小倉大賞典(GⅢ)-回顧
01.○サンライズマックス
02.◎ヤマニンキングリー
03.△ミヤビランベリ
04. レッツゴーキリシマ
05. マストビートゥルー
06.△バトルバニヤン
12.▲フィールドベアー
15.×カネトシツヨシオー
~GⅢでは負けられない、横典の叱咤激励に応え強襲の一刺し、サンライズマックス~
アサカディフィートがいつも通り出遅れ。多少追っ付けながらも楽にミヤビランベリが先頭。
しかし、外から強引に追ってフサイチアウステルが先頭に立つ、2番手のミヤビランベリ。
1コーナーで不利を受けたダイシングロウが3番手、掛かり気味。
好位にレッツゴーキリシマ、サンライズマックス、シゲルフセルト、ヤマニンキングリー、
中団外目フィールドベアー、バトルバニヤン、間を割ってマストビートゥルー、その後ろノットアローン、
ホッコーパドゥシャが続く、カネトシツヨシオー、ホッコーソレソレー、4馬身差アサカディフィート。
1000m通過が58.4のハイペース、かつペースが落ち着くことなく淀みない流れに。
フサイチアウステルが飛ばし、後ろは縦長の展開になる。
ヤマニンキングリー、サイライズマックスなど有力どころがグッと差を詰めて4コーナーをカーブ。
フサイチアウステルを最初に並びかけたのはミヤビランベリ、ダイシングロウは内で一杯、
レッツゴーキリシマも先頭に迫り、その内にサンライズマックス、外にヤマニンキングリーで5頭横並び。
ここで瞬発力を生かして突き抜けたのはサンライズマックス、外から伸びるヤマニンキングリーを防ぎ優勝。
2着、1番人気ヤマニンキングリー、3着、ミヤビランベリが粘りこむ。
極めて順当な結果でしたね。
○-◎馬連 20.0倍
○-◎-△三連複 51.9倍
的中
やっと当たった。
しかし、1-5-7番人気で51.9倍か、みんな結構買ってるんだな。
勝ったのはサンライズマックス。
わざわざ横典が小倉まで来るということは密かに期待していたということか。
馬場状態が良く、しかも小回りコースということでハイペースながら縦長になったこともあり、
ある程度の位置取りにいなければ差せないということを見越していた横典のファインプレーだった。
重賞2勝馬が57kgで出られるということ自体、ラッキーだったのかもしれない。
能力も証明済みだし、順当な結果だった。実績、キレ共に文句なし。
ある程度速い時計でいったことで、却って実力が出る流れになった。
2着、ヤマニンキングリー
勝った馬との差は一瞬のキレ味と、内と外のコース取りの差。
武豊も3度目のコンビの上、小倉競馬場で乗ることもあまり多くないので、外を回したのは仕方ないか。
それでも、そういったロスを食らいながらも外から伸びてきているあたり、力は確実。
それにしてもよく2着に来てくれた、3着なら馬連が外れてた(笑)
また、それほど大きくない馬だが57kgに耐えてくれたのも納得。
本賞金も溜まってきて、これからは斤量との戦いか。
3着、ミヤビランベリ
こちらはフサイチアウステルに半ば強引に先頭を奪われたので、2番手からのレースになってしまった。
ペースが速かった上に、自ら仕掛けに行かなければならない非常に苦しい流れ。
それでも3着に残すあたりこの馬の成長を感じることができた。
初めての1800mを1.45.0-上がり34.6、前につけながらこれくらいの時計で上がってくれれば常に好勝負レベル。
4-1-5-5とまだまだ底を見せていないはずなので、この先も注目の一頭になりそう。
ローカル戦ならば重賞で十分威張れるレベル。
4着、レッツゴーキリシマ
まず1800mを克服できたのは大きい。
ある程度の位置からのレースを進めて、自分から仕掛けるような形で早めに仕掛けたものの、
逆にいい具合の目標になってしまった。
キレがない分、勝ち味に遅いが、どこでもある程度のレースができるし、明け4歳馬の中では時計への対応力も十分。
5着、マストビートゥルー
ずっと前がオープンにならずかわいそうなレースになってしまった。
ただ、伸びているという気配はまったくなく、同じ脚色で帰ってきただけという内容にそれほどの魅力は感じない。
斤量の軽さを考えるとこのレベルでは重賞では・・・。
6着、バトルバニヤン
こちらも位置取りが中団になり、外に出すことができず、インコースを通らざるを得ない状況だった。
伸びてきてはいるのだが、う~んここ3戦、善戦止まりでどうもパンチ力に欠ける印象ですね。
12着、フィールドベアー
今回、最大の食わせ物(笑)
展開が向かなかったとはいえ全然だったからなぁ。
問題ははっきりと時計の無さ、もともと時計の掛かる北海道シリーズで活躍し、暮れの阪神もそんな感じだった。
時計面での限界で1800mなら、1.45台後半、特殊な馬場でない限り、本州の競馬場では厳しい。
15着、カネトシツヨシオー
全然流れに乗れず終了。
まぁ、休み明けだったし仕方ないところもある。地道に調子を上げてくれれば。
02.◎ヤマニンキングリー
03.△ミヤビランベリ
04. レッツゴーキリシマ
05. マストビートゥルー
06.△バトルバニヤン
12.▲フィールドベアー
15.×カネトシツヨシオー
~GⅢでは負けられない、横典の叱咤激励に応え強襲の一刺し、サンライズマックス~
アサカディフィートがいつも通り出遅れ。多少追っ付けながらも楽にミヤビランベリが先頭。
しかし、外から強引に追ってフサイチアウステルが先頭に立つ、2番手のミヤビランベリ。
1コーナーで不利を受けたダイシングロウが3番手、掛かり気味。
好位にレッツゴーキリシマ、サンライズマックス、シゲルフセルト、ヤマニンキングリー、
中団外目フィールドベアー、バトルバニヤン、間を割ってマストビートゥルー、その後ろノットアローン、
ホッコーパドゥシャが続く、カネトシツヨシオー、ホッコーソレソレー、4馬身差アサカディフィート。
1000m通過が58.4のハイペース、かつペースが落ち着くことなく淀みない流れに。
フサイチアウステルが飛ばし、後ろは縦長の展開になる。
ヤマニンキングリー、サイライズマックスなど有力どころがグッと差を詰めて4コーナーをカーブ。
フサイチアウステルを最初に並びかけたのはミヤビランベリ、ダイシングロウは内で一杯、
レッツゴーキリシマも先頭に迫り、その内にサンライズマックス、外にヤマニンキングリーで5頭横並び。
ここで瞬発力を生かして突き抜けたのはサンライズマックス、外から伸びるヤマニンキングリーを防ぎ優勝。
2着、1番人気ヤマニンキングリー、3着、ミヤビランベリが粘りこむ。
極めて順当な結果でしたね。
○-◎馬連 20.0倍
○-◎-△三連複 51.9倍
的中
やっと当たった。
しかし、1-5-7番人気で51.9倍か、みんな結構買ってるんだな。
勝ったのはサンライズマックス。
わざわざ横典が小倉まで来るということは密かに期待していたということか。
馬場状態が良く、しかも小回りコースということでハイペースながら縦長になったこともあり、
ある程度の位置取りにいなければ差せないということを見越していた横典のファインプレーだった。
重賞2勝馬が57kgで出られるということ自体、ラッキーだったのかもしれない。
能力も証明済みだし、順当な結果だった。実績、キレ共に文句なし。
ある程度速い時計でいったことで、却って実力が出る流れになった。
2着、ヤマニンキングリー
勝った馬との差は一瞬のキレ味と、内と外のコース取りの差。
武豊も3度目のコンビの上、小倉競馬場で乗ることもあまり多くないので、外を回したのは仕方ないか。
それでも、そういったロスを食らいながらも外から伸びてきているあたり、力は確実。
それにしてもよく2着に来てくれた、3着なら馬連が外れてた(笑)
また、それほど大きくない馬だが57kgに耐えてくれたのも納得。
本賞金も溜まってきて、これからは斤量との戦いか。
3着、ミヤビランベリ
こちらはフサイチアウステルに半ば強引に先頭を奪われたので、2番手からのレースになってしまった。
ペースが速かった上に、自ら仕掛けに行かなければならない非常に苦しい流れ。
それでも3着に残すあたりこの馬の成長を感じることができた。
初めての1800mを1.45.0-上がり34.6、前につけながらこれくらいの時計で上がってくれれば常に好勝負レベル。
4-1-5-5とまだまだ底を見せていないはずなので、この先も注目の一頭になりそう。
ローカル戦ならば重賞で十分威張れるレベル。
4着、レッツゴーキリシマ
まず1800mを克服できたのは大きい。
ある程度の位置からのレースを進めて、自分から仕掛けるような形で早めに仕掛けたものの、
逆にいい具合の目標になってしまった。
キレがない分、勝ち味に遅いが、どこでもある程度のレースができるし、明け4歳馬の中では時計への対応力も十分。
5着、マストビートゥルー
ずっと前がオープンにならずかわいそうなレースになってしまった。
ただ、伸びているという気配はまったくなく、同じ脚色で帰ってきただけという内容にそれほどの魅力は感じない。
斤量の軽さを考えるとこのレベルでは重賞では・・・。
6着、バトルバニヤン
こちらも位置取りが中団になり、外に出すことができず、インコースを通らざるを得ない状況だった。
伸びてきてはいるのだが、う~んここ3戦、善戦止まりでどうもパンチ力に欠ける印象ですね。
12着、フィールドベアー
今回、最大の食わせ物(笑)
展開が向かなかったとはいえ全然だったからなぁ。
問題ははっきりと時計の無さ、もともと時計の掛かる北海道シリーズで活躍し、暮れの阪神もそんな感じだった。
時計面での限界で1800mなら、1.45台後半、特殊な馬場でない限り、本州の競馬場では厳しい。
15着、カネトシツヨシオー
全然流れに乗れず終了。
まぁ、休み明けだったし仕方ないところもある。地道に調子を上げてくれれば。