1年8ヶ月の沈黙を破って | Thoroughbred World

1年8ヶ月の沈黙を破って

屈腱炎から復帰したランザローテ。
その後も、爪の違和感などで結局復帰までに1年8ヶ月もかかってしまいました。

ただここまで辿り着いたことに、感謝しなければなりません。
同期のブルーメンブラットはGⅠ馬となって引退しましたが、もっともインパクトがある勝ち方をしたのがこの馬です。
変な話ですが、普通にレースすればkiyo厩舎で一番強いのはランザローテのはず。
この馬だって普通に走れば重賞級のはずなんです。

しかし、それと引き換えに脚元の弱さが付きまといました。
とにかく無事に、今度こそ無事に行ってほしい。
ちゃんと力を発揮すれば、500万下条件など圧勝するはずです。