リクエストソング、健闘も2着まで
2月にして今年最大集中で臨んだリクエストソングのきさらぎ賞。
この馬が出てくるときは決まってワクワクするんですよね。
デビューするずっと前に立ち上げたこのブログのURLもblumen-requestですし、
これで走らなかったらどうしてくれるんだ、というぐらい実は自信があっての出資だったんです。
さて、きさらぎ賞を振り返ってみようと思います。
馬体重はプラス2kgの482kg、全体的にプリッとしてここに出てくるようなタイプとしては、
かなりパワータイプのような印象を受けると思います。
シンボリクリスエス産駒はデカくてスラッとしている(父似)or中サイズでプリッとしているかのどちらかでないと、
あまり結果は出ないように思うんですが・・・。
前者はサクセスブロッケン、後者はソーマジック、モンテクリスエス、ダンツキッスイがそうですよね。
リクエストソングはもちろん後者です。
脱線しましたが、レースのほうを振り返ってみましょう。
スタートは五分に出ました、そのまま馬なりで中団のポジションを狙う予定だったのですが、
前がゴチャついた上に、進路がうまくとれず(外の馬がインに切れ込んできた)、馬が自分でオートセーブを掛け、
最後方まで下がってしまうアクシデントがありました。
それでもリクエストソングくん自身が頭がいいので、こうなってしまっても掛かるようなことはないですが。
リーチザクラウンがハナを奪う形になり、後ろは突っかかるようなことはしませんでした。
トモロポケット以下ただついて回るだけ、結果的に前半61秒台の超スローになってしまい、
この時点でリーチザクラウンの勝利は確定してしまいました。
固まったまま4コーナーをカーブ、ただかわいがってもらいたくて、
後ろをついて回った馬たちが、並びかけようとしますが、リーチザクラウンの瞬発力の前には無抵抗。
一方、リクエストソングは後方からインをついて上がる構えをみせます。
リーチザクラウンは逃げ切り濃厚、というか楽勝確定で馬なり。
2着争いは外から伸びてきたベストメンバー、エンブリオなどとの争いになりましたが、ここはスパッと抜けて、
こちらも楽に2着を確保し、賞金を加算してくれました。
後藤騎手「想定外だったが、こういう競馬もできるとは。」
石坂先生「今後に希望の持てる2着だった。出来は正直8分ぐらいだったし、上積みは十分あります。
賞金を加算できたので、直行で4/19皐月賞(GⅠ)へ向かいます。リーチザクラウンだって今度は
楽はできないはず、どんなレースでもできるこの馬も可能性があるよ。」
と、仰っていたようです。(一部抜粋)
賞金的にはギリギリセーフだと思うので、次はいよいよ皐月賞ということになりそうですね。
応援してくださった方すいませんm(_ _)m次かどうかはわかりませんが必ずお返ししますので。
これに懲りず、長い目で見て応援してあげてください。
この馬が出てくるときは決まってワクワクするんですよね。
デビューするずっと前に立ち上げたこのブログのURLもblumen-requestですし、
これで走らなかったらどうしてくれるんだ、というぐらい実は自信があっての出資だったんです。
さて、きさらぎ賞を振り返ってみようと思います。
馬体重はプラス2kgの482kg、全体的にプリッとしてここに出てくるようなタイプとしては、
かなりパワータイプのような印象を受けると思います。
シンボリクリスエス産駒はデカくてスラッとしている(父似)or中サイズでプリッとしているかのどちらかでないと、
あまり結果は出ないように思うんですが・・・。
前者はサクセスブロッケン、後者はソーマジック、モンテクリスエス、ダンツキッスイがそうですよね。
リクエストソングはもちろん後者です。
脱線しましたが、レースのほうを振り返ってみましょう。
スタートは五分に出ました、そのまま馬なりで中団のポジションを狙う予定だったのですが、
前がゴチャついた上に、進路がうまくとれず(外の馬がインに切れ込んできた)、馬が自分でオートセーブを掛け、
最後方まで下がってしまうアクシデントがありました。
それでもリクエストソングくん自身が頭がいいので、こうなってしまっても掛かるようなことはないですが。
リーチザクラウンがハナを奪う形になり、後ろは突っかかるようなことはしませんでした。
トモロポケット以下ただついて回るだけ、結果的に前半61秒台の超スローになってしまい、
この時点でリーチザクラウンの勝利は確定してしまいました。
固まったまま4コーナーをカーブ、ただかわいがってもらいたくて、
後ろをついて回った馬たちが、並びかけようとしますが、リーチザクラウンの瞬発力の前には無抵抗。
一方、リクエストソングは後方からインをついて上がる構えをみせます。
リーチザクラウンは逃げ切り濃厚、というか楽勝確定で馬なり。
2着争いは外から伸びてきたベストメンバー、エンブリオなどとの争いになりましたが、ここはスパッと抜けて、
こちらも楽に2着を確保し、賞金を加算してくれました。
後藤騎手「想定外だったが、こういう競馬もできるとは。」
石坂先生「今後に希望の持てる2着だった。出来は正直8分ぐらいだったし、上積みは十分あります。
賞金を加算できたので、直行で4/19皐月賞(GⅠ)へ向かいます。リーチザクラウンだって今度は
楽はできないはず、どんなレースでもできるこの馬も可能性があるよ。」
と、仰っていたようです。(一部抜粋)
賞金的にはギリギリセーフだと思うので、次はいよいよ皐月賞ということになりそうですね。
応援してくださった方すいませんm(_ _)m次かどうかはわかりませんが必ずお返ししますので。
これに懲りず、長い目で見て応援してあげてください。