フェアリーS(GⅢ)-予想
2歳の12月から3歳の1月に移行し、マイル戦として新しく蘇ったフェアリーS。
これでクラシックへの役割を果たす重賞として生まれ変わることができるんでしょうか、注目ですね。
ここを使えるようになったことで、クイーンCへの道もできたでしょうしいいと思いますが、
2歳の秋からノンストップとなると少しキツい気もします。
さて、タフな暮れの阪神開催を経験してきた関西馬が多く出てきました。
1番人気になるだろうジェルミナルは外枠のために積極策を試みて失敗し6着に終わりましたが、
今回のメンバーでは実績がNo.1ということになるでしょう。
一方、同5着のイナズマアマリリスは他馬より1kg重いハンデと、初めての長距離輸送があります。
こちらは気性が激しい上に、体が大きいタイプではないので、そこをクリアできるかがポイント。
未勝利をインパクトある勝ち方をしてここに臨むエリザベスムーンが最大の惑星。
時計的にも1.35.9と阪神JF5着のイナズマアマリリス(1.36.2)より速く有望。
ただ出遅れ癖などモロさが同居し、初めてのオープンクラス挑戦で力を発揮できるか。
展開でポイントになるのが最内を引いたジェルミナルの動き方だろう。
内枠に入った明け3歳馬で福永ということですでに疑いたくなるモードに入ってますが、
インコースに包まれそうな状態だし、ある程度の位置でレースせざるをえないでしょう。
本命はそうなった場合速くなるだろう時計的に対応できて、しかも後ろからいけそうな馬。
そう、◎エリザベスムーン。
ここらへんから社台RHの仔たちも本気モードに入ってくるでしょう。
上々の時計で駆け上がってきたのですが、まだまだ良化の余地はあったように思う。
しかも、ここに入るとかなり馬格があり、栗東からの輸送への対応力も大丈夫そう。
一応、前走はしっかり追って-14kgとなっていたが、これは完全に絞れたもの。
ここで大幅に減ってくるようなことがなければ大丈夫そう、あとは展開ひとつなところも。
○ジェルミナル
力はどう考えても上だし、「使って強くなっていかないとブエナビスタには勝てない」という発言は、
慎重なレース選択で2年連続の最高勝率調教師に選ばれた藤原英さんらしくない言葉。
本来なら有利になるはずの内枠もこのコンビにとっては諸刃の剣。
ジェルミナルは胴長でフォームが大きいタイプ、揉まれてどうか?
福永は先週の福寿草特別でプロスアンドコンズで1倍台で豪快に飛んでいる。
ただ、2走前の2着馬アラシヲヨブオトコはその後オープン2着、ちゃんとレースできればあっさりの可能性も。
▲アイアムネオ
奥が深そうな印象を受けるアイアムネオはまだまだ上昇の余地あり。
同じ中山芝1600m(AコースとCコースの違いはあれど)を経験してきた数少ない馬。
インコースでジッと我慢してジェルミナルが早めに行ってドロドロしたレースになれば馬群を割ってくる。
△カツヨトワイニング
メンバー中3頭しかいない2勝馬のうちの1頭。
前走でも前が壁になりズルズルと下がりながら、盛り返しての7着だけに魅力あり。
輸送競馬だった前走とは違い、今回は関東のレースだし小さな馬にはうれしい。
問題は馬体の維持にありそうで、思い切り攻めた中間から大きく減るようだとアウト、
逆にそれでも減らずにきていればチャンスは大きい。
△マイティースルー
緒戦、2戦目はミクロコスモス、カウアイレーンにぶつかり運が悪かったというべきか。
しっかりと自分なりのステップを踏んでの臨戦、大柄のクロフネ産駒だけに、ここは条件が好転。
初めての右回りなどクリアしなければならないことは多いものの上昇度と素質を感じ、△評価なら。
斬ダイワバーガンディ、イルドロール
この時期に3歳馬の休み明けは買いづらい。
斬イナズマアマリリス
根性のある馬でおそらくいいところまではくるだろうが、上昇度という点でそろそろお役御免の予感。
ここ2戦の434kgは地方時代からは10kg以上減っている状態だったし、
賞金足りてるのに間を空けずにわざわざここを狙ってくる意味も分からない。
地方出身馬らしくここで一気に稼いでしまおうという魂胆か?
◎エリザベスムーン
○ジェルミナル
▲アイアムネオ
△カツヨトワイニング
△マイティースルー
◎軸馬連○▲△△
◎○軸三連複▲△△
三連単F◎○-◎○▲-◎○▲△△
これでクラシックへの役割を果たす重賞として生まれ変わることができるんでしょうか、注目ですね。
ここを使えるようになったことで、クイーンCへの道もできたでしょうしいいと思いますが、
2歳の秋からノンストップとなると少しキツい気もします。
さて、タフな暮れの阪神開催を経験してきた関西馬が多く出てきました。
1番人気になるだろうジェルミナルは外枠のために積極策を試みて失敗し6着に終わりましたが、
今回のメンバーでは実績がNo.1ということになるでしょう。
一方、同5着のイナズマアマリリスは他馬より1kg重いハンデと、初めての長距離輸送があります。
こちらは気性が激しい上に、体が大きいタイプではないので、そこをクリアできるかがポイント。
未勝利をインパクトある勝ち方をしてここに臨むエリザベスムーンが最大の惑星。
時計的にも1.35.9と阪神JF5着のイナズマアマリリス(1.36.2)より速く有望。
ただ出遅れ癖などモロさが同居し、初めてのオープンクラス挑戦で力を発揮できるか。
展開でポイントになるのが最内を引いたジェルミナルの動き方だろう。
内枠に入った明け3歳馬で福永ということですでに疑いたくなるモードに入ってますが、
インコースに包まれそうな状態だし、ある程度の位置でレースせざるをえないでしょう。
本命はそうなった場合速くなるだろう時計的に対応できて、しかも後ろからいけそうな馬。
そう、◎エリザベスムーン。
ここらへんから社台RHの仔たちも本気モードに入ってくるでしょう。
上々の時計で駆け上がってきたのですが、まだまだ良化の余地はあったように思う。
しかも、ここに入るとかなり馬格があり、栗東からの輸送への対応力も大丈夫そう。
一応、前走はしっかり追って-14kgとなっていたが、これは完全に絞れたもの。
ここで大幅に減ってくるようなことがなければ大丈夫そう、あとは展開ひとつなところも。
○ジェルミナル
力はどう考えても上だし、「使って強くなっていかないとブエナビスタには勝てない」という発言は、
慎重なレース選択で2年連続の最高勝率調教師に選ばれた藤原英さんらしくない言葉。
本来なら有利になるはずの内枠もこのコンビにとっては諸刃の剣。
ジェルミナルは胴長でフォームが大きいタイプ、揉まれてどうか?
福永は先週の福寿草特別でプロスアンドコンズで1倍台で豪快に飛んでいる。
ただ、2走前の2着馬アラシヲヨブオトコはその後オープン2着、ちゃんとレースできればあっさりの可能性も。
▲アイアムネオ
奥が深そうな印象を受けるアイアムネオはまだまだ上昇の余地あり。
同じ中山芝1600m(AコースとCコースの違いはあれど)を経験してきた数少ない馬。
インコースでジッと我慢してジェルミナルが早めに行ってドロドロしたレースになれば馬群を割ってくる。
△カツヨトワイニング
メンバー中3頭しかいない2勝馬のうちの1頭。
前走でも前が壁になりズルズルと下がりながら、盛り返しての7着だけに魅力あり。
輸送競馬だった前走とは違い、今回は関東のレースだし小さな馬にはうれしい。
問題は馬体の維持にありそうで、思い切り攻めた中間から大きく減るようだとアウト、
逆にそれでも減らずにきていればチャンスは大きい。
△マイティースルー
緒戦、2戦目はミクロコスモス、カウアイレーンにぶつかり運が悪かったというべきか。
しっかりと自分なりのステップを踏んでの臨戦、大柄のクロフネ産駒だけに、ここは条件が好転。
初めての右回りなどクリアしなければならないことは多いものの上昇度と素質を感じ、△評価なら。
斬ダイワバーガンディ、イルドロール
この時期に3歳馬の休み明けは買いづらい。
斬イナズマアマリリス
根性のある馬でおそらくいいところまではくるだろうが、上昇度という点でそろそろお役御免の予感。
ここ2戦の434kgは地方時代からは10kg以上減っている状態だったし、
賞金足りてるのに間を空けずにわざわざここを狙ってくる意味も分からない。
地方出身馬らしくここで一気に稼いでしまおうという魂胆か?
◎エリザベスムーン
○ジェルミナル
▲アイアムネオ
△カツヨトワイニング
△マイティースルー
◎軸馬連○▲△△
◎○軸三連複▲△△
三連単F◎○-◎○▲-◎○▲△△