富士S(GⅢ)-回顧
01.△サイレントプライド
02.▲リザーブカード
03. バトルバニヤン
04.◎エイシンドーバー
05. レッツゴーキリシマ
13.○マルカシェンク
14.△フサイチアソート
~待っていたポン駆け、静かなる誇りを胸にお見事V2、いざマイル王へ、サイレントプライド~
外からコンゴウリキシオーが注文をつけてハナ、内からレッツゴーキリシマ、サブジェクトなどが先行策、
直後にサイレントプライド、バトルバニヤンで先団ごった返す、その後ろにエイシンドーバー、インセンティブガイ、
中団にリザーブカードとサトノプログレス、中団後ろに掛かり気味のマルカシェンク、マイネルポライト、
ショウナンアルバ、フサイチアソートは後方、殿にホッコーソレソレー。
コンゴウリキシオーがほとんど緩めずに行って、それなりのハイペース。
直後のサイレントプライドも持ったまま、バトルバニヤンも手応え抜群で4コーナーをカーブ。
コンゴウリキシオーが先頭で直線へ、インを突いたレッツゴーキリシマが仕掛けて上がる構え、
同じくインを突いたリザーブカードは前が壁でなかなか破れない、馬群の中からエイシンドーバー、
マルカシェンクは無抵抗に撃沈、外から伸びてくるのはマイケルバローズだけ、しかし圏外。
垂れたコンゴウリキシオーをあっさり交わして先頭に立ったサイレントプライドに、バトルバニヤンが襲い掛かるが、
半馬身から差がつまらない、やっと馬群を割ったリザーブカードが代わって急追も、
サイレントプライドが凌ぎきってゴール、マイル重賞V2でマイルCSへ、2着リザーブカード、
外のエイシンドーバーは伸びそうで伸びず4着が精一杯、マルカシェンクは意味不明の13着。
そうそう、こういうレースはBOXでね・・・、三連複だけかよorz
ドーバーちゃんは安定した末脚を繰り出して4着、って意味ないから。
勝ったのはサイレントプライド。
ヨコテンは先週のカワカミプリンセスのときと全く同じ乗り方。
逃げ馬があっさりタレて行って先頭に立たされるパターンまで同じだった。
バトルバニヤンとリザーブカードに迫られながらもしっかり押し切るあたりさすが。
時計勝負に難ありかと思ったのだが、速めのラップで流れたのにもかかわらず直線半ばまで持ったまま。
そりゃ、強いわ。
今回で改めて休み明けが鬼であることが証明された。
次のステップが本当の力を見せるところ。
そもそも今年の府中は時計が速くなりすぎる傾向があり、前有利&キレのある馬有利が顕著。
今週の天皇賞も気をつけよう、それを持ち合わせた馬は、牝馬2騎だ。
2着、リザーブカード。
惜しい内容。
まぁ、これが騎手の差と言うか、なんと言うか。
一流どころとは1kgのアドバンテージはあったものの、まともなレースで左回りとなれば黙っていない。
直線半ばまで、動かずというより動けずという感じ。
追い出しのタイミングで前が開いていれば・・・、もしくは、という内容だっただけに。
3着、バトルバニヤン。
今開催、穴を開けるパターンの典型だった。
こういう馬に気をつけよう。アドマイヤフジもそうだった。
前で粘る有力馬と競った形に持ち込める先行馬、時計勝負どうこうよりも、走り易過ぎて止まらない。
後ろはどれだけいい脚を使っても、前がこれだけ楽にいい脚を使えてしまうと・・・。
4着、エイシンドーバー。
いい位置取りだったと思うが、その割りに直線のポジショニングと追い出しのタイミングが中途半端。
速めに捕まえに行ったバトルバニヤンさえ交わせずに終了、こればっかりはどうしようもない。
上位入線組がすべて内に進路を取っていたのに対してこちらは、外を通らされるロスもあったか。
相変わらず、安定感のある脚を使うが、もう一歩足りない。
5着、レッツゴーキリシマ。
マークされる立場を嫌がって消極的な競馬。
狭いところをこじ開けようとしながら伸びてきたジョッキーの進路取りはなかなかだったが、
さすがにちょっと速かったように感じた。
コンゴウリキシオーに逃げられるとさすがにすすを付けに行くわけにも行かないので、今回は難しい立場だった。
13着、マルカシェンク。
確かに道中かかっていたが、それにしても不発すぎ。
流れに乗れず惨敗したダービー卿チャレンジトロフィーはまだ言い訳ができるが、
今回は全くの無抵抗だっただけに、次の選択が難しい。
どちらにしろ、こういうことがある馬なので馬券の軸には据えたくないタイプだ。
14着、フサイチアソート。
なんか勝負服変わってないか?
フサイチ、いよいよホントにやばくなってきたのかも。
まぁ、市場がヘルシーになっていいんじゃないでしょうか。
馬に関しては後方で何もさせてもらえずに終了、レッツゴーキリシマを除いてやっぱ3歳はしょっぱい。
02.▲リザーブカード
03. バトルバニヤン
04.◎エイシンドーバー
05. レッツゴーキリシマ
13.○マルカシェンク
14.△フサイチアソート
~待っていたポン駆け、静かなる誇りを胸にお見事V2、いざマイル王へ、サイレントプライド~
外からコンゴウリキシオーが注文をつけてハナ、内からレッツゴーキリシマ、サブジェクトなどが先行策、
直後にサイレントプライド、バトルバニヤンで先団ごった返す、その後ろにエイシンドーバー、インセンティブガイ、
中団にリザーブカードとサトノプログレス、中団後ろに掛かり気味のマルカシェンク、マイネルポライト、
ショウナンアルバ、フサイチアソートは後方、殿にホッコーソレソレー。
コンゴウリキシオーがほとんど緩めずに行って、それなりのハイペース。
直後のサイレントプライドも持ったまま、バトルバニヤンも手応え抜群で4コーナーをカーブ。
コンゴウリキシオーが先頭で直線へ、インを突いたレッツゴーキリシマが仕掛けて上がる構え、
同じくインを突いたリザーブカードは前が壁でなかなか破れない、馬群の中からエイシンドーバー、
マルカシェンクは無抵抗に撃沈、外から伸びてくるのはマイケルバローズだけ、しかし圏外。
垂れたコンゴウリキシオーをあっさり交わして先頭に立ったサイレントプライドに、バトルバニヤンが襲い掛かるが、
半馬身から差がつまらない、やっと馬群を割ったリザーブカードが代わって急追も、
サイレントプライドが凌ぎきってゴール、マイル重賞V2でマイルCSへ、2着リザーブカード、
外のエイシンドーバーは伸びそうで伸びず4着が精一杯、マルカシェンクは意味不明の13着。
そうそう、こういうレースはBOXでね・・・、三連複だけかよorz
ドーバーちゃんは安定した末脚を繰り出して4着、って意味ないから。
勝ったのはサイレントプライド。
ヨコテンは先週のカワカミプリンセスのときと全く同じ乗り方。
逃げ馬があっさりタレて行って先頭に立たされるパターンまで同じだった。
バトルバニヤンとリザーブカードに迫られながらもしっかり押し切るあたりさすが。
時計勝負に難ありかと思ったのだが、速めのラップで流れたのにもかかわらず直線半ばまで持ったまま。
そりゃ、強いわ。
今回で改めて休み明けが鬼であることが証明された。
次のステップが本当の力を見せるところ。
そもそも今年の府中は時計が速くなりすぎる傾向があり、前有利&キレのある馬有利が顕著。
今週の天皇賞も気をつけよう、それを持ち合わせた馬は、牝馬2騎だ。
2着、リザーブカード。
惜しい内容。
まぁ、これが騎手の差と言うか、なんと言うか。
一流どころとは1kgのアドバンテージはあったものの、まともなレースで左回りとなれば黙っていない。
直線半ばまで、動かずというより動けずという感じ。
追い出しのタイミングで前が開いていれば・・・、もしくは、という内容だっただけに。
3着、バトルバニヤン。
今開催、穴を開けるパターンの典型だった。
こういう馬に気をつけよう。アドマイヤフジもそうだった。
前で粘る有力馬と競った形に持ち込める先行馬、時計勝負どうこうよりも、走り易過ぎて止まらない。
後ろはどれだけいい脚を使っても、前がこれだけ楽にいい脚を使えてしまうと・・・。
4着、エイシンドーバー。
いい位置取りだったと思うが、その割りに直線のポジショニングと追い出しのタイミングが中途半端。
速めに捕まえに行ったバトルバニヤンさえ交わせずに終了、こればっかりはどうしようもない。
上位入線組がすべて内に進路を取っていたのに対してこちらは、外を通らされるロスもあったか。
相変わらず、安定感のある脚を使うが、もう一歩足りない。
5着、レッツゴーキリシマ。
マークされる立場を嫌がって消極的な競馬。
狭いところをこじ開けようとしながら伸びてきたジョッキーの進路取りはなかなかだったが、
さすがにちょっと速かったように感じた。
コンゴウリキシオーに逃げられるとさすがにすすを付けに行くわけにも行かないので、今回は難しい立場だった。
13着、マルカシェンク。
確かに道中かかっていたが、それにしても不発すぎ。
流れに乗れず惨敗したダービー卿チャレンジトロフィーはまだ言い訳ができるが、
今回は全くの無抵抗だっただけに、次の選択が難しい。
どちらにしろ、こういうことがある馬なので馬券の軸には据えたくないタイプだ。
14着、フサイチアソート。
なんか勝負服変わってないか?
フサイチ、いよいよホントにやばくなってきたのかも。
まぁ、市場がヘルシーになっていいんじゃないでしょうか。
馬に関しては後方で何もさせてもらえずに終了、レッツゴーキリシマを除いてやっぱ3歳はしょっぱい。