札幌記念(GⅡ)-予想
中山マイスターのマツリダゴッホ、同じく中山2000ヲタクのマイネルチャールズ、
さらに函館マニアのフィールドベアーなど、札幌で?というメンバーがそろった一戦。
当然、この夏一番の好メンバーが集まってくれた。
王道路線を少し歩んできたマツリダゴッホに、3歳主力級のマイネルチャールズがぶつかるということで、
どれほどできるのか注目したいところだ。
本命は◎マツリダゴッホにするしかなさそう。
昨年のグランプリホースが定量の57kgで出られるのなら負けてはいけない一戦でしょう。
状態が8割のデキとかでも、日経賞でもそんなもんだっただろうし問題ないと見る。
2007年から中山を除いた成績は、
11着-天皇賞(春)
7着-札幌記念
15着-天皇賞(秋)
6着-クイーンEC
となっておりちょっと心配だが、日経賞では坂の前で大勢決していたように、
このメンバーなら坂のアドバンテージを生かすことなく勝てるだろう。
問題はむしろそこではない。
馬体重だ。490kg台で有馬記念、日経賞を連勝し、クイーンECで480kgまで減らして敗戦したと言っていたが、
今回の調教後の馬体重は482kgと実は全然戻っていない。
本番までに戻すことができればいいのだが・・・。
直前の馬体重に注目。
○マイネルチャールズ
走り方からして洋芝と小回りは合いそう。
また前走から10kg馬体重が増えており、多少は成長の跡が見える。
ブライアンズタイムとはいえ「マイネル」なので話半分なのだが・・・。
内を捌いてちゃんと前でレースしてくれれば、まずマツリダさん以外には勝てるはずだが。
▲フィールドベアー
残りのメンバーから最も強力なのはフィールドベアー。
前走は1kg軽いマンハッタンスカイに勝っているし、それなりの位置からレースできれば
函館ではなくてもある程度雪崩れ込むことができるはずだ。
△タスカータソルテ
さすがに前回は休み明けで出来上がっていなかったようだし、レースでも囲まれた。
まだ出来上がっていない状態であの手応えなのだから、短期放牧を挟んで上昇が望める今回は。
まぁ、ほんとは好きだから買うんですけどね。
今回は本当に後ろで黙ってついていく馬がいないなぁ・・・。
斬コンゴウリキシオー
2000m戦は昨年の中京記念(12着)以来で久しぶりとなる。
馬場という意味では合っているとは思うが、早めに動くマツリダゴッホが核となるレースだけに、
簡単に目標にされてしまう可能性が高い。
マイルでハイペースなら臨むところだが、2000mでハイペースでは・・・。
◎マツリダゴッホ
○マイネルチャールズ
▲フィールドベアー
△タスカータソルテ
馬連◎軸○▲△
三連複◎○軸▲△
三連単◎○→◎○→▲△
さらに函館マニアのフィールドベアーなど、札幌で?というメンバーがそろった一戦。
当然、この夏一番の好メンバーが集まってくれた。
王道路線を少し歩んできたマツリダゴッホに、3歳主力級のマイネルチャールズがぶつかるということで、
どれほどできるのか注目したいところだ。
本命は◎マツリダゴッホにするしかなさそう。
昨年のグランプリホースが定量の57kgで出られるのなら負けてはいけない一戦でしょう。
状態が8割のデキとかでも、日経賞でもそんなもんだっただろうし問題ないと見る。
2007年から中山を除いた成績は、
11着-天皇賞(春)
7着-札幌記念
15着-天皇賞(秋)
6着-クイーンEC
となっておりちょっと心配だが、日経賞では坂の前で大勢決していたように、
このメンバーなら坂のアドバンテージを生かすことなく勝てるだろう。
問題はむしろそこではない。
馬体重だ。490kg台で有馬記念、日経賞を連勝し、クイーンECで480kgまで減らして敗戦したと言っていたが、
今回の調教後の馬体重は482kgと実は全然戻っていない。
本番までに戻すことができればいいのだが・・・。
直前の馬体重に注目。
○マイネルチャールズ
走り方からして洋芝と小回りは合いそう。
また前走から10kg馬体重が増えており、多少は成長の跡が見える。
ブライアンズタイムとはいえ「マイネル」なので話半分なのだが・・・。
内を捌いてちゃんと前でレースしてくれれば、まずマツリダさん以外には勝てるはずだが。
▲フィールドベアー
残りのメンバーから最も強力なのはフィールドベアー。
前走は1kg軽いマンハッタンスカイに勝っているし、それなりの位置からレースできれば
函館ではなくてもある程度雪崩れ込むことができるはずだ。
△タスカータソルテ
さすがに前回は休み明けで出来上がっていなかったようだし、レースでも囲まれた。
まだ出来上がっていない状態であの手応えなのだから、短期放牧を挟んで上昇が望める今回は。
まぁ、ほんとは好きだから買うんですけどね。
今回は本当に後ろで黙ってついていく馬がいないなぁ・・・。
斬コンゴウリキシオー
2000m戦は昨年の中京記念(12着)以来で久しぶりとなる。
馬場という意味では合っているとは思うが、早めに動くマツリダゴッホが核となるレースだけに、
簡単に目標にされてしまう可能性が高い。
マイルでハイペースなら臨むところだが、2000mでハイペースでは・・・。
◎マツリダゴッホ
○マイネルチャールズ
▲フィールドベアー
△タスカータソルテ
馬連◎軸○▲△
三連複◎○軸▲△
三連単◎○→◎○→▲△