セントウルS(GⅡ)-回顧
01. カノヤザクラ
02. シンボリグラン
03. スプリングソング
04. ジョリーダンス
05. レットバトラー
08.△スズカフェニックス
09.◎ファイングレイン
11.▲アポロドルチェ
14.○コスモベル
~夏の女王‘鮮やかサクラ'、ひたひたと迫るネクストジェネレーション世代交代のとき、カノヤザクラ~
スズカフェニックスが出遅れ。タニノマティーニが好スタート、外からスプリングソング、シンボリグランが先行策。
カノヤザクラは好スタートから抑えて5番手、ファイングレインもいつもより前でレース。
スズカフェニックスは出遅れで後方、コスモベル、アポロドルチェも後ろでレースせざるを得ずアウト。
3コーナーからスズカフェニックスが仕掛けて上がって行くとレースが動き始める。
前を行っていた馬たちが固まって馬群が二極化、この時点で後ろは苦しい。
ファイングレインの外にスズカフェニックスが並びかけるが、両方なんか手応えが怪しい。
前の馬群の1番後ろにいたカノヤザクラが外に進路を変えると、弾けるように突き抜けて重賞連覇。
満場一致でサマースプリント女王の栄冠を手にした。
逆パーフェクトハズレ。
うん、カノヤザクラの見逃しは反省しよう、でもあとは知らん。
勝ったのは、カノヤザクラ。
実にスムーズなレース運び、というかファイングレインがするはずだったレース運びだったのだが・・・。
それほど速いペースではなかったはずなのに、終わってみれば優秀な時計、これは本番も行けるぞ。
展開的にスズカフェニックス、ファイングレインに注目が集まっていたので前のほうが有利だったのは事実、
しかし、あまりにも余裕があり、余裕の勝利、末脚も全然違った、それにこの時計。
どう考えても「本番でも通用する」と判断するしかないような内容だった。
2着、シンボリグラン
いつも人気にならないところでソロ~っと穴を開ける。
カノヤザクラ―シンボリグランはアイビスサマーダッシュと全く同じ。
61.4倍×166倍=10192.4倍、ありえないけど1000円転がせは、最高級LSいけるぜ!
積極策がずばりと嵌った印象は拭えないものの、スプリント戦が板についてきた感じ。
と、思ったところで放牧かい!ほんと、つかみどころが無い馬。
3着、スプリングソング
これも、もう積極策が嵌ったと判断するしかない。
しかも勝負どころで先に動くという乗り方には好感が持てる、幸四郎まぐれじゃないよな?
ちなみにスプリント戦は無敗だった、まあ2戦だけ3歳相手だし。
4着、ジョリーダンス
後ろから伸びてきたのはこの馬だけ。
スズカフェニックスとファイングレインをあっさりと交わして行くのは、ある意味衝撃的だった。
7歳牝馬、頭が下がりますね。マイル以下では牝馬も互角に戦えるレベルの高い世代です。
8着、スズカフェニックス
こっちが1番重症。
斤量が58kg、出遅れも致命的というほどではなかったし、
何より、結構な仕上げ、気合も乗って、-8kgで臨戦態勢だった。
つまり、ファイングレインと違って「ガチで負けた」ということになってしまう。
一度使った上昇もあまり期待できない感じだし、ちょっと本番も狙いづらいな。
9着、ファイングレイン
59kgと休み明けが響いたか。
気合乗りが悪く、一度叩いてという感じだったし、レースではいつもより前で59kgを意識した乗り方だった。
それでも、やはりあっさりジョリーダンスに行かれるし、坂下でもう一杯というなんとも頼りない負け方。
もうちょっと頑張ってもらいたかったなぁ・・・。
11着、アポロドルチェ
アイビスサマーダッシュの内容が良かっただけに期待したが・・・。
そもそも、いつもより相当後ろでの位置どりになってしまったところでアウトという状態。
14着、コスモベル
これも後ろ過ぎ。
上がりタイムは鮮やかに勝った前走と0.1秒しか変わってないのだが・・・。
02. シンボリグラン
03. スプリングソング
04. ジョリーダンス
05. レットバトラー
08.△スズカフェニックス
09.◎ファイングレイン
11.▲アポロドルチェ
14.○コスモベル
~夏の女王‘鮮やかサクラ'、ひたひたと迫るネクストジェネレーション世代交代のとき、カノヤザクラ~
スズカフェニックスが出遅れ。タニノマティーニが好スタート、外からスプリングソング、シンボリグランが先行策。
カノヤザクラは好スタートから抑えて5番手、ファイングレインもいつもより前でレース。
スズカフェニックスは出遅れで後方、コスモベル、アポロドルチェも後ろでレースせざるを得ずアウト。
3コーナーからスズカフェニックスが仕掛けて上がって行くとレースが動き始める。
前を行っていた馬たちが固まって馬群が二極化、この時点で後ろは苦しい。
ファイングレインの外にスズカフェニックスが並びかけるが、両方なんか手応えが怪しい。
前の馬群の1番後ろにいたカノヤザクラが外に進路を変えると、弾けるように突き抜けて重賞連覇。
満場一致でサマースプリント女王の栄冠を手にした。
逆パーフェクトハズレ。
うん、カノヤザクラの見逃しは反省しよう、でもあとは知らん。
勝ったのは、カノヤザクラ。
実にスムーズなレース運び、というかファイングレインがするはずだったレース運びだったのだが・・・。
それほど速いペースではなかったはずなのに、終わってみれば優秀な時計、これは本番も行けるぞ。
展開的にスズカフェニックス、ファイングレインに注目が集まっていたので前のほうが有利だったのは事実、
しかし、あまりにも余裕があり、余裕の勝利、末脚も全然違った、それにこの時計。
どう考えても「本番でも通用する」と判断するしかないような内容だった。
2着、シンボリグラン
いつも人気にならないところでソロ~っと穴を開ける。
カノヤザクラ―シンボリグランはアイビスサマーダッシュと全く同じ。
61.4倍×166倍=10192.4倍、ありえないけど1000円転がせは、最高級LSいけるぜ!
積極策がずばりと嵌った印象は拭えないものの、スプリント戦が板についてきた感じ。
と、思ったところで放牧かい!ほんと、つかみどころが無い馬。
3着、スプリングソング
これも、もう積極策が嵌ったと判断するしかない。
しかも勝負どころで先に動くという乗り方には好感が持てる、幸四郎まぐれじゃないよな?
ちなみにスプリント戦は無敗だった、まあ2戦だけ3歳相手だし。
4着、ジョリーダンス
後ろから伸びてきたのはこの馬だけ。
スズカフェニックスとファイングレインをあっさりと交わして行くのは、ある意味衝撃的だった。
7歳牝馬、頭が下がりますね。マイル以下では牝馬も互角に戦えるレベルの高い世代です。
8着、スズカフェニックス
こっちが1番重症。
斤量が58kg、出遅れも致命的というほどではなかったし、
何より、結構な仕上げ、気合も乗って、-8kgで臨戦態勢だった。
つまり、ファイングレインと違って「ガチで負けた」ということになってしまう。
一度使った上昇もあまり期待できない感じだし、ちょっと本番も狙いづらいな。
9着、ファイングレイン
59kgと休み明けが響いたか。
気合乗りが悪く、一度叩いてという感じだったし、レースではいつもより前で59kgを意識した乗り方だった。
それでも、やはりあっさりジョリーダンスに行かれるし、坂下でもう一杯というなんとも頼りない負け方。
もうちょっと頑張ってもらいたかったなぁ・・・。
11着、アポロドルチェ
アイビスサマーダッシュの内容が良かっただけに期待したが・・・。
そもそも、いつもより相当後ろでの位置どりになってしまったところでアウトという状態。
14着、コスモベル
これも後ろ過ぎ。
上がりタイムは鮮やかに勝った前走と0.1秒しか変わってないのだが・・・。