京成杯(GⅢ)-予想
イマイチクラシックへつながるという意識は感じないものの、関東においては重要なステップとなる京成杯。
ここからクラシック勝ちを意識できる馬は果たして誕生するのでしょうか。
マイネルチャールズ、アドマイヤジャパン、シックスセンスなど脇役候補はけっこう生まれるんですけどね。
注目されるのはナカヤマフェスタでしょうか。
だいたい重賞勝ってる馬は2月始動が多いですから、京成杯は重賞ホースが出てくることも珍しいですからね。
さて、賞金的に足りてるのに、こういうところから始動しちゃう馬は嫌って(そういう性格なんで)、
ここで春のクラシックへのチケットをつかみたい馬たちを狙いたいですね。
ただし、京成杯はそれほど荒れるようなレースではありません。
格下の馬があっさり通用してしまうようなレースではないのです。
過去10年で新馬、未勝利を経由して勝利した馬はわずかに2頭、これは割合から言えばかなり低い。
一方500万下クラス以上からの経由馬は8勝しており、その内訳は・・・、
ラジオNIKKEI杯2歳S、エリカ賞、ホープフルS、朝日杯FSが各2勝ずつ。
つまり、・・・絞りにくいw
とはいえ、注目したいのが朝日杯を除いてすべて坂のあるコースでの2000mであったという点。
もうひとつは前走でしっかり走っていたかどうか、ということ。
冬だもん、そんなに調子は良くならない、逆はあるけどね。
前走において重賞で掲示板に上がっていた馬は4-3-0-1。
前走において阪神2000mで3着以内に入っていた関西馬は5-2-0-1。
前走で掲示板を外していた馬はほとんど馬券にならないので、前走の内容でだいたい絞れる。
え~と、まとめると前走関西の2000mで特別勝ちした馬or重賞で掲示板に載った馬
・・・、アーリーロブストとトゥリオンファーレ。
えっ、2頭だけ??
本命は◎トゥリオンファーレ。
べ、別にキャロットだからってわけじゃないんだからね!!
べ、別に2歳馬に音無厩舎に入る馬がいるからってわけじゃないんだからね!!
単純に言うと、この2頭からの消去法。
2歳の特別戦を逃げ切ったアーリーロブストを嫌っただけなんです。
え~、先週のミッキーパンプキンが頭を過ぎりまして・・・、逃げるだけではソロソロ脆い。
さて、トゥリオンファーレですが、今週も調教動かなかったですね^^;
でも、新馬前にもひどい状態だったことは承知しているので、別に気にしないです。
詰めて使われているものの、馬体は問題なし。
まだまだ成長途上の馬で、ここでももっといい競馬ができるはず。
あとは展開と3連覇を目指す松岡くんの乗り方次第でしょうか。
○アーリーロブスト
残ったこちらが対抗評価。
前走はヤマニンウイスカーを寄せ付けない強さで完勝したが、果たして今回それができるかどうか?
ヤマニンウイスカーをモノサシにするとリクエストソングもこれくらいの位置にいるはずなんですけどね。
タイプが違うだけになんとも言えないのですが(レース展開も全然違った)、
傾向から言えば、もっとも合致する馬で自分の思い通りの競馬ができるといいんですが・・・。
▲ケニアブラック
おい、いきなり傾向無視かよ。
いやね、中山で内枠でいい位置から競馬できる器用そうな馬ってのは傾向無視で来てしまうものなんです。
ジョッキーの交代(蛯名→ヨコテン)もいい方向に向くだろうし、1番好きそうな乗り方ができるね、ノリ。
あとは、どこまで時計を詰められるかというところ。
△セイクリッドバレー
同条件の中山2000mを2度使って、2,3着。
このメンバーで買わない手はないでしょう。
2度連続でトーセンジョーダンに捻られたのですが、まぁあの馬はこの条件鬼でしょうし仕方ない。
中山2000mを経験していない馬が多い中での2度の好走はやはり光る。
体も増えてきてるし、ここからRoberto系はエンジンがかかってくる。
△モンテトウルヌソル
変な名前だなぁ、と思いましたが。
緒戦33.1で2着、折り返しを33.6で優勝。
緒戦を勝ったオオトリオウジャも2連勝しており、戦ってきた馬もいい感じだ。
東京2戦で初の中山になるが、こちらもRoberto系。
じわじわ成長していきそうですね。
斬ナカヤマフェスタ
まぁ、ある程度は来ると思うよ(おい!!)
でもさ、わざわざここを使う意味はあるのかね?
確かにブレイクランアウトに勝った前走を評価しないわけにはいかない。
だけど、3着以降は500万下も勝ててないし、2着のブレイクランアウトには完全に脚が見劣っていた。
つまり根性だけで来たような感じだった。
これは、そこまでの過程が完璧でないとできない芸当であるはず。
そして、今回はそれができるか?
内枠に入ったこの馬にとって案外伸びやかなフォーム、450kgで揉まれる展開になること。
東京と中山ではレース展開が違うこと。
ここまで考えながらこの馬を買う必要はない、ハイリスクローリターン。
◎トゥリオンファーレ
○アーリーロブスト
▲ケニアブラック
△セイクリッドバレー
△モンテトウルヌソル
斬ナカヤマフェスタ
◎○軸三連単2頭マルチ▲△△
◎○▲△△馬連BOX
ここからクラシック勝ちを意識できる馬は果たして誕生するのでしょうか。
マイネルチャールズ、アドマイヤジャパン、シックスセンスなど脇役候補はけっこう生まれるんですけどね。
注目されるのはナカヤマフェスタでしょうか。
だいたい重賞勝ってる馬は2月始動が多いですから、京成杯は重賞ホースが出てくることも珍しいですからね。
さて、賞金的に足りてるのに、こういうところから始動しちゃう馬は嫌って(そういう性格なんで)、
ここで春のクラシックへのチケットをつかみたい馬たちを狙いたいですね。
ただし、京成杯はそれほど荒れるようなレースではありません。
格下の馬があっさり通用してしまうようなレースではないのです。
過去10年で新馬、未勝利を経由して勝利した馬はわずかに2頭、これは割合から言えばかなり低い。
一方500万下クラス以上からの経由馬は8勝しており、その内訳は・・・、
ラジオNIKKEI杯2歳S、エリカ賞、ホープフルS、朝日杯FSが各2勝ずつ。
つまり、・・・絞りにくいw
とはいえ、注目したいのが朝日杯を除いてすべて坂のあるコースでの2000mであったという点。
もうひとつは前走でしっかり走っていたかどうか、ということ。
冬だもん、そんなに調子は良くならない、逆はあるけどね。
前走において重賞で掲示板に上がっていた馬は4-3-0-1。
前走において阪神2000mで3着以内に入っていた関西馬は5-2-0-1。
前走で掲示板を外していた馬はほとんど馬券にならないので、前走の内容でだいたい絞れる。
え~と、まとめると前走関西の2000mで特別勝ちした馬or重賞で掲示板に載った馬
・・・、アーリーロブストとトゥリオンファーレ。
えっ、2頭だけ??
本命は◎トゥリオンファーレ。
べ、別にキャロットだからってわけじゃないんだからね!!
べ、別に2歳馬に音無厩舎に入る馬がいるからってわけじゃないんだからね!!
単純に言うと、この2頭からの消去法。
2歳の特別戦を逃げ切ったアーリーロブストを嫌っただけなんです。
え~、先週のミッキーパンプキンが頭を過ぎりまして・・・、逃げるだけではソロソロ脆い。
さて、トゥリオンファーレですが、今週も調教動かなかったですね^^;
でも、新馬前にもひどい状態だったことは承知しているので、別に気にしないです。
詰めて使われているものの、馬体は問題なし。
まだまだ成長途上の馬で、ここでももっといい競馬ができるはず。
あとは展開と3連覇を目指す松岡くんの乗り方次第でしょうか。
○アーリーロブスト
残ったこちらが対抗評価。
前走はヤマニンウイスカーを寄せ付けない強さで完勝したが、果たして今回それができるかどうか?
ヤマニンウイスカーをモノサシにするとリクエストソングもこれくらいの位置にいるはずなんですけどね。
タイプが違うだけになんとも言えないのですが(レース展開も全然違った)、
傾向から言えば、もっとも合致する馬で自分の思い通りの競馬ができるといいんですが・・・。
▲ケニアブラック
おい、いきなり傾向無視かよ。
いやね、中山で内枠でいい位置から競馬できる器用そうな馬ってのは傾向無視で来てしまうものなんです。
ジョッキーの交代(蛯名→ヨコテン)もいい方向に向くだろうし、1番好きそうな乗り方ができるね、ノリ。
あとは、どこまで時計を詰められるかというところ。
△セイクリッドバレー
同条件の中山2000mを2度使って、2,3着。
このメンバーで買わない手はないでしょう。
2度連続でトーセンジョーダンに捻られたのですが、まぁあの馬はこの条件鬼でしょうし仕方ない。
中山2000mを経験していない馬が多い中での2度の好走はやはり光る。
体も増えてきてるし、ここからRoberto系はエンジンがかかってくる。
△モンテトウルヌソル
変な名前だなぁ、と思いましたが。
緒戦33.1で2着、折り返しを33.6で優勝。
緒戦を勝ったオオトリオウジャも2連勝しており、戦ってきた馬もいい感じだ。
東京2戦で初の中山になるが、こちらもRoberto系。
じわじわ成長していきそうですね。
斬ナカヤマフェスタ
まぁ、ある程度は来ると思うよ(おい!!)
でもさ、わざわざここを使う意味はあるのかね?
確かにブレイクランアウトに勝った前走を評価しないわけにはいかない。
だけど、3着以降は500万下も勝ててないし、2着のブレイクランアウトには完全に脚が見劣っていた。
つまり根性だけで来たような感じだった。
これは、そこまでの過程が完璧でないとできない芸当であるはず。
そして、今回はそれができるか?
内枠に入ったこの馬にとって案外伸びやかなフォーム、450kgで揉まれる展開になること。
東京と中山ではレース展開が違うこと。
ここまで考えながらこの馬を買う必要はない、ハイリスクローリターン。
◎トゥリオンファーレ
○アーリーロブスト
▲ケニアブラック
△セイクリッドバレー
△モンテトウルヌソル
斬ナカヤマフェスタ
◎○軸三連単2頭マルチ▲△△
◎○▲△△馬連BOX