愛知杯(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

愛知杯(GⅢ)-予想

阪神Cは土曜日にやると思いきや日曜日なのね。
スーパーGⅡなのに、もったいない・・・。

さて、愛知杯。
牝馬限定戦に変わって今年が3戦目だし、う~ん、過去の傾向から探るのは難しいか?
人気はレインダンス、ニシノマナムスメ・・・、例年よりちょっとレベルが低いかも。
その人気馬は55.5kg、55kgというハンデを背負っているが、
昨年、一昨年では57kg、56kgというハンデを背負った実力馬が結果を出していた。

レインダンスは、小回りレースの勝ち鞍が小倉の未勝利戦のみ。
小回り適性に疑問なことと、内枠で伸びるフォームで走れない可能性があること。
京都の外回りと違い、内枠で小回りのコースではもまれる可能性大。

ニシノマナムスメは昨年このレース2着馬だが、そのとき53kg、今回は55.5kg。
前走も54kgで好走しているだけに、馬格のないこの馬には響くと考えるべきだろう。



ということで、本命は◎マイネレーツェル。

エリザベス女王杯の好走組がここ2年で結果を出しており、マイネレーツェルは4着で最先着。
小さな馬だけにもう上積みはないと考えるべきだろうが、間もしっかり開いており疲れも抜けているだろう。

外に振られるという懸念はあるものの、逆にもまれないという点はこの馬にとっては何より。
コスモプラチナとテイエムプリキュアが引っ張るぺースなら、縦長になって外を周る危険性も低い。
切れる脚と勝負根性を持ち合わせており、ここは好勝負期待。




○ニシノマナムスメ

厳しい流れになると、牡馬にもまれてきた馬やGⅠレベルのレースで結果を出してきた馬が上位に来るのは、
目に見えているところ、強烈な追い込み馬があまり居ない今回は、当然実力馬が上位を占めると考える。
ちょっと近走は元気がないが、末脚比べにならなければ、相対的に上昇してくるはず。



▲レインダンス

はいはい、つまらない予想ですよ~。
上に同じく厳しい競馬になると相対的に上がってくるのはこういう馬。
内枠で厳しいところがあるかもしれないので▲評価だが、○とは大差ないと考えよう。



△クラウンプリンセス

今話題のリーチザクラウンのお姉さん。
1000万、1600万を連勝で勝ち上がったわけだが、前走は男馬相手のハイレベル準オープン。
ここで勝ってきたのは威張れるところ。
変に人気するタイプだろうが、怖いのは間違いない。


◎マイネレーツェル
○ニシノマナムスメ
▲レインダンス
△クラウンプリンセス

◎軸○▲△三連単マルチ