新潟2歳ステークス(GⅢ)-回顧
01. セイウンワンダー
02. ツクバホクトオー
03. バンガロール
04. エイシンタイガー
05. カヴァリエ
07.◎ストロングガルーダ
08.△マッハヴェロシティ
10.○マイネルウェイヴ
11.▲ゴールドスパークル
12.△ガンズオブナバロン
~外ラチ沿いを超キモチィ~、殿一気の末脚一閃、セイウンワンダー~
ドリームゼニスが出遅れ、カヴァリエがハナをあっさり奪う、
バンガロール、ストロングガルーダ、ガンズオブナバロンなどが好位追走の形になり、
ゴールドスパークル、ダイワバーガンディは後方待機で、セイウンワンダーが最後方。
直線に向くと横一線になり、内からツクバホクトオー、中からバンガロール、ストロングガルーダ
外からエイシンタイガーと大外セイウンワンダーなどが雑踏し大混戦に見えたが、
大外からセイウンワンダーが一瞬で突き抜けて快勝、2着ツクバホクトオーは15番人気で波乱の決着。
無敗馬の連勝記録は11でストップ、定説はあっさりと覆されてしまった。
直線向いて、「お、ガルーダ良い感じじゃん、いいぞ、頑張れガルーダ、ガルーダ!ガルーダ!ガル・・・」
あの手応えで失速するか(笑)そら当たらんわ。
そのあとは無印の5頭が競演するという素晴らしいレースでしたとさ、ちゃんちゃん♪
勝ったのはセイウンワンダー。
無敗馬のセオリーも新潟組のセオリーもあっさり覆されてしまった。
やっぱ、データだけじゃ話にならんね。
天気は良かったものの、朝まで降り続いた大雨が祟って不良馬場。
後半になって顕著になってきた、内外の有利不利がさらに大きくなったようで、
このレースでも全頭、3分どころから外という感じだった。
馬場が良い上、外ラチというアイビスSDでしかないと思っていたアドバンテージが発生。
もちろん、あの位置から差し切ってしまうのは力が無いと出来ない芸当なので評価できる。
大味な決着だったが、それでも勝ちは勝ちなのだろう。
2着、ツクバホクトオー
ここからが勝負というところで、内からスッと抜け出してきた。
まぁ、ほとんどの人が「ギャフン」と言っただろうが、
前走、好位から上がり最速で抜けている馬は狙い目、っていうのがあるらしい。
来年のために覚えておこう・・・でも、こいつ1200mステップなんだよな。
どうひねっても買えなかったのは間違いないだろう。
3着のバンガロールは内容あり。
前走がレコード決着というぐらいのスピード寄りの馬のはずで、その後にこの不良馬場で結果を出すとは。
対応力に優れた馬なのか、それとも能力でここまで来てしまったのか分からないが、
いい馬であることには間違いなさそう。
同じくレコード決着でここに臨んだガンズオブナバロンは12着に惨敗している。
4着、エイシンタイガー
これはソツなく外から伸びていたという感じ。
末脚でセイウンワンダーに全く及ばなかったし、まあ展開が向いたという評価でOK
5着、カヴァリエ
この馬についてはかなり厳しいレースをさせられたといっていい。
11.7-11.1-12.5というバタバタな決着からもこれを逃げ切るのは相当難しい。
7着、ストロングガルーダ
1400mまでは完璧なレースだった。
手応えも抜群だったし、「これは!」という感じだっただけに惜しい。
結果的に仕掛けが早かったというべきなのだろうが、1400mまでのほうがレースしやすいだろう。
8着、マッハヴェロシティ
直線半ばで完全に脚が上がっていたので論外
10着、マイネルウェイヴ
やっぱり重馬場かな・・・。
11着、ゴールドスパークル
外に持ち出していい感じだったのにさっぱり。
ちょっと食わせ物だったか。
12着、ガンズオブナバロン
馬体からパワーをまったく感じなかった。
それこそディープみたいな感じで、キレる脚が使える馬場じゃないと厳しそうだ。
02. ツクバホクトオー
03. バンガロール
04. エイシンタイガー
05. カヴァリエ
07.◎ストロングガルーダ
08.△マッハヴェロシティ
10.○マイネルウェイヴ
11.▲ゴールドスパークル
12.△ガンズオブナバロン
~外ラチ沿いを超キモチィ~、殿一気の末脚一閃、セイウンワンダー~
ドリームゼニスが出遅れ、カヴァリエがハナをあっさり奪う、
バンガロール、ストロングガルーダ、ガンズオブナバロンなどが好位追走の形になり、
ゴールドスパークル、ダイワバーガンディは後方待機で、セイウンワンダーが最後方。
直線に向くと横一線になり、内からツクバホクトオー、中からバンガロール、ストロングガルーダ
外からエイシンタイガーと大外セイウンワンダーなどが雑踏し大混戦に見えたが、
大外からセイウンワンダーが一瞬で突き抜けて快勝、2着ツクバホクトオーは15番人気で波乱の決着。
無敗馬の連勝記録は11でストップ、定説はあっさりと覆されてしまった。
直線向いて、「お、ガルーダ良い感じじゃん、いいぞ、頑張れガルーダ、ガルーダ!ガルーダ!ガル・・・」
あの手応えで失速するか(笑)そら当たらんわ。
そのあとは無印の5頭が競演するという素晴らしいレースでしたとさ、ちゃんちゃん♪
勝ったのはセイウンワンダー。
無敗馬のセオリーも新潟組のセオリーもあっさり覆されてしまった。
やっぱ、データだけじゃ話にならんね。
天気は良かったものの、朝まで降り続いた大雨が祟って不良馬場。
後半になって顕著になってきた、内外の有利不利がさらに大きくなったようで、
このレースでも全頭、3分どころから外という感じだった。
馬場が良い上、外ラチというアイビスSDでしかないと思っていたアドバンテージが発生。
もちろん、あの位置から差し切ってしまうのは力が無いと出来ない芸当なので評価できる。
大味な決着だったが、それでも勝ちは勝ちなのだろう。
2着、ツクバホクトオー
ここからが勝負というところで、内からスッと抜け出してきた。
まぁ、ほとんどの人が「ギャフン」と言っただろうが、
前走、好位から上がり最速で抜けている馬は狙い目、っていうのがあるらしい。
来年のために覚えておこう・・・でも、こいつ1200mステップなんだよな。
どうひねっても買えなかったのは間違いないだろう。
3着のバンガロールは内容あり。
前走がレコード決着というぐらいのスピード寄りの馬のはずで、その後にこの不良馬場で結果を出すとは。
対応力に優れた馬なのか、それとも能力でここまで来てしまったのか分からないが、
いい馬であることには間違いなさそう。
同じくレコード決着でここに臨んだガンズオブナバロンは12着に惨敗している。
4着、エイシンタイガー
これはソツなく外から伸びていたという感じ。
末脚でセイウンワンダーに全く及ばなかったし、まあ展開が向いたという評価でOK
5着、カヴァリエ
この馬についてはかなり厳しいレースをさせられたといっていい。
11.7-11.1-12.5というバタバタな決着からもこれを逃げ切るのは相当難しい。
7着、ストロングガルーダ
1400mまでは完璧なレースだった。
手応えも抜群だったし、「これは!」という感じだっただけに惜しい。
結果的に仕掛けが早かったというべきなのだろうが、1400mまでのほうがレースしやすいだろう。
8着、マッハヴェロシティ
直線半ばで完全に脚が上がっていたので論外
10着、マイネルウェイヴ
やっぱり重馬場かな・・・。
11着、ゴールドスパークル
外に持ち出していい感じだったのにさっぱり。
ちょっと食わせ物だったか。
12着、ガンズオブナバロン
馬体からパワーをまったく感じなかった。
それこそディープみたいな感じで、キレる脚が使える馬場じゃないと厳しそうだ。