CBC賞(GⅢ)-回顧
01.△プレミアムボックス
02. エイシンタイガー
03.○スピニングノアール
04.△ソルジャーズソング
05.▲アーバンストリート
11.◎カノヤザクラ
~大外一気に突き抜けて一年ぶりの重賞制覇、信じるものは救われる、プレミアムボックス~
トレノジュビリーが取り消して17頭でのレース。
少しばらついたスタート、間から押してエムオーウイナーがハナを主張、外からメイショウキトリ、
エイシンタイガー、タニノマティーニが先団を形成、コウユーキズナ、アウトクラトール、ウエスタンダンサー、
中団も一団でモルトグランデ、フジサイレンス、カノヤザクラ、ボストンオー、外からソルジャーズソング、
中団の後ろにはプレミアムボックス、コレデイイノダ、間にスピニングノアール、
後方ポツンとカルナバリート、アーバンストリートで各馬固まってのレースが続く。
エムオーウイナーが飛ばして2馬身のリードもハイペース、4コーナーを回って大きく外に広がる。
直線に入ってエムオーウイナーは当然一杯、メイショウキトリ、エイシンタイガーが差をつめる。
間を割って上がってくるスピニングノアール、外からソルジャーズソング、プレミアムボックス、
大外からアーバンストリートも一気にエンジン点火。
ゴール前でガラリと変わる一戦は運良く外に持ち出せたプレミアムボックスが差し切って優勝。
2着にエイシンタイガー、間から伸びたスピニングノアールが3着、本命のカノヤザクラ11着に惨敗。
ナンテコッタイ、ヒモ馬と注目馬の決着w馬連19820円ww
1着、プレミアムボックス
スタートから無理はしていないものの、ちょっと流れに乗れない感じのレース運び。
直線では大外に振られるというつらいレースになったが、それが最終的には幸いした。
ラスト100mあたりで内の馬も、早めに仕掛けた馬もぱったり。
早めに仕掛けることができなかったこの馬に流れが完全に味方した。
とはいえ上がりは33.1、それ相応の切れ味がないと出来ない芸当であることは事実。
2着、エイシンタイガー
注目馬orz
どれだけ出来るかと思ったが、まさかこんなに出来るとは。
ハイペースに巻き込まれても全く堪えていませんよというような手ごたえから、直線は外へ。
外に持ち出したという選択が好結果を招いた、斤量が軽いこともあってピッチ走法はさらに加速。
完全に勝ちレースだったが、外から来た伏兵に持っていかれてしまった。
3歳馬でこれだけやれたのは久々で、面白い存在になるかもしれないがなんせエイシンだからなぁ。
3着、スピニングノアール
一番強い競馬をしたのがこの馬、次走注目。
この馬以外は全滅という条件の悪い内馬場を強引に馬群をこじ開けて伸びてきたところは立派。
そういった器用さも、この馬が中京で強い要因かもしれないが、今回は素晴らしいレースだった。
左周り、小回りの短距離重賞がないのが惜しいが、状態が良ければ小倉などでも善戦可能だろう。
4着、ソルジャーズソング
展開的にはかなりハマった部類に入るだろうが、外からプレミアムボックスに寄せられたのが誤算。
先に抜け出したエイシンタイガーが邪魔になり、勝負どころで進路がなくなってしまった。
結局、内に潜り込んだものの時すでに遅しといった感じ、非常にもったいないレース。
アンカツくらいの騎手だったら、外に弾き飛ばしてやってもよかったんじゃ?
5着、アーバンストリート
殿から大外に持ち出して、「ソレー」って・・・。
それでもある程度差は詰めているだけに勿体ない。さすがにヘタクソすぎる。
11着、カノヤザクラ
抵抗はしたものの、終始内でレースさせられたのが最大の敗因。
ちょっと負けすぎな気もしないでもないが、やっぱ本番はサマーシリーズってことですかね。
橋口厩舎の調整パターンは本当に読めない、どうなってるんだ?
02. エイシンタイガー
03.○スピニングノアール
04.△ソルジャーズソング
05.▲アーバンストリート
11.◎カノヤザクラ
~大外一気に突き抜けて一年ぶりの重賞制覇、信じるものは救われる、プレミアムボックス~
トレノジュビリーが取り消して17頭でのレース。
少しばらついたスタート、間から押してエムオーウイナーがハナを主張、外からメイショウキトリ、
エイシンタイガー、タニノマティーニが先団を形成、コウユーキズナ、アウトクラトール、ウエスタンダンサー、
中団も一団でモルトグランデ、フジサイレンス、カノヤザクラ、ボストンオー、外からソルジャーズソング、
中団の後ろにはプレミアムボックス、コレデイイノダ、間にスピニングノアール、
後方ポツンとカルナバリート、アーバンストリートで各馬固まってのレースが続く。
エムオーウイナーが飛ばして2馬身のリードもハイペース、4コーナーを回って大きく外に広がる。
直線に入ってエムオーウイナーは当然一杯、メイショウキトリ、エイシンタイガーが差をつめる。
間を割って上がってくるスピニングノアール、外からソルジャーズソング、プレミアムボックス、
大外からアーバンストリートも一気にエンジン点火。
ゴール前でガラリと変わる一戦は運良く外に持ち出せたプレミアムボックスが差し切って優勝。
2着にエイシンタイガー、間から伸びたスピニングノアールが3着、本命のカノヤザクラ11着に惨敗。
ナンテコッタイ、ヒモ馬と注目馬の決着w馬連19820円ww
1着、プレミアムボックス
スタートから無理はしていないものの、ちょっと流れに乗れない感じのレース運び。
直線では大外に振られるというつらいレースになったが、それが最終的には幸いした。
ラスト100mあたりで内の馬も、早めに仕掛けた馬もぱったり。
早めに仕掛けることができなかったこの馬に流れが完全に味方した。
とはいえ上がりは33.1、それ相応の切れ味がないと出来ない芸当であることは事実。
2着、エイシンタイガー
注目馬orz
どれだけ出来るかと思ったが、まさかこんなに出来るとは。
ハイペースに巻き込まれても全く堪えていませんよというような手ごたえから、直線は外へ。
外に持ち出したという選択が好結果を招いた、斤量が軽いこともあってピッチ走法はさらに加速。
完全に勝ちレースだったが、外から来た伏兵に持っていかれてしまった。
3歳馬でこれだけやれたのは久々で、面白い存在になるかもしれないがなんせエイシンだからなぁ。
3着、スピニングノアール
一番強い競馬をしたのがこの馬、次走注目。
この馬以外は全滅という条件の悪い内馬場を強引に馬群をこじ開けて伸びてきたところは立派。
そういった器用さも、この馬が中京で強い要因かもしれないが、今回は素晴らしいレースだった。
左周り、小回りの短距離重賞がないのが惜しいが、状態が良ければ小倉などでも善戦可能だろう。
4着、ソルジャーズソング
展開的にはかなりハマった部類に入るだろうが、外からプレミアムボックスに寄せられたのが誤算。
先に抜け出したエイシンタイガーが邪魔になり、勝負どころで進路がなくなってしまった。
結局、内に潜り込んだものの時すでに遅しといった感じ、非常にもったいないレース。
アンカツくらいの騎手だったら、外に弾き飛ばしてやってもよかったんじゃ?
5着、アーバンストリート
殿から大外に持ち出して、「ソレー」って・・・。
それでもある程度差は詰めているだけに勿体ない。さすがにヘタクソすぎる。
11着、カノヤザクラ
抵抗はしたものの、終始内でレースさせられたのが最大の敗因。
ちょっと負けすぎな気もしないでもないが、やっぱ本番はサマーシリーズってことですかね。
橋口厩舎の調整パターンは本当に読めない、どうなってるんだ?