ローズS(GⅡ)-予想 | Thoroughbred World

ローズS(GⅡ)-予想

ううん、時間がない。
キャロットのほうは大体決まったのであとは出すだけです。

明日も早起きな感じなので、ローズSとセントライト記念の予想だけきっちりしておきたいと思います。


まず、阪神の芝1800m外回りはスタートしてからの位置取りがしやすいコースで、
しかもこのメンバーを見ても、まぁスローかなぁと予想はつきます。
こういうコースは内側の好位につけて速い上がりを無理なく抜け出すことができる馬がとても有利。
このレースでは、ある程度の先行力とスパッと抜け出す瞬発力が最大の武器になりそうです。

本命は逆らわずに◎レッドディザイアにしました。

春のクラシックでブエナビスタの連続2着に敗れましたが、いずれも僅差のレースで能力はかなりのものです。
3着だったジェルミナルを2,3馬身千切っていることからも、普通に考えればここでは負けられないはず。
春から馬体が成長しているみたいなので、多少の馬体増は気にせずにいきたいところ。
レースパターンになりそうな調教具合にも好感が持てるし、大丈夫だと思います。
仕上がり具合や切れ味勝負で逆転されることがあるかもしれないので、連軸で検討します。




○ワイドサファイア

今年社台で応募したクイーンソネットの仔。
春シーズンから素質があるところは随所に見せていたので、夏を越えてどれだけ成長しているか楽しみです。
差し馬ですが、今回は内枠を引いたし、7,8番手あたりからのレースはしてくれそうだなという印象です。
早めの帰厩から先週CWで77秒台、今週は終い重点で上がり11.9という理想的な調整過程からも、
ここの目標に向かってしっかりと仕上げてきているなという感じですね。
立場的にも優先出走権を取って、安心して秋華賞へ行きたいだろうし、ここは狙い目でしょう。




▲ブロードストリート

こちらは春シーズンで強烈な切れ味を武器に活躍した一頭。
スイートピーSの33.8の末脚も見事だったけど、末脚のタイプが持続型ではなくて、一瞬の切れという感じ。
ローズSに当てはめると昨年のマイネレーツェルみたいな脚が使えそうです。
問題は位置取りということになるでしょうが、こちらも内枠を引いているので、ジッと我慢して弾ける競馬を。
厳しいローテをこなしながら、オークスでは4着まで来てるし、じっくり調整できた今なら面白そう。




△ミクロコスモス

この馬もとてつもない切れ味を秘めた馬。
特に昨年暮れの阪神開催では、殿一気を決めるほどの破壊力で、その後は3戦連続の一番人気でした。
成績はイマイチだったものの、不利やら出遅れがあったのでまぁ仕方なかったのでは?
武豊の作戦の取り方非常に難しいので、黙って後ろから行くのかというのが最大のポイントでしょうね。
僕は前に壁を作りながら中団でレースしたほうがいいと思いますけどね。



△ワンカラット

フィリーズレビューの勝ち馬。
前に行ける脚もあるし、開幕週のスピード馬場もこなせるタイプだと思います。
問題は大型馬の休み明けである点とレースがしづらい馬であること。
克服しなければならないものもいくつもあるけど、ピタッと嵌れば、去年と同じようなことがありそう。


◎レッドディザイア
○ワイドサファイア
▲ブロードストリート
△ミクロコスモス
△ワンカラット

◎軸○▲△△馬連、三連複
まぁ、銀行レース。
ジェルミナルとヒカルアマランサスぐらいは外しておかないと何来てもトリガミなんてことになりそうで。