キャロットの出資実績を振り返る | Thoroughbred World

キャロットの出資実績を振り返る

さて、今年もキャロットクラブのパンフが届きましたね。

社台に2頭確保したので例年より余裕を持って馬選びもできそうなのでいいんですが、
狙っていた中価格帯の牡馬が関西にほとんどおらず、
高い馬、安い馬の二極化が本家同様こちらでも進んでいるということでしょうか。


社台のように実績でどうこうというのは無いのですが、こちらでも出資実績を振り返ってみようと思います。

2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、2勝(500万)
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、6勝(OP)
―――オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着


2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、2勝(500万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走

→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、1勝(500万)


2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、1勝(500万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、3勝(1600万)
―――摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)

2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、新馬
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、新馬
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、新馬
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(OP)

当選率はけっこう高い方だと思います。
kiyo厩舎、抽選外れの馬は走らない説があったのですが、トールポピーに鮮やかに打ち砕かれました(笑)

2003~2005年産で9頭いますが、7頭が勝ち上がり、16勝とkiyo厩舎とは抜群の相性を誇るキャロット。
今やセカンドクラブのはずが、出走数と成績で完全に中心的な存在となりつつあります。
2006年産もアンプレヴーが新馬勝ちで良いスタート、フェストシュピールも入厩してます。

今年もいい出会いがあると信じています。