京成杯オータムハンデ(GⅢ)-回顧
1.△キストゥヘヴン
2. レッツゴーキリシマ
3. ステキシンスケクン
4. ヤマニンエマイユ
5. ジーンハンター
6.◎リザーブカード
8.▲マイケルバローズ
9.○マイネルフォーグ
~超ハイペースで本当の力を、大外強襲で桜以来2年ぶりの美酒、この時を待っていたキストゥヘヴン~
フジサイレンスが出遅れ。ゴスホークケンがダッシュを利かせハナを主張するも、ダンツキッスイが応戦。
お互い譲らず、テン3F32.8、5F55.9ととんでもないハイペースで後ろは縦長の隊列。
ヤマニンエマイユが好位の後ろ、リザーブカードは中団の前、キストゥヘヴンが中団追走。
ステキシンスケクンは行かず後方待機で、殿にフジサイレンス。
争った2頭は4コーナーであっさり終了。アイルラヴァゲインが交わして上がって行くが苦しそう。
後方勢がグッと押し寄せて一団になり直線へ。
ヤマニンエマイユ、レッツゴーキリシマがタイミングよく捕らえて先頭に立つが、
大外からキストゥヘヴン、その後ろのステキシンスケクンが迫る。
キストゥヘヴンが抜けて1着、レッツゴーキリシマがヤマニンエマイユを振り切って2着。
追い込んだステキシンスケクンは3着、ハイペースに沈んだ1番人気リザーブカードは6着に惨敗。
本命沈んでハズレ
勝ったのはキストゥヘヴン。
超高速決着で「だましが利かない、本当に強い馬しか来られない」争いになった。
あれだけ逃げ馬が揃っていたのに、そんな事もわからないようでは・・・。
キストゥヘヴンは高速決着への対応力もあるし、何と言っても強い馬と闘ってきたアドバンテージがある。
今回のメンバーではぶっちぎりの実績、終わってみれば当たり前の決着だった。
ハンデ差や中山のトラックバイアスをあっさりとひっくり返す実力は1.5流マイル路線では抜けている。
2着、レッツゴーキリシマ
これは買えん・・・。
逃げ馬4頭、ダッシュ力のあるタイプではないだけに、自分の力を出しきれない可能性が高いと予想していた。
しかし、とんでもないペースでゴスホークケンとダンツキッスイがあまりにも争ったがために、
離れた3番手、事実上の逃げポジションでレースできたのが全てだったのだろう。
自分の内容のレースができれば粘り強い馬、展開がどうであれ1.32.3の時計は非常に価値がある。
この時計、同期ではぶっちぎりだ!!
3着、ステキシンスケクン
一番驚いたのはこの馬の戦法。
逃げ馬がつぶし合うのは、予想する側も誰もが分かっていたはず。
ただ、この馬、そんなに融通の利くタイプだったか?
8,6,4,6,9着と来て2番人気・・・、いくら一昨年の覇者、中山得意でもオレには買えん。
4着、ヤマニンエマイユ
うまく流れに乗ったという印象。
ただ、全然時計を持ってなかったし、左回り4勝、右回り0-2-1-10という成績から、
完全にノーマークでいいと思ったのだが、危うく馬券圏内という好走ぶり。
勝って斤量減という好条件だったが、ここまでのレースをするとは。
6着、リザーブカード
上がり32秒台のドスロー関屋記念、テンが32秒台の超ハイペースの京成杯AH。
求められるベクトルが180°違っていた。こんなことに気づかないなんて、ホントへたくそだな、オレ。
蛯名と好相性とか、春のダービー卿CT(どスロー)でいい脚を使っていたとか、
そんな甘いところに目をつけているようでは、まだまだです・・・。
8着、マイケルバローズ
2007年関屋記念3着、2007年富士S2着など、人気薄でちょろっと顔を出すタイプで指名したが、
そもそも、これは左回り、脚をじっくりためられるレースだった。
こんな展開のレースではどうしようもない、これも買っちゃダメなタイプ。
9着、マイネルフォーグ
う~ん、信頼できない馬だなぁ。
ゼダーン系だし、直線長いほうがいいのかな?
2. レッツゴーキリシマ
3. ステキシンスケクン
4. ヤマニンエマイユ
5. ジーンハンター
6.◎リザーブカード
8.▲マイケルバローズ
9.○マイネルフォーグ
~超ハイペースで本当の力を、大外強襲で桜以来2年ぶりの美酒、この時を待っていたキストゥヘヴン~
フジサイレンスが出遅れ。ゴスホークケンがダッシュを利かせハナを主張するも、ダンツキッスイが応戦。
お互い譲らず、テン3F32.8、5F55.9ととんでもないハイペースで後ろは縦長の隊列。
ヤマニンエマイユが好位の後ろ、リザーブカードは中団の前、キストゥヘヴンが中団追走。
ステキシンスケクンは行かず後方待機で、殿にフジサイレンス。
争った2頭は4コーナーであっさり終了。アイルラヴァゲインが交わして上がって行くが苦しそう。
後方勢がグッと押し寄せて一団になり直線へ。
ヤマニンエマイユ、レッツゴーキリシマがタイミングよく捕らえて先頭に立つが、
大外からキストゥヘヴン、その後ろのステキシンスケクンが迫る。
キストゥヘヴンが抜けて1着、レッツゴーキリシマがヤマニンエマイユを振り切って2着。
追い込んだステキシンスケクンは3着、ハイペースに沈んだ1番人気リザーブカードは6着に惨敗。
本命沈んでハズレ
勝ったのはキストゥヘヴン。
超高速決着で「だましが利かない、本当に強い馬しか来られない」争いになった。
あれだけ逃げ馬が揃っていたのに、そんな事もわからないようでは・・・。
キストゥヘヴンは高速決着への対応力もあるし、何と言っても強い馬と闘ってきたアドバンテージがある。
今回のメンバーではぶっちぎりの実績、終わってみれば当たり前の決着だった。
ハンデ差や中山のトラックバイアスをあっさりとひっくり返す実力は1.5流マイル路線では抜けている。
2着、レッツゴーキリシマ
これは買えん・・・。
逃げ馬4頭、ダッシュ力のあるタイプではないだけに、自分の力を出しきれない可能性が高いと予想していた。
しかし、とんでもないペースでゴスホークケンとダンツキッスイがあまりにも争ったがために、
離れた3番手、事実上の逃げポジションでレースできたのが全てだったのだろう。
自分の内容のレースができれば粘り強い馬、展開がどうであれ1.32.3の時計は非常に価値がある。
この時計、同期ではぶっちぎりだ!!
3着、ステキシンスケクン
一番驚いたのはこの馬の戦法。
逃げ馬がつぶし合うのは、予想する側も誰もが分かっていたはず。
ただ、この馬、そんなに融通の利くタイプだったか?
8,6,4,6,9着と来て2番人気・・・、いくら一昨年の覇者、中山得意でもオレには買えん。
4着、ヤマニンエマイユ
うまく流れに乗ったという印象。
ただ、全然時計を持ってなかったし、左回り4勝、右回り0-2-1-10という成績から、
完全にノーマークでいいと思ったのだが、危うく馬券圏内という好走ぶり。
勝って斤量減という好条件だったが、ここまでのレースをするとは。
6着、リザーブカード
上がり32秒台のドスロー関屋記念、テンが32秒台の超ハイペースの京成杯AH。
求められるベクトルが180°違っていた。こんなことに気づかないなんて、ホントへたくそだな、オレ。
蛯名と好相性とか、春のダービー卿CT(どスロー)でいい脚を使っていたとか、
そんな甘いところに目をつけているようでは、まだまだです・・・。
8着、マイケルバローズ
2007年関屋記念3着、2007年富士S2着など、人気薄でちょろっと顔を出すタイプで指名したが、
そもそも、これは左回り、脚をじっくりためられるレースだった。
こんな展開のレースではどうしようもない、これも買っちゃダメなタイプ。
9着、マイネルフォーグ
う~ん、信頼できない馬だなぁ。
ゼダーン系だし、直線長いほうがいいのかな?