スプリンターズステークス(GⅠ)-予想 | Thoroughbred World

スプリンターズステークス(GⅠ)-予想

前走考察は時間がなくてできないですが、そこは回顧があるのでそちらを参考にしてください。

9/14 セントウルS(GⅡ)

8/31 キーンランドC(GⅢ)

8/17 北九州記念(GⅢ)

7/20 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)

7/6  函館スプリントS(GⅢ)

サマーシリーズは全部そろっています。

さて、プレイバックで示したようにスプリンターズS級のハイペース決着になったのは、
サマーシリーズのなかでは北九州記念と函館スプリントSということになります。
まぁ、ここで勝っている馬は本番も人気していますね。

さて、頭から考察を。

1.アポロドルチェ
アイビスサマーダッシュを3着好走も軽ハンデ、時計的にも強調材料欠く。

2.ファイングレイン
前走は明らかに叩き台も負けすぎの感、GⅠレース1-1-0-0の勝負強さはあるが・・・。

3.ジョリーダンス
前走好内容もテンが遅く、ハイペース対応力がカギになりそう、ちなみに中山は2-2-0-1

4.プレミアムボックス
ノド鳴り不安

5.シンボリグラン
重賞2着の2戦はともにMペース、サマースプリントシリーズ4戦で上昇度疑問、放牧の話もあったぐらいだし。

6.スピニングノアール
中山は得意だが、ここ数戦惨敗。見せ場なく、これでは厳しいか。

7.カノヤザクラ
サマーシリーズ2戦はともにMペース、中間2本だけで明らかに状態は下降線。

8.ウエスタンビーナス
ハナを奪うことに必死、ただ中山は連勝の舞台で得意中の得意

9.トウショウカレッジ
ハイペース対応力あり、池添らしく腹をくくって乗れば、ゴール前飛んでくるか。

10.エムオーウイナー
さすがに無理だろう

11.スズカフェニックス
前走はガチで行って惨敗、その前は6戦連続で掲示板に載っている堅実派だけにちょっと心配。

12.タニノマティーニ
キーンランドCを鮮やかにレコード勝ち、しかしローテ厳しく、もう上積みは?

13.ビービーガルダン
3連勝後、初重賞で内容ある2着。同型との折り合いがカギになりそうだが、おもしろい存在。

14.スリープレスナイト
4連勝でGⅠへ。前走も圧巻の内容で1週前も坂路で49.6をマーク、初の中山も問題なさそう。

15.キンシャサノキセキ
ハイペース限定の馬、前走は前が詰まって惜しいレースだったので、ここで巻き返しを。

16.タマモホットプレイ
5度目の挑戦、敬意を表してもさすがに無理でしょう。


◎スリープレスナイト

前走は圧巻の内容。坂路の調教内容からも中山の坂が堪えるとは思えない。
ペースが本番に直結する感じだったレースであの内容。
はっきり言ってほとんど弱点はないという感じ。あるとすればジョッキー?


○キンシャサノキセキ

ハイペース専用機なのでGⅠとなるとレースがしやすい。
行きたがる気性なので本当は内枠のほうが良かっただろうが、ペースに乗れれば当然のように勝ち負け。


▲ビービーガルダン

アンカツが惚れ込む好素材。
ウエスタンビーナスとの激しい先行争いが心配だが、事実上、逃げる馬ではこいつしか候補がいない。
過去5年3頭が逃げ切りのこのレース、前にいけるアドバンテージと相応の実力があれば好勝負は可能だろう。


△トウショウカレッジ

一発の魅力があるのがトウショウカレッジ。
ハイペースになった函館スプリントSではすばらしい脚で突っ込んで2着。
キンシャサノキセキにはハイペースでも通用しないかもしれないが、うまくスイープして3着以内なら。


△ジョリーダンス

テンが微妙なこの馬、ハイペースで脚をなし崩しに使わされる心配はあるが、
それでもファイングレイン、スズカフェニックスを並ぶ間もなく交わした前走を評価。
GⅠで3着の実績もあるし、中山も2-2-0-1という成績ならば。


△ファイングレイン

ほとんど56kgでレースをしてきた馬が前走は休み明けで59kgという酷量を背負ってのレース。
今回は叩いて上昇する気配もあり、一か八かの内枠から復活を期す。
ただし、なぜか馬体が重いかもとの噂が・・・、馬体重には注目。


斬スズカフェニックス

これだけに馬を押さえというのは失礼だろう。
ならば、ばっさり斬らせていただく。
前走は-8kgというガチ仕上げだったし、気合も乗っていた。
それで、負けたのだからショックは大きい。
もし、調子を落として-8kgだったのなら、中2週で戻せるとは思えないし。


◎スリープレスナイト
○キンシャサノキセキ
▲ビービーガルダン
△トウショウカレッジ
△ジョリーダンス
△ファイングレイン

馬連◎軸○▲△△△
三連複◎軸○▲△△△