朝日杯フューチュリティS(GⅢ)-予想
こちらは2歳戦ながら、指折りのカタいと言われるGⅠレース。
前年はBOX買いでゴスホークケンとレッツゴーキリシマで馬連82.9倍。
いい思い出のあるレースだ。
今年は上位人気が伯仲した混戦のレース。
1番人気ブレイクランアウトは4.8倍・・・、割れてるな、こりゃ。
本命は◎フィフスペトル
休み明けを叩いて2戦目。三浦皇成を降ろしてルメールを呼んで必勝態勢。
三浦クン初めての重賞ホースなのにねぇ、世知辛い世の中だなぁ~。
さて、前走の敗因だがスローペースとマークが外れたゲットフルマークスに逃げ切られてしまったのは、
仕方ないところで、あれは参考外と考えてOK、33秒台で来てるし、ハイもスローも対応できるよと証明した。
と、前向きに捕らえましょう。
圧勝した函館2歳は2歳戦では数少ないハイペースのレース。
脚質に幅があり、激しい先行争いを見ながらレースできるところも魅力。
唯一不安があるとしたら、他の有力馬より外になっちゃったことぐらいか、まず上位争い。
○シェーンヴァルト
内枠から差せるか?初輸送が同響くかは確かに疑問。
前走のレコード駆けからの反動は感じられないものの、一方で上昇度もあまりなさそうなのも事実。
競馬ブックのレートでも90を出して勝っているのはこの馬だけに、能力があるのは確か。
要は持っている能力を出し切れるか、という問題。
注目はイレ込みと馬体重。
輸送に失敗すると厳しい。
▲ブレイクランアウト
東京スポーツ杯で初めて併せ馬を経験する形になったが、差し切れそうで差せず。
確かな能力を見せたが、その一方で精神的な脆さも露呈した。
それに加えて、厳しい展開が予想されるだけに、ここへの対応力もカギとなり、
そこさえクリアできれば、調教でも見せた絶好調ぶりを生かして一気にGⅠ奪取も。
△ホッコータキオン
野路菊S、デイリー杯と事実上レコードを作ったのはこの馬。2戦連続レコードとスピードは折り紙つき。
同型をどう捌くか、外枠がどう響くかというところに疑問符がつくのは事実でもうこれは仕方ない。
遅くとも1分33秒台半ばでの時計で決着するのは確実なだけに、ハイラップでの好走実績は頼れるところ。
△ミッキーパンプキン
なんだかペリエ人気なのか、ずいぶん人気しているみたいだけど、案外モロいっすよ。
連勝した2戦でもスローでの逃げ切りでハイペースでは未知数。
おそらくツルマルジャパンの先行力にはかなわないだけに番手追走にはなるだろうし、
2戦とも直線に坂のない京都コースだったしねぇ・・・。
斬セイウンワンダー
新潟2歳Sの内容があまりにも鮮やかだったからな。
能力は確かだが、蹄球炎からの復帰戦でちょっと仕上がっているのかはナゾ。
新潟で1.35.4という成績は不良馬場で説明はつくが、もともと後ろから行きたい馬で、
2秒の時計ギャップを一気に埋められるかはやっぱり疑問。
◎フィフスペトル
○シェーンヴァルト
▲ブレイクランアウト
△ホッコータキオン
△ミッキーパンプキン
◎軸○▲△△三連複
◎―○▲△△―○▲△△三連単フォーメーション
前年はBOX買いでゴスホークケンとレッツゴーキリシマで馬連82.9倍。
いい思い出のあるレースだ。
今年は上位人気が伯仲した混戦のレース。
1番人気ブレイクランアウトは4.8倍・・・、割れてるな、こりゃ。
本命は◎フィフスペトル
休み明けを叩いて2戦目。三浦皇成を降ろしてルメールを呼んで必勝態勢。
三浦クン初めての重賞ホースなのにねぇ、世知辛い世の中だなぁ~。
さて、前走の敗因だがスローペースとマークが外れたゲットフルマークスに逃げ切られてしまったのは、
仕方ないところで、あれは参考外と考えてOK、33秒台で来てるし、ハイもスローも対応できるよと証明した。
と、前向きに捕らえましょう。
圧勝した函館2歳は2歳戦では数少ないハイペースのレース。
脚質に幅があり、激しい先行争いを見ながらレースできるところも魅力。
唯一不安があるとしたら、他の有力馬より外になっちゃったことぐらいか、まず上位争い。
○シェーンヴァルト
内枠から差せるか?初輸送が同響くかは確かに疑問。
前走のレコード駆けからの反動は感じられないものの、一方で上昇度もあまりなさそうなのも事実。
競馬ブックのレートでも90を出して勝っているのはこの馬だけに、能力があるのは確か。
要は持っている能力を出し切れるか、という問題。
注目はイレ込みと馬体重。
輸送に失敗すると厳しい。
▲ブレイクランアウト
東京スポーツ杯で初めて併せ馬を経験する形になったが、差し切れそうで差せず。
確かな能力を見せたが、その一方で精神的な脆さも露呈した。
それに加えて、厳しい展開が予想されるだけに、ここへの対応力もカギとなり、
そこさえクリアできれば、調教でも見せた絶好調ぶりを生かして一気にGⅠ奪取も。
△ホッコータキオン
野路菊S、デイリー杯と事実上レコードを作ったのはこの馬。2戦連続レコードとスピードは折り紙つき。
同型をどう捌くか、外枠がどう響くかというところに疑問符がつくのは事実でもうこれは仕方ない。
遅くとも1分33秒台半ばでの時計で決着するのは確実なだけに、ハイラップでの好走実績は頼れるところ。
△ミッキーパンプキン
なんだかペリエ人気なのか、ずいぶん人気しているみたいだけど、案外モロいっすよ。
連勝した2戦でもスローでの逃げ切りでハイペースでは未知数。
おそらくツルマルジャパンの先行力にはかなわないだけに番手追走にはなるだろうし、
2戦とも直線に坂のない京都コースだったしねぇ・・・。
斬セイウンワンダー
新潟2歳Sの内容があまりにも鮮やかだったからな。
能力は確かだが、蹄球炎からの復帰戦でちょっと仕上がっているのかはナゾ。
新潟で1.35.4という成績は不良馬場で説明はつくが、もともと後ろから行きたい馬で、
2秒の時計ギャップを一気に埋められるかはやっぱり疑問。
◎フィフスペトル
○シェーンヴァルト
▲ブレイクランアウト
△ホッコータキオン
△ミッキーパンプキン
◎軸○▲△△三連複
◎―○▲△△―○▲△△三連単フォーメーション