クイーンS(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

クイーンS(GⅢ)-予想

当日のこんな時間に予想している時点でもう遅いと思うが・・・。
昨日はスピリタスの敗戦がショックで予想する前に眠りについてしまったzzz

さて、クイーンSの予想に入ろう。
例年、逃げ切り勝ちが連発している札幌の開幕週らしい競馬が続いているが、
今年はご存知函館の改修工事で3開催目を迎えている。

コースも変わっているようで、例年の傾向がどこまで信頼できるかについては大いに疑問が残る。
逃げるのはディフェンディングチャンピオンのヤマニンメルベイユだろう。
函館記念でひと叩きされ、ここに向けて照準を合わせてきたように思えるが・・・?

昨年は、福島牝馬S 4着→ヴィクトリアマイル 4着→クイーンS 1着
今年は、ヴィクトリアマイル 15着→函館記念 13着→クイーンS ?

これはいくらなんでも狙いづらいでしょう。
展開が向く云々より、格より調子、低迷している牝馬を狙っている暇はない。



◎ザレマ

出遅れて惨敗した兄の借りは妹に返してもらおう。
基本的にこのメンバーでは能力が一枚上、ある程度前からいけるタイプであることは確かなので成績は安定する。
前走の完敗は控えた上に勝負どころで前が狭くなり、持ち味が全く生きないレースになってしまったので参考外。
今回は、ヤマニンメルベイユをマークできる展開になるので、早めに捕らえに行く競馬ができるとうれしい。
馬場が徐々に悪くなってきているが、それは巨体のパワーでカバーできる。

問題があるとすれば、スロー→ヨーイドンだろう。
頭数、逃げ馬が1頭ということでスローペースは必至、ザレマは切れ味がないので、足元をすくわれる可能性アリ。




○レインダンス

ここ最近はイマイチ成績が上がらないがここに入ると能力上位。
前走のマーメイドSは負けすぎだが、馬体に余裕があったということなので、ここに来て絞れると期待できる。
中間は山元トレセンでしっかりリフレッシュできているようで、引退が近いため一戦一戦が勝負。
ジョッキーも相性のいい中舘騎手に早めに依頼しているところからも狙い目なのでは?



▲レジネッタ

昨年2着、悩める桜花賞馬。
洋芝への対応力は昨年証明した形で、今年もここを狙うような調整ぶり。
前走は完敗だったが、この中間の調教が素晴らしく、状態のほうはかなりよくなっている。
小牧がカノヤザクラを選んだので、四位への乗り代わりになるが、それほど難しい馬ではないので大丈夫だろう。




△レッドアゲート

連闘馬炸裂の傾向からレッドアゲートを狙ってみる。
長らく馬券に絡んでおらず、常識的に考えると狙いづらいが、前走は明らかに距離が長かった。
ザレマと近い位置からレースできる脚質的な利もあるので、一発狙ってみる価値もあるかも。



△アメジストリング

1600万下クラス連続2着、出走馬の中で前走で馬券に絡んだのはこの馬だけということで、勢いならこの馬か。
今回が重賞初挑戦になるが、札幌は2戦2勝というお得意コース。
これだけ条件が揃ったとはいえ、一流馬相手になると当然疑問が残るが、抑えておくべき一頭。


◎ザレマ
○レインダンス
▲レジネッタ
△レッドアゲート
△アメジストリング

◎軸○▲△△馬連、三連複