アイビスサマーダッシュ(GⅢ)-回顧
01.○カノヤザクラ
02. シンボリグラン
03. アポロドルチェ
04. サープラスシンガー
05. クーヴェルチュール
09.△マルブツイースター
12.△レヴリ
15.◎スパイン
16.▲エイムアットビップ
~開いたわずかな合間を縫って一刺し、真夏に咲いた悲願桜、カノヤザクラ~
スタート後サープラスシンガーとクーヴェルチュールがハナ争い、
ハナイチリンを除く17頭が外へ殺到し、激しい先行争いで2ハロン目9.9。
エイムアットビップは先行策、カノヤザクラが好位の後ろ、中団にシンボリグラン、後方にアポロドルチェが控える。
一旦、サープラスシンガーが抜出しを図ったが、内からアポロドルチェとシンボリグランが迫る、
一瞬開いた間を割ってカノヤザクラが一気に伸びて重賞初制覇。
ほらほら、1番人気エイムアットビップ16着だったし、
ってお前の本命は?
・・・15着orz
勝ったのはカノヤザクラ。
まず心配されたスタートだが、最後入れの上スムーズに行ったということもあり、全く問題なし。
道中は外埒を頼ってのレース運びだったが、サープラスシンガーが外埒に寄っていたので進路がない。
直線一瞬開いたところを割って、グイッと伸びて快勝。
かえって上手く脚を溜められた感もあったがあの脚を使える馬はやはり牝馬。
今回は最後入れ、前が開くなど流れの向いた感もあったか。
2着、シンボリグラン
眠っていた才能がウチパクのムチで顔をのぞかせたのか?
上手く併せ馬の形になったのが功を奏したのだろうが、今回は追い切りも良く調子も上向きだったということだろう。
もともと夏になると調子をあげて来る馬で、もう一発あるかもしれない。
次走もマークが必要だろう。
3着、アポロドルチェ
シンボリグランと併せてくることが出来たのがこちらも好走要因か。
やはり軽い3歳馬は今年も複勝圏に突っ込んできたので、軽ハンデ馬には引き続き注意が必要。
これも細江さんが注目馬に挙げたように、調子を上げていたのだろう。
夏は格より調子、格言は無視してはいけないのか?
4着、サープラスシンガー
長期休み明けで正直苦しいかなと思ったが、レース内容としては、勝ち馬についで素晴らしい内容。
もう少し我慢が利けばという詰めの甘さがあるものの、スプリント戦ならば力上位。
叩いて次が楽しみだ。
5着、クーヴェルチュール
こちらも休み明け。こっちのほうはむしろ調子はイマイチだったはず。
体もちょっと太めだったし、陣営も弱気発言だった。
ここまでの結果を出してきたのは、ここがそれだけ絶好の条件だったからだろう。
ただ負けが決まった瞬間、あっさり流すようなそぶりだったので、ここは勝負ではなかったのか。
次のキーンランドCで連覇をかけてメイチで来るはず。
9着、マルブツイースター
さすがに忙しい印象だったし、3歳馬なので囲まれたのもかわいそうだった。
陣営からも言葉が出ているように1400mからでお願いしたい感じ、テンのスピードが足りなさすぎる。
12着、レヴリ
ここは完全に力不足だったか。狙いすぎた。
15着、スパイン
プラス20kgって、あの時点で終了のお知らせ。
レースではその通り、全然ついていけない感じ。
テンのスピードなら負けていないはずだったのだが・・・まさかいきなりついていけないとは。
そんな状態で伸びてくるはずもなく、全く見所もなく・・・という感じで。
こういった馬に引っかからないことが夏競馬の条件なのに。
16着、エイムアットビップ
失礼だけど、もうパドック見た瞬間、ここで勝てるわけがないと思ったね。
テンのスピードは同世代のメンバーの中であれば上位かもしれないけど、ここに入ると無理。
いくらハンデが軽いからといって、クラシックシーズンずっと戦ってきて、それで夏競馬となると厳しいよ。
とにかく、カノヤザクラのような牝馬とエイムアットビップのような牝馬をどう見分けるかが夏競馬の勝負どころ。
例年と違って、牝馬が異常にクローズアップされるので、惑わされないように判断しないといけないんだけど。
02. シンボリグラン
03. アポロドルチェ
04. サープラスシンガー
05. クーヴェルチュール
09.△マルブツイースター
12.△レヴリ
15.◎スパイン
16.▲エイムアットビップ
~開いたわずかな合間を縫って一刺し、真夏に咲いた悲願桜、カノヤザクラ~
スタート後サープラスシンガーとクーヴェルチュールがハナ争い、
ハナイチリンを除く17頭が外へ殺到し、激しい先行争いで2ハロン目9.9。
エイムアットビップは先行策、カノヤザクラが好位の後ろ、中団にシンボリグラン、後方にアポロドルチェが控える。
一旦、サープラスシンガーが抜出しを図ったが、内からアポロドルチェとシンボリグランが迫る、
一瞬開いた間を割ってカノヤザクラが一気に伸びて重賞初制覇。
ほらほら、1番人気エイムアットビップ16着だったし、
ってお前の本命は?
・・・15着orz
勝ったのはカノヤザクラ。
まず心配されたスタートだが、最後入れの上スムーズに行ったということもあり、全く問題なし。
道中は外埒を頼ってのレース運びだったが、サープラスシンガーが外埒に寄っていたので進路がない。
直線一瞬開いたところを割って、グイッと伸びて快勝。
かえって上手く脚を溜められた感もあったがあの脚を使える馬はやはり牝馬。
今回は最後入れ、前が開くなど流れの向いた感もあったか。
2着、シンボリグラン
眠っていた才能がウチパクのムチで顔をのぞかせたのか?
上手く併せ馬の形になったのが功を奏したのだろうが、今回は追い切りも良く調子も上向きだったということだろう。
もともと夏になると調子をあげて来る馬で、もう一発あるかもしれない。
次走もマークが必要だろう。
3着、アポロドルチェ
シンボリグランと併せてくることが出来たのがこちらも好走要因か。
やはり軽い3歳馬は今年も複勝圏に突っ込んできたので、軽ハンデ馬には引き続き注意が必要。
これも細江さんが注目馬に挙げたように、調子を上げていたのだろう。
夏は格より調子、格言は無視してはいけないのか?
4着、サープラスシンガー
長期休み明けで正直苦しいかなと思ったが、レース内容としては、勝ち馬についで素晴らしい内容。
もう少し我慢が利けばという詰めの甘さがあるものの、スプリント戦ならば力上位。
叩いて次が楽しみだ。
5着、クーヴェルチュール
こちらも休み明け。こっちのほうはむしろ調子はイマイチだったはず。
体もちょっと太めだったし、陣営も弱気発言だった。
ここまでの結果を出してきたのは、ここがそれだけ絶好の条件だったからだろう。
ただ負けが決まった瞬間、あっさり流すようなそぶりだったので、ここは勝負ではなかったのか。
次のキーンランドCで連覇をかけてメイチで来るはず。
9着、マルブツイースター
さすがに忙しい印象だったし、3歳馬なので囲まれたのもかわいそうだった。
陣営からも言葉が出ているように1400mからでお願いしたい感じ、テンのスピードが足りなさすぎる。
12着、レヴリ
ここは完全に力不足だったか。狙いすぎた。
15着、スパイン
プラス20kgって、あの時点で終了のお知らせ。
レースではその通り、全然ついていけない感じ。
テンのスピードなら負けていないはずだったのだが・・・まさかいきなりついていけないとは。
そんな状態で伸びてくるはずもなく、全く見所もなく・・・という感じで。
こういった馬に引っかからないことが夏競馬の条件なのに。
16着、エイムアットビップ
失礼だけど、もうパドック見た瞬間、ここで勝てるわけがないと思ったね。
テンのスピードは同世代のメンバーの中であれば上位かもしれないけど、ここに入ると無理。
いくらハンデが軽いからといって、クラシックシーズンずっと戦ってきて、それで夏競馬となると厳しいよ。
とにかく、カノヤザクラのような牝馬とエイムアットビップのような牝馬をどう見分けるかが夏競馬の勝負どころ。
例年と違って、牝馬が異常にクローズアップされるので、惑わされないように判断しないといけないんだけど。