京都大賞典(GⅡ)-予想 | Thoroughbred World

京都大賞典(GⅡ)-予想

一方、こちらには天皇賞馬が戻ってきました。

ただ、ものすごくなめた仕上げというか、ザ石からあまり日が経ってないので調子が戻ってないという感じ。
55.8-13.7(一杯)って、新馬戦でもいただけないですよ。
ということで、ここは叩き台が確定、甘い仕上げで2400mだと相当スローでないと。


◎アルナスライン

今回の有力どころでもっとも本気なのがこの馬。
なぜかというと、「ここで賞金を加算しないとGⅠ戦線に残れない」からです。
つまり今回は最低でも賞金加算をしなければならないところ。
前走は完全に重馬場にやられたのは間違いないし、その前も馬場がイマイチ。
今回の開幕週のパンパンの良馬場という絶好の舞台、ここはイケる。


○トーホウアラン

こちらは平坦Loverで、一度叩かれて上昇中。
この馬も賞金を加算しないとGⅠ戦線に残ることができない。
京都新聞杯の勝鞍も後押しする今回だが、ジョッキーからイマイチ感もありつつ。


▲アドマイヤモナーク

こちらもいかにも平坦向き。
おっとりとした追走が好きな馬なので、スローペースになる今回は向いていそう。
本数乗られて仕上がりは上々、一発ありそう。


△アドマイヤジュピタ

まぁ、一応押さえておこう。
体調の上下はあるけれど、7-2-2-2という安定感は捨てきれない。
59kg背負ってあの内容ではもちろん苦戦しそうな感じだがどうか?

ポップロックとアイポッパーは、春の成績から衰えを否めないし、
マンハッタンスカイは時計が速い決着には向かないんじゃないかな?


◎アルナスライン
○トーホウアラン
▲アドマイヤモナーク
△アドマイヤジュピタ

◎単勝
◎―○▲△馬連
◎―○▲△―○▲△三連単フォーメーション