有馬記念(GⅠ)-予想
今年一年を締めくくる有馬記念。
今年はプレミアムレース・・・、当てに行く?
いやいや、今年はずっと攻めてこれだけのプラス収支を保ってきた。
最後まで攻めたい、そして当てたい。
プレイバックでも言及したとおり、逃げるダイワスカーレットにマツリダゴッホが突つき、
コスモバルクも先行策、カワカミプリンセスも先行できるようになった、
アサクサキングスだって前に行ける、スクリーンヒーローも好位からジャパンCを制した、
このような先行馬が大量に出走する有馬記念。
逃げるダイワスカーレットを黙ってみているわけにもいかず、ハイペースは必至でしょう。
本命は◎マツリダゴッホ
激戦だった天皇賞を運良く回避して、ジャパンCは休み明けの形になりながらも4着。
そのレースぶりはまさに中山競馬場でのレース内容にぴったりだった。
ジャパンCでは4コーナーで進出、ラスト200mの時点では先頭に立つ勢いだった。
これが中山だったら大正解の騎乗ぶりだし、中山7-1-1-1、しかも着外に敗れたのは落馬事故。
事実上、まだ中山で3着を外していないと考えてOK、ダイワスカーレットをマークして抜け出す。
昨年と全く同じ着順で2008年を締めくくる。
○ダイワスカーレット
7-4-0-0という成績が示すように、この馬は歴史的名牝。
あの天皇賞は間違い無く今年のベストレースだろう。
前年2着、ここでの適性も証明済みで自分のペースで運べれば圧勝だろう。
要はマークされる展開がどうかということだけ、ハイペースで逆に突き放して見せるか。
▲ドリームジャーニー
今年の台風の目はこの馬。
夏の小回り重賞を連覇、時計は1.57.9、1.58.5とともに速いのでハイペースへの適応力は確か。
この馬、追い込み馬にしては珍しく、直線の長いコース、そして左回りが苦手。
ジャパンCをパスしたのも好感が持てるし、中山は2歳戦とはいえ殿一気でGⅠを制した舞台。
天皇賞惨敗後、直行した中山Lover、そう昨年のマツリダゴッホと被る。
ダイワスカーレットとマツリダゴッホが必要以上にやりあえば、大外から飛んでくる。
この馬に前有利は関係無い。
単穴候補、まさかの優勝あるぞ。
△カワカミプリンセス
内に入った有力馬はこれくらい。
この秋から前に行く力をつけて、実力強化の2着、2着。
ハイペースだった昨年の宝塚記念を先行総崩れの中で7着したように、パワーとスタミナは全く見劣りしない。
×アルナスライン
アルゼンチン共和国杯の内容からスクリーンヒーローよりも上の評価をしていた。
中山には向かないだろうし展開も向かないだろう、期待するのはペリエの腕のみ、3着候補。
斬スクリーンヒーロー
前走は展開がツボに嵌ったと考えている。
スローのヨーイドンで能力差が縮まり、最初に動いたために得られた結果。
人気馬が軒並みかかる中、アルゼンチン共和国杯と全く同じ展開になったこの馬だけが完璧なレース運び。
今回はジャパンCとは全く違う厳しいレース展開、本当の力が試されるだけに厳しいか。
斬メイショウサムソン
妙に人気するのは仕方ないところ。
冬になると調子が悪くなるのはもう周知の事実で今さら真冬に買う必要はない。
攻める2008年を締めくくる、ここは斬りで。
◎マツリダゴッホ
○ダイワスカーレット
▲ドリームジャーニー
△カワカミプリンセス
×アルナスライン
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲→◎○▲△×
今年はプレミアムレース・・・、当てに行く?
いやいや、今年はずっと攻めてこれだけのプラス収支を保ってきた。
最後まで攻めたい、そして当てたい。
プレイバックでも言及したとおり、逃げるダイワスカーレットにマツリダゴッホが突つき、
コスモバルクも先行策、カワカミプリンセスも先行できるようになった、
アサクサキングスだって前に行ける、スクリーンヒーローも好位からジャパンCを制した、
このような先行馬が大量に出走する有馬記念。
逃げるダイワスカーレットを黙ってみているわけにもいかず、ハイペースは必至でしょう。
本命は◎マツリダゴッホ
激戦だった天皇賞を運良く回避して、ジャパンCは休み明けの形になりながらも4着。
そのレースぶりはまさに中山競馬場でのレース内容にぴったりだった。
ジャパンCでは4コーナーで進出、ラスト200mの時点では先頭に立つ勢いだった。
これが中山だったら大正解の騎乗ぶりだし、中山7-1-1-1、しかも着外に敗れたのは落馬事故。
事実上、まだ中山で3着を外していないと考えてOK、ダイワスカーレットをマークして抜け出す。
昨年と全く同じ着順で2008年を締めくくる。
○ダイワスカーレット
7-4-0-0という成績が示すように、この馬は歴史的名牝。
あの天皇賞は間違い無く今年のベストレースだろう。
前年2着、ここでの適性も証明済みで自分のペースで運べれば圧勝だろう。
要はマークされる展開がどうかということだけ、ハイペースで逆に突き放して見せるか。
▲ドリームジャーニー
今年の台風の目はこの馬。
夏の小回り重賞を連覇、時計は1.57.9、1.58.5とともに速いのでハイペースへの適応力は確か。
この馬、追い込み馬にしては珍しく、直線の長いコース、そして左回りが苦手。
ジャパンCをパスしたのも好感が持てるし、中山は2歳戦とはいえ殿一気でGⅠを制した舞台。
天皇賞惨敗後、直行した中山Lover、そう昨年のマツリダゴッホと被る。
ダイワスカーレットとマツリダゴッホが必要以上にやりあえば、大外から飛んでくる。
この馬に前有利は関係無い。
単穴候補、まさかの優勝あるぞ。
△カワカミプリンセス
内に入った有力馬はこれくらい。
この秋から前に行く力をつけて、実力強化の2着、2着。
ハイペースだった昨年の宝塚記念を先行総崩れの中で7着したように、パワーとスタミナは全く見劣りしない。
×アルナスライン
アルゼンチン共和国杯の内容からスクリーンヒーローよりも上の評価をしていた。
中山には向かないだろうし展開も向かないだろう、期待するのはペリエの腕のみ、3着候補。
斬スクリーンヒーロー
前走は展開がツボに嵌ったと考えている。
スローのヨーイドンで能力差が縮まり、最初に動いたために得られた結果。
人気馬が軒並みかかる中、アルゼンチン共和国杯と全く同じ展開になったこの馬だけが完璧なレース運び。
今回はジャパンCとは全く違う厳しいレース展開、本当の力が試されるだけに厳しいか。
斬メイショウサムソン
妙に人気するのは仕方ないところ。
冬になると調子が悪くなるのはもう周知の事実で今さら真冬に買う必要はない。
攻める2008年を締めくくる、ここは斬りで。
◎マツリダゴッホ
○ダイワスカーレット
▲ドリームジャーニー
△カワカミプリンセス
×アルナスライン
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲→◎○▲△×