ローズS(GⅡ)-回顧
01. マイネレーツェル
02. ムードインディゴ
03.◎レジネッタ
04.△オディール
05. メイショウベルーガ
06.△トールポピー
08.▲ハートオブクィーン
15.○ブラックエンブレム
~ゴール前粘ってステイ!ステイ!!ステイ!!!青森生まれの小さな根性娘2つめの大金星、マイネレーツェル~
メイショウベルーガが出遅れ、トールポピーもタイミングが合わず後方から。
先行争いはエアパスカルが楽に先頭、ダイワスピリットなどバラバラで先行策を取り、
ブラックエンブレムは控えて好位で我慢、その後ろにオディールとマイネレーツェル。
中団に、内トールポピー、間メイショウベルーガ、外レジネッタと有力どころ3頭は同じようなポジションからのレース。
ムードインディゴは後方、殿にウォーターリメイン。
3コーナーから徐々にレースが動き出し先団が固まってきて、後ろの馬も追い上げ態勢、
反応の悪いトールポピーとメイショウベルーガの外を持ったままでムードインディゴが上がって行く。
直線ではエアパスカルが一瞬抜け出すが、内からオディール、中ブラックエンブレム、
外を通ってレジネッタ、マイネレーツェル、ムードインディゴが並んで上がってくる。
内のトールポピー、メイショウベルーガも脚は見せたものの、先頭争いには加われず、
外3頭の争い、レジネッタが脱落、マイネレーツェルとムードインディゴの争いはわずかに内、マイネレーツェル。
ノーマーク馬ワンツー、はずれ。
直前で「禿が雨しくなってきてたからなぁ」(by柳沼淳子)
内外の有利不利があったレースとはいえ、主力どころがあまりにも脆い。
レベルが高くないのと、能力差が拮抗してるのはほぼ間違い無い。
勝ったのはマイネレーツェル。
勝負強いなぁ・・・ステイゴールド。
+12kgだったが、他の馬と違いこれは成長分でしょう。
馬場が明らかに外差しになっていたのは間違い無いし、
良いスタート、良い手応え、レジネッタをマークできる絶妙な位置取りが功を奏した。
叩き合いになって強いのはフィリーズレビューで証明済み、華奢なだけに重馬場は苦しいかに見えたが、
逆にピッチフォームで被害を軽減できていたようだ。
ちなみに時計的な決め手はあまりなさそう。
2着、ムードインディゴ
このトライアルに向けて思いきり仕上げたのか、-18kg。
クイーンSから2戦目、臨戦過程から言えば狙えたはずの1頭だった。
後方から上がって行く脚は素晴らしいの一言、ただあの乗り方では他力本願なレースになってしまう。
外差しの馬場と併せ馬に持ってこれたのが好走の要因も、あの展開なら差し切ってもらいたかった。
3着、レジネッタ
先に抜け出しを図る、横綱相撲を試みたが、見事に目標になってしまった。
悲観するような内容ではないけど、それでもちょっとなぁ・・・。
マイネレーツェルと同じところにいて、あれほどの手応えで回ってきながらあっさり差し切られてしまった。
春とは立場が違うのは当然だろうけど、人気を背負ってなお勝ちつづけるほどの馬ではないのか?
この調子だと本番でも目標にされるだろうし、今までずっと安定してるところは評価できるけど、
本番に向けてはちょっとだけ不安になるな。
4着、オディール
4着だが、インをついた馬の中では1番伸びているし、いい着順。
激しい気性は結局解消されていなかったんだけど、それでもレースで折り合い、結果を出してくれれば文句無し。
直線では前のハートオブクィーンにふらつかれて、インをつかざるを得なかったのが残念なところ。
こまめに進路を変えながら、人気どころのメイショウベルーガ、トールポピーを封じたのは立派。
5着、メイショウベルーガ
4コーナーで手応えが悪く、上がっていくのにかなり苦労していた。
直線では、マイネレーツェル、レジネッタの直後、悪い位置ではなかったのだが・・・。
坂でもうフォームが伸びなくなっており、馬場が苦しかったか、単純に弱いかでもう終戦していた。
6着、トールポピー
これも、勝負どころの手応えが悪すぎる。
多少直線で盛り返す構えも見せたけど、そこで終了してしまった。
かなり余裕があり、なめた仕上げだったし、何より気合乗りが悪い。
フォームから馬場のせいにしたいところだけど、ヤヤ重でオークスを勝っていて言い訳はできない。
8着、ハートオブクィーン
うん、これは距離でした。
重馬場だけでは克服できませんでした、しょうがない。
15着、ブラックエンブレム
重馬場を原因にしようとしてるけど、あまりにも負けすぎ。
トライアルから栗東に入れて、このザマだもんな、これでは本番も狙いづらい。
なんだかんだ言って、結果を出したのは関東のレースだけでしょ。
前に行った伏兵エアパスカルはいい内容のレースしてるだけにふがいないですね。
02. ムードインディゴ
03.◎レジネッタ
04.△オディール
05. メイショウベルーガ
06.△トールポピー
08.▲ハートオブクィーン
15.○ブラックエンブレム
~ゴール前粘ってステイ!ステイ!!ステイ!!!青森生まれの小さな根性娘2つめの大金星、マイネレーツェル~
メイショウベルーガが出遅れ、トールポピーもタイミングが合わず後方から。
先行争いはエアパスカルが楽に先頭、ダイワスピリットなどバラバラで先行策を取り、
ブラックエンブレムは控えて好位で我慢、その後ろにオディールとマイネレーツェル。
中団に、内トールポピー、間メイショウベルーガ、外レジネッタと有力どころ3頭は同じようなポジションからのレース。
ムードインディゴは後方、殿にウォーターリメイン。
3コーナーから徐々にレースが動き出し先団が固まってきて、後ろの馬も追い上げ態勢、
反応の悪いトールポピーとメイショウベルーガの外を持ったままでムードインディゴが上がって行く。
直線ではエアパスカルが一瞬抜け出すが、内からオディール、中ブラックエンブレム、
外を通ってレジネッタ、マイネレーツェル、ムードインディゴが並んで上がってくる。
内のトールポピー、メイショウベルーガも脚は見せたものの、先頭争いには加われず、
外3頭の争い、レジネッタが脱落、マイネレーツェルとムードインディゴの争いはわずかに内、マイネレーツェル。
ノーマーク馬ワンツー、はずれ。
直前で「禿が雨しくなってきてたからなぁ」(by柳沼淳子)
内外の有利不利があったレースとはいえ、主力どころがあまりにも脆い。
レベルが高くないのと、能力差が拮抗してるのはほぼ間違い無い。
勝ったのはマイネレーツェル。
勝負強いなぁ・・・ステイゴールド。
+12kgだったが、他の馬と違いこれは成長分でしょう。
馬場が明らかに外差しになっていたのは間違い無いし、
良いスタート、良い手応え、レジネッタをマークできる絶妙な位置取りが功を奏した。
叩き合いになって強いのはフィリーズレビューで証明済み、華奢なだけに重馬場は苦しいかに見えたが、
逆にピッチフォームで被害を軽減できていたようだ。
ちなみに時計的な決め手はあまりなさそう。
2着、ムードインディゴ
このトライアルに向けて思いきり仕上げたのか、-18kg。
クイーンSから2戦目、臨戦過程から言えば狙えたはずの1頭だった。
後方から上がって行く脚は素晴らしいの一言、ただあの乗り方では他力本願なレースになってしまう。
外差しの馬場と併せ馬に持ってこれたのが好走の要因も、あの展開なら差し切ってもらいたかった。
3着、レジネッタ
先に抜け出しを図る、横綱相撲を試みたが、見事に目標になってしまった。
悲観するような内容ではないけど、それでもちょっとなぁ・・・。
マイネレーツェルと同じところにいて、あれほどの手応えで回ってきながらあっさり差し切られてしまった。
春とは立場が違うのは当然だろうけど、人気を背負ってなお勝ちつづけるほどの馬ではないのか?
この調子だと本番でも目標にされるだろうし、今までずっと安定してるところは評価できるけど、
本番に向けてはちょっとだけ不安になるな。
4着、オディール
4着だが、インをついた馬の中では1番伸びているし、いい着順。
激しい気性は結局解消されていなかったんだけど、それでもレースで折り合い、結果を出してくれれば文句無し。
直線では前のハートオブクィーンにふらつかれて、インをつかざるを得なかったのが残念なところ。
こまめに進路を変えながら、人気どころのメイショウベルーガ、トールポピーを封じたのは立派。
5着、メイショウベルーガ
4コーナーで手応えが悪く、上がっていくのにかなり苦労していた。
直線では、マイネレーツェル、レジネッタの直後、悪い位置ではなかったのだが・・・。
坂でもうフォームが伸びなくなっており、馬場が苦しかったか、単純に弱いかでもう終戦していた。
6着、トールポピー
これも、勝負どころの手応えが悪すぎる。
多少直線で盛り返す構えも見せたけど、そこで終了してしまった。
かなり余裕があり、なめた仕上げだったし、何より気合乗りが悪い。
フォームから馬場のせいにしたいところだけど、ヤヤ重でオークスを勝っていて言い訳はできない。
8着、ハートオブクィーン
うん、これは距離でした。
重馬場だけでは克服できませんでした、しょうがない。
15着、ブラックエンブレム
重馬場を原因にしようとしてるけど、あまりにも負けすぎ。
トライアルから栗東に入れて、このザマだもんな、これでは本番も狙いづらい。
なんだかんだ言って、結果を出したのは関東のレースだけでしょ。
前に行った伏兵エアパスカルはいい内容のレースしてるだけにふがいないですね。