が出てたら、行っちゃうんだろうけどなぁ。)
さて、まずは西の京都大賞典から。
人気の面では、重賞未勝利のジャガーメイルがGⅠ馬を抑えて1番人気、
そして準オープンで取りこぼしているスマートギアがマイネルキッツやオウケンブルースリと近いオッズで推移している
という、なんというか実績を舐めた状況になっています。
もちろん、マイネルキッツやオウケンブルースリが59kgを背負い不利であることもその原因のひとつですが、
京都大賞典は「キレ味勝負」が基本で、上がり最速の馬はすべて馬券圏内という恐ろしいデータがあるためでしょう。
(失格のステイゴールドは例外として)
オウケンブルースリやマイネルキッツが切れ味勝負で分が悪いことを分かっての人気ではないでしょうか。
ともに京都のGⅠウイナーですが、菊花賞と天皇賞・春という長距離でしたからね。
さて、私も今回はその定説に乗って予想しようと思います。
特にハイペースで引っ張ってレースを乱すような馬も見られませんし、仮にしたとしてもよほどの人気馬でない限り、
マークから外れて結局ヨーイドンな気がしますからね。
ということで、本命は◎スマートギア。
準オープンを2着,2着と勝ちきれないこの馬ですが、上がりのタイムだけなら優秀です。
過去5戦で上がり最速が4戦、2位が1戦。
その上がり2位のレースは宝塚記念でキレ負けした相手はドリームジャーニーだけです。
つまり切れ味だけなら、間違いなく現役最強クラスということになり、このデータで買うべき一頭です。
今回は福永に乗り替わりでその辺が個人的にはすごく心配ですね。
特に内枠を引いてしまったことから、もう腹を括って一番後ろまで下げるレースをするしかないでしょう。
ただ、末脚は安定しているので3着以内を期待しての本命ということで。
○ジャガーメイル
こちらも素晴らしい切れ味を持つ馬。でも、重賞未勝利。
昨年の今頃は準オープンクラスでスクリーンヒーローを差し切っているように切れ味勝負には自信アリ。
ただ、思った以上に抜けた1番人気になり、同じく重賞未勝利の石橋脩クンがちょっと不安なので対抗評価。
番手につけられる器用さのある馬なので、馬だけで判断すればこちらのほうが上ですが、
総合的に評価すると2番手ということになりました。
▲アルコセニョーラ
上がり勝負の新潟記念を制したアルコセニョーラを3番手評価。
こちらも時計の出る馬場の切れ味勝負と福島での実績ならばなかなかのものがあります。
心配なのは距離と夏女であるということ。
距離に関しては、おそらくスローのヨーイドンになるのでこなしてくれるのではないかと思うのですが、
夏競馬を使ってきたことによる疲労がそろそろ出る時期にさしかかっていると思うんですよね。
パドックでその辺を判断できると良いのですが・・・。
△トーホウアラン
昨年の覇者を4番手評価。約1年ぶりのレースを叩いて上昇に期待です。
前走は1コーナーの入りで失敗してしまいポジションを下げてしまったのが致命的なロスになりました。
それでも、最後は盛り返して3着争いを制したあたりに成長の跡が見られ、
今まで全てインピッタリの経済コースを通って重賞3勝のトーホウアランから一段と成長しているように思います。
こちらもジョッキーが心配なのと、2走ボケの不安が残るので4番手評価にしました。
切れ味勝負にはある程度対応できるだろうというレベルであると思います。
昨年から1kg増ですし、勝ったあの時ほどの勢いを感じないので。
◎スマートギア
○ジャガーメイル
▲アルコセニョーラ
△トーホウアラン
◎軸○▲△三連単軸1頭マルチ
元気があれば、普通に府中に行ってたでしょうが、昨日のライブの疲れが残っているのでおうちで観戦です。
(愛馬が出てたら、行っちゃうんだろうけどなぁ。)
さて、まずは西の京都大賞典から。
人気の面では、重賞未勝利のジャガーメイルがGⅠ馬を抑えて1番人気、
そして準オープンで取りこぼしているスマートギアがマイネルキッツやオウケンブルースリと近いオッズで推移している
という、なんというか実績を舐めた状況になっています。
もちろん、マイネルキッツやオウケンブルースリが59kgを背負い不利であることもその原因のひとつですが、
京都大賞典は「キレ味勝負」が基本で、上がり最速の馬はすべて馬券圏内という恐ろしいデータがあるためでしょう。
(失格のステイゴールドは例外として)
オウケンブルースリやマイネルキッツが切れ味勝負で分が悪いことを分かっての人気ではないでしょうか。
ともに京都のGⅠウイナーですが、菊花賞と天皇賞・春という長距離でしたからね。
さて、私も今回はその定説に乗って予想しようと思います。
特にハイペースで引っ張ってレースを乱すような馬も見られませんし、仮にしたとしてもよほどの人気馬でない限り、
マークから外れて結局ヨーイドンな気がしますからね。
ということで、本命は◎スマートギア。
準オープンを2着,2着と勝ちきれないこの馬ですが、上がりのタイムだけなら優秀です。
過去5戦で上がり最速が4戦、2位が1戦。
その上がり2位のレースは宝塚記念でキレ負けした相手はドリームジャーニーだけです。
つまり切れ味だけなら、間違いなく現役最強クラスということになり、このデータで買うべき一頭です。
今回は福永に乗り替わりでその辺が個人的にはすごく心配ですね。
特に内枠を引いてしまったことから、もう腹を括って一番後ろまで下げるレースをするしかないでしょう。
ただ、末脚は安定しているので3着以内を期待しての本命ということで。
○ジャガーメイル
こちらも素晴らしい切れ味を持つ馬。でも、重賞未勝利。
昨年の今頃は準オープンクラスでスクリーンヒーローを差し切っているように切れ味勝負には自信アリ。
ただ、思った以上に抜けた1番人気になり、同じく重賞未勝利の石橋脩クンがちょっと不安なので対抗評価。
番手につけられる器用さのある馬なので、馬だけで判断すればこちらのほうが上ですが、
総合的に評価すると2番手ということになりました。
▲アルコセニョーラ
上がり勝負の新潟記念を制したアルコセニョーラを3番手評価。
こちらも時計の出る馬場の切れ味勝負と福島での実績ならばなかなかのものがあります。
心配なのは距離と夏女であるということ。
距離に関しては、おそらくスローのヨーイドンになるのでこなしてくれるのではないかと思うのですが、
夏競馬を使ってきたことによる疲労がそろそろ出る時期にさしかかっていると思うんですよね。
パドックでその辺を判断できると良いのですが・・・。
△トーホウアラン
昨年の覇者を4番手評価。約1年ぶりのレースを叩いて上昇に期待です。
前走は1コーナーの入りで失敗してしまいポジションを下げてしまったのが致命的なロスになりました。
それでも、最後は盛り返して3着争いを制したあたりに成長の跡が見られ、
今まで全てインピッタリの経済コースを通って重賞3勝のトーホウアランから一段と成長しているように思います。
こちらもジョッキーが心配なのと、2走ボケの不安が残るので4番手評価にしました。
切れ味勝負にはある程度対応できるだろうというレベルであると思います。
昨年から1kg増ですし、勝ったあの時ほどの勢いを感じないので。
◎スマートギア
○ジャガーメイル
▲アルコセニョーラ
△トーホウアラン
◎軸○▲△三連単軸1頭マルチ