鳴尾記念(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

鳴尾記念(GⅢ)-予想

こちらはサクラメガワンダーが出てきて一強ムード。
天皇賞のレースがあまりにも華やかだったから人気するのも仕方ないけど、
そもそも、天皇賞後の馬たちってどうなの?
1着ウオッカ→ジャパンC3着(2番人気)
2着ダイワスカーレット
3着ディープスカイ→ジャパンC2着(1番人気)
4着カンパニー→マイルCS4着(2番人気)
5着エアシェイディ

というところからも崩れてはないけど、微妙な成績。
特にウオッカも反動が出たような感じがしていた。


本命は◎フサイチアウステル

近2走は自分の形に持ち込めなかったので参考外。
向こう正面、直線が長く、コーナーも緩やかなので、流れがスローになるのは必至でしょう。
ポンと出てマイペース、スローで運べれば33秒台でまとめる力があるぞ。



○サクラメガワンダー

ここへ向けて調教の内容も上昇で実績は一枚上。
56kgで出られるアドバンテージを考えれば、数字上は計算できる。数字上は・・・。
ただし、近走で目立つ消極的な競馬、前の馬に33秒台をまとめられると、この馬の末脚も埋没。



▲ナムラマース

重賞勝ちの舞台で最高の条件。
前走は明らかに脚が残っていたし能力を再確認したところ、叩き2走目で前進は必至でしょう。



△フライングアップル

ブランク明けとしては前走の内容は上々。
調教の内容は文句のつけようがなく一変の期待も持てるだろう。
しかし、時計面での不安は拭えない、抑え候補には変わりない。



△ニホンピロリビエラ

好時計のレースを好位から抜け出し。
向正面と直線が長くなる今回は、この馬の前走同様スローになる可能性が高い。
好位につけてスパッと抜け出すレース内容は今回がピッタリ。
一気に大物食いも。



△トウショウシロッコ

前走はレベルが高くハイスピード決着、1.58.3のレースを2着。
先に行ける脚質は生きてくれるだろうが、使い詰めで上昇度は乏しく・・・。



斬ノットアローン

菊花賞がめちゃくちゃなレースとなり、調教内容も逆の意味で一変。
常識的には疲れが抜け切っていないと判断したほうが良さそう。



◎フサイチアウステル
○サクラメガワンダー
▲ナムラマース
△フライングアップル
△ニホンピロリビエラ
△トウショウシロッコ


◎軸○▲△△△馬連
◎○軸▲△△△三連複