武蔵野S(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

武蔵野S(GⅢ)-予想

JBCが中央競馬の人たちにも認知されてきたようで、
有力馬の多くはJCダートのステップにJBCを使うようになってきた。
GⅠのステップにGⅠというのはちょっと気持ち悪いが、それはそれでいい。
だって、あんなに短い直線でGⅠホースたちの競演を見られる機会なんて無いでしょ?


さて、今年の武蔵野Sには砂のディープことカネヒキリが復活。
新星ユビキタス、GⅠ馬サンライズバッカスから皐月賞2着のタケミカヅチまで多彩な顔ぶれとなった。
現在の1番人気はユビキタス、1.6倍・・・。
1番人気は理解できるけど、1.6倍は?


武蔵野Sの特徴としてはやはり時計が速いこと。
走りやすい条件というのもあって、1分35秒台の決着が連続しており、かつ上がりも速い。
今年のダートも走りやすい馬場な上に、現在もやわらかい雨が降りハイスピード決着は必至。
ただ、前に行く馬がいないのが今年のメンバーの特徴、・・・ということは?

圧倒的に前有利。

本命はやっぱり◎ユビキタス。

前走は大型馬の休み明け、勝ち馬には0.4秒突き放される完敗だったが、バンブーエールのその後の活躍を見て
大いに納得、むしろGⅠ馬に休み明けであそこまで食い下がったのならいいんじゃないか?
有力どころで先行策をまず取るだろうという馬はこの馬くらいだし、マークされると言っても、
前回も変わらない状況だったから安定して抜け出して、差されたらすいませんでしたというぐらいでOK。
まぁ、単勝で買わず、2着も3着も十分ありうるよ?という買い方をしようか。


○アドマイヤスバル

おいおい、いきなり後ろからの馬か?と。
しかし、この馬、春のオアシスSで同じ条件で不良馬場で1.35.1で上がってきており、ここは有利。
前走では後ろからのレースになったが、いいところでレースできる力もあるので大丈夫。
流れに乗って好勝負だ。


▲サンライズバッカス

圧倒的に前有利、コーナー6つの東海Sを除いて、ここ4戦で3度の3着。
厳しい展開になりながらも伸びてくるあたりはさすが。


△ワールドハンター

流れに乗れれば怖いのがこの馬。
前走はなぜか後ろからになり、厳しい競馬になりながらも4着確保。
35秒台で上がれる力があり、ここも有力。


△カネヒキリ

別枠で力を認めよう。
だって、あのときの力を発揮できれば圧勝でしょ?

トーセンブライトはキレ勝負に疑問ながら、個人的には勝っておきましょうかね。
タケミカヅチは異臭プンプン、やめておこう。

◎ユビキタス
○アドマイヤスバル
▲サンライズバッカス
△ワールドハンター
△カネヒキリ

◎軸三連複○▲△△
カネヒキリ単勝