キーンランドC(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

キーンランドC(GⅢ)-予想

人気の核になるのがキンシャサノキセキで、
速い逃げ馬が2頭、ゴスホークケンとウエスタンビーナスですか?

ん、この図式どこかで見たような?


そう実はこれ、先月の函館スプリントSと全く同じ図式なのです。
今回は前回の反省を生かして先行勢が競らないってことは、あの2頭にはないでしょう。

で、好位でキンシャサノキセキが折り合って、好位抜け出し。
後ろで我慢していた馬が上手に捌いて2着にということでいいですね(笑)


ってことで、本命は◎キンシャサノキセキ

とにかく折り合いに不安がある馬なのだが、ペースが速くなってくれればくれるほどうまくいく。
そういう意味では休み明けの前走であのペースで引っ張ってもらえたのはラッキーだった。

今回は叩き2走目、いよいよスプリンターズSへ向けて本気モードの状態で来ると思うので、
前走以上に鉄板だろう、うんこれは来てもらわないと困る(笑)



○トウショウカレッジ

だめかな?
いやいや一回やったレースをもう一回やるだけなんだから、そんなに結果は変わらないでしょ。
前走はあわやのシーンを作ったけど、あれはうまく内が開いたからだろう。
完全にキンシャサノキセキが抜けた跡をついてきただけだし。

今回は外枠なので捌けないことはないだろうが、ただしロスも心配。
なのでやはり対抗評価にしました。



▲プレミアムボックス

前走は「これは苦しい」というところから伸びてきた、取りこぼしという感が強いレースであった。
基本的に前が引っ張って後ろ有利の展開であったことに事実だが、でも外を回してきた馬はこいつ以外は、
全滅という内容だったわけで、その点この馬も外に弾かれた時点でアウトだったのかもしれない。

今回は叩き2走目、大型馬だけに上昇度はあるはずなので引き続き狙ってみたい。


△ビービーガルダン

57kgを背負って条件戦を3連勝してきた。
数字上からは通用してもおかしくない雰囲気は感じられるが、
先行脚質なだけに熾烈な先行争いとペースに戸惑って惨敗というケースも考えられる。
全力を出し切って力負けはないでしょう。


△キングストレイル

こいつも函館SS好走馬。
ただし、間にどうでもいいオープン(しかも負けた)を57.5kgというハンデで使ってしまっているので、
他の馬に比べて上昇度という意味で乏しいと考え評価を落とした。
四位が最内をどう捌くかに注目、逆に捌けないかもという意味でも注目。


斬マヤノツルギ

5連勝で重賞挑戦ということで注目されるだろうが、時計があまりにも貧弱。
決着時計はともかくハイペース必至のレースだけに・・・。


斬ゴスホークケン

前走と同じ展開になる可能性が高いのにこの人気。
なんでそんなに人気あるの?GⅠ馬だからか?
展開的には全く前走と同じで厳しいと思うが・・・。


◎キンシャサノキセキ
○トウショウカレッジ
▲プレミアムボックス
△ビービーガルダン
△キングストレイル


◎馬連流し
手堅く行きたいですね。