愛知杯(GⅢ)-回顧
01.セラフィックロンプ
02.チェレブリタ
03.マイネレーツェル
04.アドマイヤスペース
05.トウカイルナ
07.レインダンス
08.ニシノマナムスメ
10.クラウンプリンセス
~軽ハンデ味方に激戦断ち切る、外から押し切るお騒がせ娘、セラフィックロンプ~
コスモプラチナがハナを主張して先頭、2番手にブーケフレグランス、3番手テイエムプリキュアは押していけない。
好位に単騎でニシノマナムスメ、セラフィックロンプ、スペシャルフロートが続く、
中団からブリトマルティス、ダンスオールナイト、クラウンプリンセスは掛かり気味、その後ろレインダンス、
中団後ろにトウカイルナ、レッドアゲート、キャッチータイトル、大外マイネレーツェル、
後方からカイゼリン、ウインシンシア、チェレブリタ、殿にアドマイヤスペース。
コスモプラチナが引っ張るレースの割には縦長にならず、3コーナーをカーブ、
インからレインダンスが上がっていき、ニシノマナムスメもスローと見て仕掛ける。
直線に向いてコスモプラチナはあっさり失速、ニシノマナムスメが先頭に立つ、すぐ後ろからレインダンス。
堅いか?いやいや、外からセラフィックロンプが抜け出しを図り、狭いところを抜けてチェレブリタ、
後方から外をまわったマイネレーツェルとアドマイヤスペースなどが一気に詰め寄り混戦に。
最後は内から抜けてきたチェレブリタを外からもう一度伸びたセラフィックロンプが押さえ込み、
重賞初制覇、ジョッキーも調教師も重賞初勝利となる、2着チェレブリタ、3着にマイネレーツェル。
人気のレインダンスは7着、ニシノマナムスメは8着に敗れる。
16-14番人気でハズレ、マイネレーツェルが着てるだけに、もう少しまともな決着だったら・・・。
勝ったのはセラフィックロンプ
前に行って残ったのはこの馬くらいで軽ハンデがモロに生きた形になった。
人気どころが早めに仕掛ける中、外に持ち出してグダグダしていたのが逆に功を奏しもう一度伸びて押し切る。
1000万では能力上位だったが、今回は先頭に立ってからもソラを使わずにねじ伏せたのだから素晴らしい。
また、このレースでは、メンバー中屈指の中京巧者。とはいえ、買いづらかったなぁ、これは。
コスモプラチナが引っ張るレース展開にもかかわらず、能力差が出やすいハイペースにならなかったのも、
軽ハンデ馬たちに向いたのだろう。それにしてもこれは買えない。
2着、チェレブリタ
先週のイケトップガン同様、4コーナー回ったところでの位置取りは最悪で絶望的だった。
ただ、なぜか今年はインが良く開いちゃうんだよなぁ、しかも良く伸びる。
一旦は先頭に出掛かったのに、もう一度差し返されてしまったのは残念、前走で勝った相手だけに。
こちらもハイペースにならなかったのが良かったのだろうし、
この中京開催は軽ハンデ馬が突っ込むケースが多いなぁ、注意しよう、もう重賞はないけれど。
3着、マイネレーツェル
人気馬、最先着。
小回りで後ろからのレースになったが、キレるタイプなので問題なし、むしろ好都合。
ただかわいそうだったのがずっと外を周らされたこと、枠順的に難しいのはわかっていたのだが・・・。
トライアルホースだと思われていた(自分も思っていた)が、秋4戦目でこの結果。
じっくり休みを取って、明けのレースが楽しみ。力をつけている。
4着、アドマイヤスペース
こちらも、ラスト末脚を伸ばしただけのスイープ騎乗。
ただ、こちらも4コーナーで外に振られすぎ、絶望的な位置取りで直線を迎えたがキレ味だけならこれくらい。
軒並み軽ハンデ馬が上位を占めただけに、判断が難しいところ。
5着、トウカイルナ
こちらも中団より後ろからの競馬で間を割って伸びていた。
ただし、勝負どころでの反応はイマイチでこのままでは、複勝圏がやっとというところだろう。
軽ハンデで中団からレースを進めた、今回のトレンドにピッタリ。
振られたマイナスがなかった分と、53kgで2kg重いの分ちょうど相殺して、上位組とほぼイーブンの評価。
7着、レインダンス
内で終始もまれるレース展開、それでも直線では間を割って伸びてくる構えを見せたのだが・・・。
ラストはキレる軽ハンデ馬に一気に来られて戦意喪失して失速。
トレンドに合わなかったので仕方ないか、エリザベス女王杯も上位組を除いてイマイチなレベルだったか。
8着、ニシノマナムスメ
こちらは好位からのレースになりアウト。
バラけてもまれることなく進めたのだが、早めに進出したのが裏目に。
軽くて、切れる馬に来られてアウト。
10着、クラウンプリンセス
こちらも外に振られてアウト。
道中も掛かってしまったし、全く力を出し切れず。
02.チェレブリタ
03.マイネレーツェル
04.アドマイヤスペース
05.トウカイルナ
07.レインダンス
08.ニシノマナムスメ
10.クラウンプリンセス
~軽ハンデ味方に激戦断ち切る、外から押し切るお騒がせ娘、セラフィックロンプ~
コスモプラチナがハナを主張して先頭、2番手にブーケフレグランス、3番手テイエムプリキュアは押していけない。
好位に単騎でニシノマナムスメ、セラフィックロンプ、スペシャルフロートが続く、
中団からブリトマルティス、ダンスオールナイト、クラウンプリンセスは掛かり気味、その後ろレインダンス、
中団後ろにトウカイルナ、レッドアゲート、キャッチータイトル、大外マイネレーツェル、
後方からカイゼリン、ウインシンシア、チェレブリタ、殿にアドマイヤスペース。
コスモプラチナが引っ張るレースの割には縦長にならず、3コーナーをカーブ、
インからレインダンスが上がっていき、ニシノマナムスメもスローと見て仕掛ける。
直線に向いてコスモプラチナはあっさり失速、ニシノマナムスメが先頭に立つ、すぐ後ろからレインダンス。
堅いか?いやいや、外からセラフィックロンプが抜け出しを図り、狭いところを抜けてチェレブリタ、
後方から外をまわったマイネレーツェルとアドマイヤスペースなどが一気に詰め寄り混戦に。
最後は内から抜けてきたチェレブリタを外からもう一度伸びたセラフィックロンプが押さえ込み、
重賞初制覇、ジョッキーも調教師も重賞初勝利となる、2着チェレブリタ、3着にマイネレーツェル。
人気のレインダンスは7着、ニシノマナムスメは8着に敗れる。
16-14番人気でハズレ、マイネレーツェルが着てるだけに、もう少しまともな決着だったら・・・。
勝ったのはセラフィックロンプ
前に行って残ったのはこの馬くらいで軽ハンデがモロに生きた形になった。
人気どころが早めに仕掛ける中、外に持ち出してグダグダしていたのが逆に功を奏しもう一度伸びて押し切る。
1000万では能力上位だったが、今回は先頭に立ってからもソラを使わずにねじ伏せたのだから素晴らしい。
また、このレースでは、メンバー中屈指の中京巧者。とはいえ、買いづらかったなぁ、これは。
コスモプラチナが引っ張るレース展開にもかかわらず、能力差が出やすいハイペースにならなかったのも、
軽ハンデ馬たちに向いたのだろう。それにしてもこれは買えない。
2着、チェレブリタ
先週のイケトップガン同様、4コーナー回ったところでの位置取りは最悪で絶望的だった。
ただ、なぜか今年はインが良く開いちゃうんだよなぁ、しかも良く伸びる。
一旦は先頭に出掛かったのに、もう一度差し返されてしまったのは残念、前走で勝った相手だけに。
こちらもハイペースにならなかったのが良かったのだろうし、
この中京開催は軽ハンデ馬が突っ込むケースが多いなぁ、注意しよう、もう重賞はないけれど。
3着、マイネレーツェル
人気馬、最先着。
小回りで後ろからのレースになったが、キレるタイプなので問題なし、むしろ好都合。
ただかわいそうだったのがずっと外を周らされたこと、枠順的に難しいのはわかっていたのだが・・・。
トライアルホースだと思われていた(自分も思っていた)が、秋4戦目でこの結果。
じっくり休みを取って、明けのレースが楽しみ。力をつけている。
4着、アドマイヤスペース
こちらも、ラスト末脚を伸ばしただけのスイープ騎乗。
ただ、こちらも4コーナーで外に振られすぎ、絶望的な位置取りで直線を迎えたがキレ味だけならこれくらい。
軒並み軽ハンデ馬が上位を占めただけに、判断が難しいところ。
5着、トウカイルナ
こちらも中団より後ろからの競馬で間を割って伸びていた。
ただし、勝負どころでの反応はイマイチでこのままでは、複勝圏がやっとというところだろう。
軽ハンデで中団からレースを進めた、今回のトレンドにピッタリ。
振られたマイナスがなかった分と、53kgで2kg重いの分ちょうど相殺して、上位組とほぼイーブンの評価。
7着、レインダンス
内で終始もまれるレース展開、それでも直線では間を割って伸びてくる構えを見せたのだが・・・。
ラストはキレる軽ハンデ馬に一気に来られて戦意喪失して失速。
トレンドに合わなかったので仕方ないか、エリザベス女王杯も上位組を除いてイマイチなレベルだったか。
8着、ニシノマナムスメ
こちらは好位からのレースになりアウト。
バラけてもまれることなく進めたのだが、早めに進出したのが裏目に。
軽くて、切れる馬に来られてアウト。
10着、クラウンプリンセス
こちらも外に振られてアウト。
道中も掛かってしまったし、全く力を出し切れず。