有終の美ならず、こんな結末ですいません | Thoroughbred World

有終の美ならず、こんな結末ですいません

一方、ワーキングボーイの中尾正師はこの馬がラストラン。

通算525勝の名伯楽のエピローグを務めるにはちょっと荷が重かったかなぁ、と。
スタートはまともだったものの、芝の上でのダッシュがつかずやはり後方から。

久々の外枠でひそかに期待したのですが・・・。

直線でも見せ場なくブービー負け、それでも時計は1分10秒台。
中山で馬場が締まるとこの馬には厳しすぎますね。