ダイヤモンドS(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

ダイヤモンドS(GⅢ)-予想

今週はきさらぎ賞に最大集中なんですが、ダイヤモンドSも一応予想しておきましょう。

毎年、ちょっとどうかな?というような重賞ホースがいるのですが、今回はまったくいません。
その代わりといってはなんですが、トップハンデでも56kgと軽めでハンデ差は大きくないように思います。


本命は◎スノークラッシャー。

穴党(笑)
人気馬が明け4歳で56kgを背負うなどのハンデを負っているので、そんなに差はないはず。
この馬の魅力はなんと言ってもその破壊力。
500万下クラスで東京2000mを1.58.2というとんでもないタイムで駆け抜けた本馬に東京コースは水を得た魚。
最大の懸念は折り合いになりそうだが、調教でもいい意味でズブいみたいだし楽しみな逸材がベールを脱ぐ。
馬券としての魅力があるとしたら今回だろう。




○ウォーゲーム

前走逃げて結果を出したウォーゲームに長距離逃げの殿堂、横山典弘が乗り込んだ。
善戦ホースで背負わされてきた斤量が一気に軽くなり、今回は54kgで出走できる。
これは狙い目で長くいい脚を使えるし、左回りで1戦1勝、長い府中でも末脚が持続できそう。



▲モンテクリスエス

長い距離がいかにも向きそうな馬体と条件戦でもちょっと決め手に欠く部分を持ち合わせている。
シンボリクリスエスらしく少しずつ力をつけてきた印象で、いよいよ重賞に色気を持って臨むことができる。
調教相手のダイワスカーレットがあんなことになっちゃったから心配だけど、しっかりと負荷はかけてきたはず。



△ビービーファルコン

先行策から渋いレースを繰り広げハナ差1着、ハナ差1着。
ダイヤモンドSは例年に接戦にならないのでそういう力が生きない展開になる可能性ももちろんあるが、
距離が伸びて良さそうな印象は受ける。


今回は昨秋シーズンをフルに戦ってきたフローテーションとベンチャーナインを切ってみる。
それに有馬記念を惨敗しているし、有馬記念組の結果が明けから良くないし。
たぶんこれで当たればウハウハになるはず。



◎スノークラッシャー
○ウォーゲーム
▲モンテクリスエス
△ビービーファルコン

◎-○▲△馬連、ワイド、三連単軸1頭マルチ