阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)-予想
出遅れ連発、未勝利勝ち直後のブエナビスタが一番人気という近年にないレベルの阪神JF。
ただでさえ平均馬連配当が万馬券のレースにおいて、これは難しいレースになったと思う。
今日の中日新聞杯で(笑)をつけて本命を打った◎イケトップガンがギリギリで3着に入り、
ワイドで17.7倍、82倍がダブル的中。
阪神4レースでリクエストソングが勝ち、7レースでランザローテが勝つなど、
これでもかというぐらい風が吹いている感じ。
本当に秋シーズンは神がかっている・・・、不思議な感じだ。
さて、阪神JFの予想に入ろう。
阪神コースが改修されてからの2年はウオッカとトールポピーが優勝。
のちに東京2400mのクラシックレースを勝つような超大物だ。
その前がテイエムプリキュア、ショウナンパントル、ヤマニンシュクル・・・、
傾向は明らかに変わったといっていいだろう。
ご存知のとおり、この2頭の前走は「黄菊賞」。
京都の外回り1800mで牡馬との混合戦という、いかにも根性を問われる展開をこなしてきた両馬は、
そこのレースで2着ということで互角の戦いを繰り広げていた。
一方、もうひとつのトライアルといえば、当然「ファンタジーS」である。
改修されてからはアストンマーチャン、オディール。
改修前はラインクラフト、スイープトウショウなど数多くの名馬が阪神JFで1番人気。
しかし、2着、4着、3着、5着といずれも惜敗という結果に終わっている。
さて、当該レースの今年はどうだっただろうか?
黄菊賞を勝ったジェルミナルには当然注目が集まるところだろう。
時計的には1.48.7と普通、トールポピーの2着した前年はハイペースになっているのであまり参考にならない、
と考えていいだろう。
ウオッカが2着だった2年前の時計1.49.3とさらに遅い時計だったが、その分上がりは34.2とべらぼうに高かった。
一言で言うと今年は微妙。
ただし、例年と比べ見劣っているというわけではなく十分注目に値する。
一方で、ファンタジーS。
例年に比べ時計がべらぼうに遅い。
1.23.7が今年の時計だが、次に遅いのは1.22.6のキタサンヒボタン。
テンが遅いわりに上がりも遅く、一言で言うとヤバイと考えていいだろう。
そこで、人気になっているのがブエナビスタ。
今年もっともレベルの高いといわれる新馬戦を3着。
ただ、テンのスピードが超遅い上に、この馬は出遅れていた。
しかも次の未勝利も・・・、これは難しいぞ。
ちゅうことは・・・、このレース結構難しい。
スローの経験しかない馬が多数で、今回もスローが予想されるがそこはGⅠ。
そんなに甘くはないだろう。
本命は◎ジェルミナル。
やはり黄菊賞を勝っているというのは大きなポイント。
京都の外回りで長い直線でのガリガリしたレースを経験しているのは大きなポイントになる。
ただし弱点もある。
スローペースになると、外をまわらされるロスが必然的に大きくなる。
ジョッキーがへたくそなんで、そこを臨機応変にいけるか?というと厳しいかもしれない。
もうひとつ、走法からたぶん雨が降るとマイナス。
今年の阪神は引き続き芝の状態がいいのでよっぽど降らないと大丈夫だろうが。
○メイショウボナール
新馬戦はリクエストソングの内にもぐりこんで、マークされないうちに抜け出してそのまま押し切り。
しかし、ラスト1F10.9という破格の時計で上がってきており、ホワイトマズルという印象はない。
新馬戦2着のリクエストソング、3着のケイアイドウソジンはともに未勝利戦を楽勝。
まったくのノーマークになるが、京都の外回り1800mからのレースは条件的にGood。
ここでいい勝負すれば、リクエストソングも・・・、という計算ももちろんありますが(笑)
▲レディルージュ
今年の2歳戦で牝馬が上位を占めたレースでハイペースだったのは・・・、そう、白菊賞。
あのレースだけは他にない、本当の力を試されるレースだったように思う。
そしてこのレースで明らかに他の馬と違う末脚を繰り出したのがこの馬。
マイル戦を前半よりも後半がかかっているようなレースはなかなかない。
GⅠのようにレースレベルが上がるほど力を発揮するのがこういう馬、なめられすぎでしょ~。
こういう馬は来ますよ。
△ダノンベルベール
3戦連続で出遅れているのは、なかなか厳しいものがある。
とはいえ上がりの時計、レースの時計ともに水準以上のものであった。
もちろんスタートは決めてもらわないと困りますが、内枠をうまくやり過ごせば。
△ブエナビスタ
やっぱり押さえざるを得ないのが、ブエナビスタ。
アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラの妹であり、ここ2年勝った馬はクラシック狙いのスケールのでかい馬。
そういう意味では人気になるのは仕方ないところかもしれないけど、出遅れ癖がアダとなる可能性も。
◎ジェルミナル
○メイショウボナール
▲レディルージュ
△ダノンベルベール
△ブエナビスタ
買い目は難しいところだが、
◎軸○▲△△三連複、馬連
◎○▲△△馬連BOX(良馬場から悪化した場合は厚めに)
ただでさえ平均馬連配当が万馬券のレースにおいて、これは難しいレースになったと思う。
今日の中日新聞杯で(笑)をつけて本命を打った◎イケトップガンがギリギリで3着に入り、
ワイドで17.7倍、82倍がダブル的中。
阪神4レースでリクエストソングが勝ち、7レースでランザローテが勝つなど、
これでもかというぐらい風が吹いている感じ。
本当に秋シーズンは神がかっている・・・、不思議な感じだ。
さて、阪神JFの予想に入ろう。
阪神コースが改修されてからの2年はウオッカとトールポピーが優勝。
のちに東京2400mのクラシックレースを勝つような超大物だ。
その前がテイエムプリキュア、ショウナンパントル、ヤマニンシュクル・・・、
傾向は明らかに変わったといっていいだろう。
ご存知のとおり、この2頭の前走は「黄菊賞」。
京都の外回り1800mで牡馬との混合戦という、いかにも根性を問われる展開をこなしてきた両馬は、
そこのレースで2着ということで互角の戦いを繰り広げていた。
一方、もうひとつのトライアルといえば、当然「ファンタジーS」である。
改修されてからはアストンマーチャン、オディール。
改修前はラインクラフト、スイープトウショウなど数多くの名馬が阪神JFで1番人気。
しかし、2着、4着、3着、5着といずれも惜敗という結果に終わっている。
さて、当該レースの今年はどうだっただろうか?
黄菊賞を勝ったジェルミナルには当然注目が集まるところだろう。
時計的には1.48.7と普通、トールポピーの2着した前年はハイペースになっているのであまり参考にならない、
と考えていいだろう。
ウオッカが2着だった2年前の時計1.49.3とさらに遅い時計だったが、その分上がりは34.2とべらぼうに高かった。
一言で言うと今年は微妙。
ただし、例年と比べ見劣っているというわけではなく十分注目に値する。
一方で、ファンタジーS。
例年に比べ時計がべらぼうに遅い。
1.23.7が今年の時計だが、次に遅いのは1.22.6のキタサンヒボタン。
テンが遅いわりに上がりも遅く、一言で言うとヤバイと考えていいだろう。
そこで、人気になっているのがブエナビスタ。
今年もっともレベルの高いといわれる新馬戦を3着。
ただ、テンのスピードが超遅い上に、この馬は出遅れていた。
しかも次の未勝利も・・・、これは難しいぞ。
ちゅうことは・・・、このレース結構難しい。
スローの経験しかない馬が多数で、今回もスローが予想されるがそこはGⅠ。
そんなに甘くはないだろう。
本命は◎ジェルミナル。
やはり黄菊賞を勝っているというのは大きなポイント。
京都の外回りで長い直線でのガリガリしたレースを経験しているのは大きなポイントになる。
ただし弱点もある。
スローペースになると、外をまわらされるロスが必然的に大きくなる。
ジョッキーがへたくそなんで、そこを臨機応変にいけるか?というと厳しいかもしれない。
もうひとつ、走法からたぶん雨が降るとマイナス。
今年の阪神は引き続き芝の状態がいいのでよっぽど降らないと大丈夫だろうが。
○メイショウボナール
新馬戦はリクエストソングの内にもぐりこんで、マークされないうちに抜け出してそのまま押し切り。
しかし、ラスト1F10.9という破格の時計で上がってきており、ホワイトマズルという印象はない。
新馬戦2着のリクエストソング、3着のケイアイドウソジンはともに未勝利戦を楽勝。
まったくのノーマークになるが、京都の外回り1800mからのレースは条件的にGood。
ここでいい勝負すれば、リクエストソングも・・・、という計算ももちろんありますが(笑)
▲レディルージュ
今年の2歳戦で牝馬が上位を占めたレースでハイペースだったのは・・・、そう、白菊賞。
あのレースだけは他にない、本当の力を試されるレースだったように思う。
そしてこのレースで明らかに他の馬と違う末脚を繰り出したのがこの馬。
マイル戦を前半よりも後半がかかっているようなレースはなかなかない。
GⅠのようにレースレベルが上がるほど力を発揮するのがこういう馬、なめられすぎでしょ~。
こういう馬は来ますよ。
△ダノンベルベール
3戦連続で出遅れているのは、なかなか厳しいものがある。
とはいえ上がりの時計、レースの時計ともに水準以上のものであった。
もちろんスタートは決めてもらわないと困りますが、内枠をうまくやり過ごせば。
△ブエナビスタ
やっぱり押さえざるを得ないのが、ブエナビスタ。
アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラの妹であり、ここ2年勝った馬はクラシック狙いのスケールのでかい馬。
そういう意味では人気になるのは仕方ないところかもしれないけど、出遅れ癖がアダとなる可能性も。
◎ジェルミナル
○メイショウボナール
▲レディルージュ
△ダノンベルベール
△ブエナビスタ
買い目は難しいところだが、
◎軸○▲△△三連複、馬連
◎○▲△△馬連BOX(良馬場から悪化した場合は厚めに)