ジャパンC(GⅠ)-予想 | Thoroughbred World

ジャパンC(GⅠ)-予想

なかなか忙しくてGⅠの予想さえままならない状況ですが・・・。

さて、今週はJCです。
今回の世界の名馬達・・・、は全部無視でいいでしょう(笑)
有力馬、ダービー馬3頭に菊花賞馬、有馬記念馬。
正直言って今回はこの5頭の中の争いだと思います。


本命は◎ウオッカにしました。

もともと東京の芝2400mは勝っている舞台なので問題なさそうに見えるのですが、
今年に入ってからも相変わらず折り合いの問題は解決していないように感じました。

もうひとつの懸念、天皇賞後の疲れは調教を見る限りなさそう。
天皇賞を好走して人気を背負い飛んだカンパニーの例がありますが、あの馬は最終追い切りで上がり14.0と
バタバタだったことに注目すると、1週前に51秒台を出すことができたウオッカとは雲泥の差があるように思います。

また相手関係ですが、ほとんど並んでヨーイドンになったディープスカイには完勝の競馬だったように思いますし、
まぁ、誰かしらにやられる可能性があっても、ボロクソにやられるというのは考えにくいです。
勝って名牝から名馬へ、そんな資格を持った馬でしょう。



○オウケンブルースリ

前走は相手関係が弱かったことは認めるもののすばらしいレースでした。
3000mのレースで早めに動き、直線で外を通りながら、内から伸びてきた馬に反応してもう一度伸びる。
着差以上に強い、横綱相撲だったように思います。

ディープスカイには敗れているものの後ろから行き過ぎたことと、阪神競馬場だったというのもあり、
ジャングルポケット産駒で距離も条件も好転する今回はチャンスありなんじゃないかと。



▲ディープスカイ

上位2頭を評価するなら当然この馬も評価しないと。
能力が高いのは認めます、でも春競馬をかなり使われてきて、秋は良くも悪くも常識にかかってきてしまった、
という印象が強かったです。
あの抜群の切れ味を持ってすれば、もう少し前走でもウオッカに食い下がれたはずですし・・・。
能力的にはウオッカ>ディープスカイは揺るぎないわけで、初の古馬との対戦でもうひとつ階段を上らないことには。



△メイショウサムソン

海外帰りでちょっと状態が良くわからないこと。
および、冬が苦手という点で評価を落とさざるを得ない感じです。
ただ最新の写真ではずいぶんとスッキリしてきているように見えましたし、
幸い今日は暖かいと来た。
有力各馬のなかでは真っ先に動けるタイプ、チャンスは十分にあり。


△マツリダゴッホ

ここ狙いで内容に見えたが、意外とそうでもなく調教が猛時計。
ここも十分勝負になりそう、中山のレースぶりは尋常じゃない強さだし、あの能力を生かせれば。
もともと長くいい脚を使うタイプのはずだし。

◎ウオッカ
○オウケンブルースリ
▲ディープスカイ
△メイショウサムソン
△マツリダゴッホ

三連複◎軸○▲△△
三連単◎軸1着固定○▲△△