函館スプリントS(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

函館スプリントS(GⅢ)-予想

キンシャサノキセキはナゼ出てきたのだろう?

サマースプリントシリーズが始まって、6月のCBC賞の立場が本当になくなってきた(笑)

このレースに出ることによって、この後のローテが組みやすくなり、
最初にして最高のメンバーが揃ったということだろう。

キンシャサノキセキ、ゴスホークケンをはじめキングストレイルやプレミアムボックスといった重賞馬が多数。
今年のサマースプリントシリーズはレベルが高いのか?

さて、サマースプリントシリーズといえば、牝馬である。
過去3年のスプリント戦、15戦中14勝を挙げた牝馬は圧倒的な力を発揮している。

今回はウエスタンビーナスとルルパンブルー。
たしかにクサい2頭ではあるが、2番人気はないだろうと思う。
なんと言っても今年はレベルが高い。


本命は◎キンシャサノキセキ

もともと輸送すると厳しい馬で、関東圏でのレースでは非常に安定している馬。
今回は滞在競馬となり、その点成績は安定するものと考えられる。
洋芝は初めてだし、3ヶ月の休養明けで不利な要素はないわけではなく、つけいる隙もあるのは確か。



重たい芝になると頭角を現すのは○マイネルスケルツィではないだろうか?

え、狙いすぎ?いやいや、ローリスク、ハイリターンが今年のテーマなので。
確かに、今回は前に行きたい馬が揃った印象はあるが、むしろ時計面で厳しくなるのは望むところでは。
使い詰めの状態から一息入れて、本来の状態に戻ってこれば期待できるはず。



▲ミリオンウェーブ

前2走は大穴を開ける内容で好時計。
今回はかなり前がやりあう上に53kgという軽量で相対的に浮上してくる可能性あり。
鞍上は昨年のサマージョッキー角田、初の古馬戦で一発があっても・・・。


△シンボリグラン

1200mは久々でついていけるかに不安が残るが、もともと力のある馬。
北海道シリーズは久々の参戦になるが、血統面で間違いなく合うはずだし、
厳しい流れになれば、スタミナで勝る本馬の台頭もありうる。


△トウショウカレッジ

ちょっと人気落ちすぎじゃないの?
血統的にはこの馬も台頭する可能性ありだし、力があるというのも確か。
問題は最内枠からのスタートで、上手くさばけるかというところだが池添のリベンジに注目したいところ。


◎キンシャサノキセキ
○マイネルスケルツィ
▲ミリオンウェーブ
△シンボリグラン
△トウショウカレッジ

◎から馬連、ワイドで流し