いい最終追い切りだ | Thoroughbred World

いい最終追い切りだ

新馬勝ち後、すぐに中1週で黄菊賞に挑戦することになったフェストシュピール。
絶好調な友道厩舎の2歳勢なので、当然のように使い分けなくてはならないのが厳しいところ。

新馬勝ち後、ダメージの少なかった(というか重かった)フェストシュピールは中1週で使うことになりました。
同期にはアンライバルドのような大物もいますからね。

さて、黄菊賞は昨年グリフィスが3着した舞台で、リベンジがかかります。
昨年の2着馬トールポピー、一昨年の2着馬ウオッカのように、後のGⅠホースを生み出すレース。
当然、この馬もここで好勝負するようなことがあれば・・・ここは試金石です。

それで調教は木曜日に行われました。
この厩舎は意外と木曜追いが多いみたいですね。
併せ追いながらほとんど馬なりで54.5-12.4という好時計、上がり12.4!!!好調であるのは間違いないでしょう。

ここは、結構ドキドキの一戦、クラシックがちらつくようなレースを期待したいです。