函館記念(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

函館記念(GⅢ)-予想

パルブライト ペイザバトラー モガミ
サクラエキスパート サクラチヨノオー ノーザンテースト
アラバンサ El Gran Senor Alysheba

ジョービッグバン サンデーサイレンス ノーザンテースト
エイシンガイモン シアトルダンサーⅡ Irish River
カミノクレモナ アンバーシャダイ コインドシルバー

クラフトマンシップ フレンチグローリー パドスール
オースミタイカン サンデーサイレンス ノーザンテースト
エアギャングスター サンデーサイレンス Nijinsky

ロードプラチナム トニービン Seeking the Gold
クラフトマンシップ フレンチグローリー パドスール
アクティブバイオ オペラハウス シンボリルドルフ

ヤマニンリスペクト サンデーサイレンス ヤマニンスキー
トップコマンダー コマンダーインチーフ ミルジョージ
トーワトレジャー トニービン Clever Trick

エアエミネム デインヒル Alysheba
ヒマラヤンブルー ネーハイシーザー Saint Cyrien
アサカディフィート パラダイスクリーク Alydar

クラフトワーク ペンタイア パドスール
ファインモーション デインヒル Troy
ワイルドスナイパー バブルガムフェロー トニービン

エリモハリアー ジェネラス ブレイヴェストローマン
ブルートルネード Jade Robbery シンボリルドルフ
ウイングランツ ダンスインザダーク Alysheba

エリモハリアー ジェネラス ブレイヴェストローマン
エアシェイディ サンデーサイレンス ノーザンテースト
マヤノライジン マヤノトップガン Danzig

エリモハリアー ジェネラス ブレイヴェストローマン
ロフティーエイム サンデーサイレンス Lord Avie
サクラメガワンダー グラスワンダー サンデーサイレンス


過去10年3着以内馬の血統を示したものが上の通り。

一応
SS系欧州系フォルティノ系米国系Roberto系ミスプロ系日本系

という色分けになっていますが、
構成的にはいわゆるスタミナタイプ、持続力勝負の欧州系が46%、米国系が20%を占めておりこの二つで2/3になっている。

SS系が15%しか占めていないのはかなり特徴的な部分である。


これは、直線が最も短い262mしかない函館競馬の特徴である、早めまくりが原因であり、
その結果として実は逃げ切り至難という結果をも招いている。
今年はマンハッタンスカイがいかにも先行しロングスパートが確定な流れ「まくり」が生きそう。


5歳優勢、巴賞組というのもあるので、
その辺から探って行くと巴賞をトップハンデで勝利したフィールドベアーというのが一応上がってくる。
しかし、重賞で連対例のない本馬が57kgというハンデを背負っていてはそれほどの信頼性はない。


◎はタスカータソルテ。

函館記念に向けていかにもな血統。人気薄の重賞2勝馬で捲りもできる。
横山典が乗ってくれるのも心強く、インからスルスルと伸びてきそうな勢い。
小回りも大好き、全4勝を挙げた2000mという舞台でここは狙い目。



○フィールドベアーは現役屈指の函館ヲタク。

相手としては筆頭に挙げたい。条件的には問題ないだろう。
しかし、今回は57kgを背負ってマークされる立場。
鞍上も秋山だし、いかにもつぶされるカネトシツヨシオー臭がぷんぷんする。



▲ピサノパテック

前走の巴賞好走組から明らかにハンデの恩恵を受けられそうなのがこの馬。
フィールドベアーが57kg→57kg、マヤノライジンが55kg→56kgであるのに対して、
ピサノパテックが56kg→55kgなので、これはありがたい。
前走がプラス8kgだったので、もう少し絞れるはず、上積みも十分だ。


△ミストラルクルーズとトウショウシロッコ

ここらへんで三浦皇成の一発に期待したいのと、巴賞惨敗組からの刺客としてトウショウシロッコを挙げたい



◎タスカータソルテ
○フィールドベアー
▲ピサノパテック
△ミストラルクルーズ
△トウショウシロッコ


馬連、ワイド◎軸○▲△へ流し