現状ではベストの結果 | Thoroughbred World

現状ではベストの結果

前走勝利の余勢を刈って、日曜日の阪神9レース、淡路特別(1000万下-芝2400m)に出走したティルフィング。
後方からじっくりとレースを進め、スムーズに外に持ち出すと、ジワジワ伸びてポジションを上げ6着。

昇級戦、初めての1000万下条件のレースでそれなりの結果を出してくれたので十分満足のいく結果。
これで、1000万クラスでも大丈夫とは言えませんが、徐々に力を付けてくれればと思える内容でした。

特に脚を溜めに溜めたとはいえ、上がり35.6はメンバー中最速タイ。
特に末脚を求められる展開ではなかったとはいえ、それなりの脚を使えるという証明にはなったかと。

師の発言から想定すると、ここでいったん一息入れましょう、ということになりそう。
じっくり休んで夏競馬での復帰でも面白いかもしれませんね。
さらなるパワーアップを望みましょう。