札幌記念(GⅡ)-予想
なんやら予想通りだけど、ブエナビスタは人気してますなぁ。
桜花賞、オークスの二冠は確かに見事だったけど、グランプリホース他をさておいて1倍台はないでしょう。
なんかこの人気の仕方って、ウオッカがダービー勝った直後の宝塚記念に似てる気がする。
52kgはやっぱり有利ってことになるけど、3歳牝馬の追い込み馬が古馬と初対戦で圧勝するのかな。
という、無謀な疑念を抱いた場合は?
ブエナビスタを外したワイド勝負(笑) 最初からいなかったという設定でいきましょうか。
まず、関屋記念で雨予報を読みきれず大チョンボというオチだったので、
天気予報をチェック、北海道の天気は下り坂だが、馬場が悪くなるほどの雨は降らないでしょうね。
本番の頃には雨が降っていて、もしかしたら滑りやすい馬場かもしれません。
レース展開を予想すると前走で逃げている馬がいません。
テンが遅いドリームサンデーが逃げたい馬であることから2000mでも遅いペースで流れることが確実です。
◎シャドウゲイト
ちょっと捻った本命だが、狙い撃ちということでひとつ。
シンガポールのGⅠ勝ちのあとは、別定なり、ハンデなりで常に重い斤量を背負ってきた。
今回は久々に57kgで不利なく戦うことができる。
メンバーが揃った金鯱賞を2着、前走は期待されたが4コーナーでの不利が大きく響き不完全燃焼だった。
どちらかというとパワータイプで荒れた札幌の馬場もクリアできるだろうし、
何より今回は展開が楽で自分で動くことが簡単にできる。
同じく先行するマツリダゴッホは中間に一頓挫あったし、ここが狙いではないでしょう。
○ミヤビランベリ
今期絶好調のミヤビランベリ。前走の七夕賞は横綱相撲できっちり抜け出す強い内容。
これはもう本物と見て大丈夫だろう。
北海道の馬場は初挑戦になるので不安がないと言えばウソになるが、元来パワータイプなのでクリアするはず。
むしろ不安なのはスローのヨーイドンになるようなキレ味勝負。逃げ馬不在だけに・・・。
レース巧者でもあり、中間もまあまあ順調。北村友がシェーンヴァルトを選んだのは疑問だが。
▲ヤマニンキングリー
中日新聞杯を快勝後はGⅢを3戦連続2着。弱いと言われる4歳世代だが、この馬は着実に力をつけている。
ハイスピード決着には対応できるが、いかんせんスパッと切れる脚がないので、ここに入ると入着候補。
不安を挙げるとすれば、やはり今回が初めてとなる5ヶ月の休養明け。
あとは、軽い走りをするだけに重い馬場への対応力となるだろう。
ここで活躍できれば、秋シーズンは表路線を歩めるだろうし、いきなり試金石の一戦に。
△ドリームサンデー
中舘に手が戻ったということは、もうこれはちゃんと逃げてくれと言うサインなんだろう。
実績から見ると大きく見劣ってしまうのは仕方ないが、とはいえこの展開は有利。
前走はスタートからの失敗が痛く、本来の走りはできていなかったと考えてOK。
それほど人気もないし、重い馬場も得意の部類に入るので、なんとか粘って3着以内へ。
△タスカータソルテ
好きな馬なので一応狙ってみる。
ここ最近のレース内容があまり良くないことが気掛かりだが、昨年の覇者がコース利で復活することはよくあること。
昨年のようなハイスピード決着は想定できず、スローのヨーイドンになってしまうとちょっと厳しいが、
逆にけん制が利いてロングスパート合戦になれば、浮上する可能性は大いにある。
◎シャドウゲイト
○ミヤビランベリ
▲ヤマニンキングリー
△ドリームサンデー
△タスカータソルテ
◎軸ワイド○▲△△
◎○▲△△ワイドBOX
あぁ、サクラオリオンが怖い・・・。
桜花賞、オークスの二冠は確かに見事だったけど、グランプリホース他をさておいて1倍台はないでしょう。
なんかこの人気の仕方って、ウオッカがダービー勝った直後の宝塚記念に似てる気がする。
52kgはやっぱり有利ってことになるけど、3歳牝馬の追い込み馬が古馬と初対戦で圧勝するのかな。
という、無謀な疑念を抱いた場合は?
ブエナビスタを外したワイド勝負(笑) 最初からいなかったという設定でいきましょうか。
まず、関屋記念で雨予報を読みきれず大チョンボというオチだったので、
天気予報をチェック、北海道の天気は下り坂だが、馬場が悪くなるほどの雨は降らないでしょうね。
本番の頃には雨が降っていて、もしかしたら滑りやすい馬場かもしれません。
レース展開を予想すると前走で逃げている馬がいません。
テンが遅いドリームサンデーが逃げたい馬であることから2000mでも遅いペースで流れることが確実です。
◎シャドウゲイト
ちょっと捻った本命だが、狙い撃ちということでひとつ。
シンガポールのGⅠ勝ちのあとは、別定なり、ハンデなりで常に重い斤量を背負ってきた。
今回は久々に57kgで不利なく戦うことができる。
メンバーが揃った金鯱賞を2着、前走は期待されたが4コーナーでの不利が大きく響き不完全燃焼だった。
どちらかというとパワータイプで荒れた札幌の馬場もクリアできるだろうし、
何より今回は展開が楽で自分で動くことが簡単にできる。
同じく先行するマツリダゴッホは中間に一頓挫あったし、ここが狙いではないでしょう。
○ミヤビランベリ
今期絶好調のミヤビランベリ。前走の七夕賞は横綱相撲できっちり抜け出す強い内容。
これはもう本物と見て大丈夫だろう。
北海道の馬場は初挑戦になるので不安がないと言えばウソになるが、元来パワータイプなのでクリアするはず。
むしろ不安なのはスローのヨーイドンになるようなキレ味勝負。逃げ馬不在だけに・・・。
レース巧者でもあり、中間もまあまあ順調。北村友がシェーンヴァルトを選んだのは疑問だが。
▲ヤマニンキングリー
中日新聞杯を快勝後はGⅢを3戦連続2着。弱いと言われる4歳世代だが、この馬は着実に力をつけている。
ハイスピード決着には対応できるが、いかんせんスパッと切れる脚がないので、ここに入ると入着候補。
不安を挙げるとすれば、やはり今回が初めてとなる5ヶ月の休養明け。
あとは、軽い走りをするだけに重い馬場への対応力となるだろう。
ここで活躍できれば、秋シーズンは表路線を歩めるだろうし、いきなり試金石の一戦に。
△ドリームサンデー
中舘に手が戻ったということは、もうこれはちゃんと逃げてくれと言うサインなんだろう。
実績から見ると大きく見劣ってしまうのは仕方ないが、とはいえこの展開は有利。
前走はスタートからの失敗が痛く、本来の走りはできていなかったと考えてOK。
それほど人気もないし、重い馬場も得意の部類に入るので、なんとか粘って3着以内へ。
△タスカータソルテ
好きな馬なので一応狙ってみる。
ここ最近のレース内容があまり良くないことが気掛かりだが、昨年の覇者がコース利で復活することはよくあること。
昨年のようなハイスピード決着は想定できず、スローのヨーイドンになってしまうとちょっと厳しいが、
逆にけん制が利いてロングスパート合戦になれば、浮上する可能性は大いにある。
◎シャドウゲイト
○ミヤビランベリ
▲ヤマニンキングリー
△ドリームサンデー
△タスカータソルテ
◎軸ワイド○▲△△
◎○▲△△ワイドBOX
あぁ、サクラオリオンが怖い・・・。