キャロットの抽選結果 | Thoroughbred World

キャロットの抽選結果

今年のキャロットの抽選結果が届きました。
1.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)
2.―グリーティングスの08(ネオユニヴァース)
3.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)
4.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)

という結果で、やっぱり心配だったグリーティングスは直前の駆け込み票も多く1位抽選でアウト。
その他はトキオタヒーチが2位抽選、ネオンデライトとタニノミラージュは無抽選でゲットとなりました。
上のほうの人気馬はかなり票を集めたようで、厳しい抽選になったようですね。


さて、では今年のキャロット愛馬を紹介。

1位、トキオタヒーチの08

兄ランザローテがプロキオンS(GⅢ)を制覇してくれたので、注目度は上がったでしょうか。
ゼンノロブロイ産駒で2位抽選なら、かなり人気になったほうだと思います。

馬体に目を向けるとバランスの良さが目立ちます。
兄のようなずば抜けたパワーを感じるようなことはありませんが、タイプが違うということで芝にも対応できそう。
母系からもマイル~中距離で安定した成績を上げているので、この馬も期待できそう。
厩舎も勢いのあるミッキーなので、当然期待したいと思います。
2歳の秋からデビューして兄が足元の不安でチャレンジさえできなかったクラシック挑戦なればうれしいですが。




3位、ネオンデライトの08

パンフレットではあまり目立たなかったのですが、DVDを見て評価が一変しました。
体つきはまだまだ華奢な印象もしますが、骨格がしっかりしておりまだまだ成長しそう。
やはり決め手になったのは、kiyo厩舎のブルーメンブラット、リクエストソングと相性のいい石坂先生。
馬の成長を阻害することなく、息の長い活躍をさせてくれそうで末永く楽しみたい一頭です。




4位、タニノミラージュの08

生まれがかなり遅く、かなり細身の馬体。脚元の形、細身の馬体、鹿毛の馬体から
父ディープインパクトを彷彿とさせる一頭です。
これからやっと成長期に入ってくるので、始動はやや遅れるかもしれませんし、母系も決していいとは言えないですが、
狂いのない四肢から父譲りの切れ味抜群の末脚を発揮してくれればと思います。
荒川厩舎はつい最近も小倉2歳Sで重賞制覇と勢いに乗ってますし、初めてですが楽しみです。


今年はトキオタヒーチの08、ネオンデライトの08、タニノミラージュの08に加えて
社台のクイーンソネットの08で全部で4頭となりました。
ロードに元愛馬の仔オーブリエチアの08がいるのが、非常に気になりますが・・・、多分これ以上増えないと思います。

ご一緒の方よろしくお願いします。
またご一緒でない方も応援お願いします(爆)