札幌2歳ステークス(GⅢ)-予想
ただでさえ、データがない2歳戦。
特にこの札幌2歳Sなんてのは、札幌デビュー馬がとりあえず揃ったというレースでほとんど顔合わせなし。
それでも、堅くきてしまうのがこのレース。
うん、あまりありがたみがない(笑)
ここ3年のレースを見てみよう。
2007年 良馬場 1.51.9 36.6-37.9
上がりがかかった苦しいレース。馬場もあまり良くなかった。
1.オリエンタルロック
2.サブジェクト
3.ホウザン
1番人気のサブジェクトを除いて、
オリエンタルロック 未勝利戦 5着 37.5-38.3 という厳しいラップの中距離戦を経験
ホウザン 函館2歳S 4着 35.8-38.0 馬場が悪く厳しいレースで善戦
と、厳しいレースに経験があった。
2006年 良馬場 1.49.7 36.3-35.6
キレ味勝負、全体的に時計が速い
1.ナムラマース
2.アドマイヤヘッド
3.イクスキューズ
これは全部。
ナムラマース 前2走 上がりNo.1 S 38.7-35.2,H 35.4-36.3とどちらにも対応した経験あり
アドマイヤヘッド 前走 上がりNo.1 S 30.9-34.7スピード決着で結果を出す
イクスキューズ 前々走 上がりNo.1 S 37.7-37.1前走は楽逃げ切りで3番目の上がり
2005年 良馬場 1.50.4 36.5-36.0
平均ペースながら上がり勝負
1.アドマイヤムーン
2.ディープエアー
3.モエレジーニアス
これも全部。
アドマイヤムーン 前2走 上がりNo.1 S 37.8-36.9,M 29.5-36.1をぶっちぎり上がりで突き放す
ディープエアー 前3走 上がりNo.1 H 34.7-36.2に対して上がり35.3でまとめる
モエレジーニアス 前々走 上がりNo.1 M 35.1-35.8をあっさり抜け出して快勝
とまあ、去年と2006,2005年のレースは傾向が違った。
さて、今年は?
まず、後者だと思います。
この時期の新馬戦というのは逃げ切りが多数という印象が強いですが、
そのような勝ち方をした馬がほとんどいません。
逃げ切り勝ちした馬はダノンヒデキ1頭です。
さて、本命は◎アドマイヤサムライ
新馬戦の時計が1.51.0と優秀であること、上がり35.6ですが(11.9-12.0-11.8)という時計からして、
速いタイムながらほとんど脚が止まっていません。
これは、かなり有望でしょう。
ジョッキーもアンカツだし、スムーズに運んであっさり札幌2歳王者へと考えられます。
○テーオーストーム
新馬戦の時計が1.50.1とさらに優秀、上がり35.8ですが(12.2-12.1-11.8)という時計で止まってません。
ただし、上がりがNo.3ということは、馬場がよくそういうレースをできた馬がほかにもいたということ。
つまり馬場がアドマイヤサムライのときより良かった可能性があります。
▲モエレエキスパート
こちらはクローバー賞を好タイムで勝ち上がり。
1500m戦ながら上がりタイムは34.7とさらに優秀です。
距離対応力もありそうなので、3番手評価で。
△ピロートーク
こちらは未勝利戦上がりNo.1で時計優秀、上がり35.5ですが(12.3-11.7-11.8)と衰えを見せませんでした。
未勝利戦ながら時計も優秀ですし、おもしろそうです。
△ダノンヒデキ
こちらは今回のメンバーの中で新馬戦を唯一逃げ切った馬です。
上がり12.4-11.3-11.5というべラボーにいい上がりですが、全体の時計が1.53.3で一歩劣ります。
本番がこんな時計で決まるはずがないので、どれだけタイムを縮められるかにかかっています。
ちなみに愛馬ティルフィング、グリフィス兄弟の弟になりますね。
◎アドマイヤサムライ
○テーオーストーム
▲モエレエキスパート
△ピロートーク
△ダノンヒデキ
◎軸馬連○▲△△
◎○軸三連複▲△△
特にこの札幌2歳Sなんてのは、札幌デビュー馬がとりあえず揃ったというレースでほとんど顔合わせなし。
それでも、堅くきてしまうのがこのレース。
うん、あまりありがたみがない(笑)
ここ3年のレースを見てみよう。
2007年 良馬場 1.51.9 36.6-37.9
上がりがかかった苦しいレース。馬場もあまり良くなかった。
1.オリエンタルロック
2.サブジェクト
3.ホウザン
1番人気のサブジェクトを除いて、
オリエンタルロック 未勝利戦 5着 37.5-38.3 という厳しいラップの中距離戦を経験
ホウザン 函館2歳S 4着 35.8-38.0 馬場が悪く厳しいレースで善戦
と、厳しいレースに経験があった。
2006年 良馬場 1.49.7 36.3-35.6
キレ味勝負、全体的に時計が速い
1.ナムラマース
2.アドマイヤヘッド
3.イクスキューズ
これは全部。
ナムラマース 前2走 上がりNo.1 S 38.7-35.2,H 35.4-36.3とどちらにも対応した経験あり
アドマイヤヘッド 前走 上がりNo.1 S 30.9-34.7スピード決着で結果を出す
イクスキューズ 前々走 上がりNo.1 S 37.7-37.1前走は楽逃げ切りで3番目の上がり
2005年 良馬場 1.50.4 36.5-36.0
平均ペースながら上がり勝負
1.アドマイヤムーン
2.ディープエアー
3.モエレジーニアス
これも全部。
アドマイヤムーン 前2走 上がりNo.1 S 37.8-36.9,M 29.5-36.1をぶっちぎり上がりで突き放す
ディープエアー 前3走 上がりNo.1 H 34.7-36.2に対して上がり35.3でまとめる
モエレジーニアス 前々走 上がりNo.1 M 35.1-35.8をあっさり抜け出して快勝
とまあ、去年と2006,2005年のレースは傾向が違った。
さて、今年は?
まず、後者だと思います。
この時期の新馬戦というのは逃げ切りが多数という印象が強いですが、
そのような勝ち方をした馬がほとんどいません。
逃げ切り勝ちした馬はダノンヒデキ1頭です。
さて、本命は◎アドマイヤサムライ
新馬戦の時計が1.51.0と優秀であること、上がり35.6ですが(11.9-12.0-11.8)という時計からして、
速いタイムながらほとんど脚が止まっていません。
これは、かなり有望でしょう。
ジョッキーもアンカツだし、スムーズに運んであっさり札幌2歳王者へと考えられます。
○テーオーストーム
新馬戦の時計が1.50.1とさらに優秀、上がり35.8ですが(12.2-12.1-11.8)という時計で止まってません。
ただし、上がりがNo.3ということは、馬場がよくそういうレースをできた馬がほかにもいたということ。
つまり馬場がアドマイヤサムライのときより良かった可能性があります。
▲モエレエキスパート
こちらはクローバー賞を好タイムで勝ち上がり。
1500m戦ながら上がりタイムは34.7とさらに優秀です。
距離対応力もありそうなので、3番手評価で。
△ピロートーク
こちらは未勝利戦上がりNo.1で時計優秀、上がり35.5ですが(12.3-11.7-11.8)と衰えを見せませんでした。
未勝利戦ながら時計も優秀ですし、おもしろそうです。
△ダノンヒデキ
こちらは今回のメンバーの中で新馬戦を唯一逃げ切った馬です。
上がり12.4-11.3-11.5というべラボーにいい上がりですが、全体の時計が1.53.3で一歩劣ります。
本番がこんな時計で決まるはずがないので、どれだけタイムを縮められるかにかかっています。
ちなみに愛馬ティルフィング、グリフィス兄弟の弟になりますね。
◎アドマイヤサムライ
○テーオーストーム
▲モエレエキスパート
△ピロートーク
△ダノンヒデキ
◎軸馬連○▲△△
◎○軸三連複▲△△