新潟記念(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

新潟記念(GⅢ)-予想

愛馬の引退や休養が相次ぎなかなか盛り上がらない夏競馬でしたが、いよいよフィナーレですね。
一応、アンプレヴーとスピリタスが勝ってくれて、秋に向けて楽しみはできました^^

馬券的にも一番苦手な時期だけにそれほどマイナスにならなかったのはうれしい限り。

さて、新潟記念。
とにかく時計が速い新潟だが、今年は馬場状態がちょっと微妙。
良馬場で外差しが決まっていたのに、今週に入ってからインをすくう馬にもチャンスありという、
めんどくさい馬場状態になってしまった。

七夕賞を逃げ切ったミヤビランベリ、
関屋記念であわやのシーンを作りかけたタマモサポート、
条件戦をとんでもないペースで引っ張りそのまま残ってしまったコスモプラチナ
が参戦の今回は、いくらなんでもスローペースはないでしょう。



そんな中、本命におけるのは◎ダイシングロウしかいない。
おそらく縦長になるだろう今回は後ろ過ぎてはさすがに不安、射程圏でレースできて、
かつ時計も持っている馬といえばもうダイシングロウしかいない。

とりあえず、前走くらいの力で帰ってきてくれればまず好勝負だと思うが。




○にトウショウヴォイス

なんかもう印を打ったり打たなかったりの馬であるが、基本的に好きな馬であることに変わりはない。
ちょっと能力的には見劣りするが、大好きな夏場でギリギリのローテでもそれなりに好走するので押さえたい。
今回は2kg軽くなるし、昨年ここで穴を開けているだけに期待が膨らむ。



▲コスモプラチナ

「いやいや逃げは多いから不利なんじゃないの」って突っ込みもあるかもしれませんが、
この馬の前走の時計に注目して欲しい。

ヤヤ重で自らペースを作って1.58.1

つまり完全に自分の力だけでこれくらいの時計で走れてしまうということ、
今回は55kg→52kgへと斤量が軽くなる。
机上の計算では、これだけで例年の勝ちタイム1.57台は楽に出せるということになるだろう。
ん~、さすがに甘いか?でも買ってみる価値はあるでしょ?


前走58kgで準オープンを勝ち上がっている△バトルバニヤンを押さえ。
今回は2kg減で臨めるが、
1600m→2000mと中舘がもしかしたら下手かもしれないということでここまでの評価。
ちなみに、父ジャングルポケットの本馬だがここ最近さらに新潟でのグレイソヴリン系の成績が上がってきている。


斬サンレイジャスパー

ちょっと臨戦過程が違いすぎる。
さすがにまだ時間がかかりそう。


斬エリモハリアー

57kg以上になると連対馬の数は激減。
どちらかというと高速決着タイプではないだけに・・・。


斬タマモサポート

前走、勝った相手のレベルはかなり低いのでちょっと評価しづらい。
しかも乗り代わりは痛い。


斬マイネルキッツ

七夕賞組のその後の成績がひどい。
体重の増減が激しくちょっと体調にも疑問が残る。


◎ダイシングロウ
○トウショウヴォイス
▲コスモプラチナ
△バトルバニヤン

◎単勝
◎軸馬連流し
3着に変なのが突っ込んでくることが多いそうなので、馬連までで。