宝塚記念(GⅠ)-回顧
01.○エイシンデピュティ
02.◎メイショウサムソン
03. インティライミ
04. サクラメガワンダー
05.△アサクサキングス
08.▲カンパニー
10.△アルナスライン
12.△ロックドゥカンブ
~重のフレンチ、ウチパクは怖い、逃げて掴んだ金星は師にささげる17年ぶりの悲願、エイシンデピュティ~
アドマイヤオーラが出遅れ、あっさりエイシンデピュティがハナを奪い、突っかかる馬はいない。
2番手かかり気味にロックドゥカンブ、インティライミが先行策、直後にアサクサキングスが続き
メイショウサムソンはやや後方からのレースに。
殿のアサカディフィートまであまり差はなく、12秒台中盤でよどみなく流れる。
3コーナーでメイショウサムソンが動き、各馬一斉に動き出す。
直線の入り口でアサクサキングスが上がるが、バテはじめフラフラ、メイショウサムソンとインティライミが不利
外からエアシェイディがいい脚で追い込んでくるが、坂で失速。
逃げるエイシンデピュティをインティライミとメイショウサムソンが追う。
サクラメガワンダーが追ってくるがこれは圏外。
結局、エイシンデピュティがメイショウサムソンを振り切り初GⅠ制覇。
メイショウサムソンが2着、インティライミが3着、ロックドゥカンブは無念の故障発生・・・。
ワイド当たり→と見せかけて買い方変えてました。

地味~に馬連的中。いやあ、ほぼ完璧な予想だったんだけどな。
ああ、インティライミ・・・もったいない。
宝塚記念はこれで2年連続チョイ当たり、期末の帳尻合わせは得意なほうでして(笑)
かなり馬場が悪くて大変だったなぁ~。
6歳になって本格化する馬がいる一方で、現4歳世代のモロさが思いっきり出てしまった感じ。
グランプリホースに輝いたのはエイシンデピュティ。
結局メイショウサムソンが動いてエイシンデピュティには厳しいレースになったんだけどねぇ。
それでも、あんなにバタバタになりながら押し切っちゃうのだからやっぱり強いわ、この馬。
坂下では差されるだろうという風に見えていたのに、なんという二枚腰。
重馬場が向いたというのは確かにあるが、それだけではない。
大きなストライドで失速したらあっさりの馬に見えていたのに、すごい根性の持ち主。
もちろん、後ろでゴタゴタがあったのはこの馬にはラッキーだったけど。
2着、メイショウサムソン。
まず枠順がかわいそうだった。スタート後、外に出すために武豊がした選択は下げるということ。
馬場が悪化して外伸びの馬場になったことから、武豊は早めに外に出したのだが、
そのせいで位置取りはいつも以上に後方。幸い馬群が固まってくれて捲る距離が短くなってくれた。
4コーナーでの手応えは良くなかったけど、それでも伸びてくるからなぁ、強い。
不利がなければ勝っていたというのは認めるけど、それも競馬だからしょうがないね。
3着、インティライミ。
検量室での調教師の悪態にはちょっと引いたけど・・・。
レース前から前に行くと宣言していたが、その通りの積極策。
ズブくなった現状ではこういう馬場は良かったのでしょう。
直線の不利はかなりのもの、ただ運よく外からメイショウサムソンが併せてくれたことでエンジン再点火となった。
さすがにサムソンの脚には屈したが、後ろは放してるしいい脚だった。
4着、サクラメガワンダー。
勝負どころで包まれて仕掛けが遅れた分、みんな止まっても脚が残ってました。
これこそまさにスイープ、これで次に人気するようなら買いません。
本当に善戦ホースだなあ、厳しい言い方だけど、「勝つ気あんの?」という乗り方。
あれでは着は拾えても、勝つことはできないね。
5着、アサクサキングス。
どうやら重馬場が苦手だそうで。血統的には得意ぐらいでいてもらわないと困るんだけどね。
まぁ、ある意味予想通りというか、この馬はひとつ上の馬に混じるとこのレベルでしかないのかな。
例の進路妨害だけど、アレは四位がやりすぎだと思う。
インに切れ込んでくるタイミングで思い切り右ムチ連発しているからね。
その後、インティライミと接触すると外に膨れてメイショウサムソンに激突。
迷惑極まりないです、四位さんちゃんと乗りましょう。
8着、カンパニー。
期待していたんだけど・・・。結局、ほとんど何もできなかった。乗り方は問題なかったと思うけどね。
おそらく手応えがなくてわざと仕掛けを遅らせたんだろう、それならそれでしょうがないや。
中間の一頓挫は大きかったかなぁ?仕上げが甘い状態での距離延長は厳しいからなぁ。
10着、アルナスライン。
返し馬の時点で重馬場はダメだと思ったね・・・。アルナスの心の中はおそらくこんな感じだったでしょう。
「ん?なんかおかしいぞ。何この馬場、こんなんじゃ思い切り走れないじゃないか」
そんな感じで探り探り走っていたような感じ、条件は良かったと思うだけに悔しいけど仕方ない。
12着、ロックドゥカンブ。
ちょっと、復帰は難しいかな。残念です・・・。
その他
7着、エアシェイディ
ラスト一瞬「オッ」といやな意味で思わせてくれる内容。
重馬場は問題なかったが、タフさが必要なレースで2200mの重の坂、これを克服する力はなかった。
14着、アドマイヤオーラ
アンカツもお手上げ。
こんなに負けるような馬ではないはずだが・・・。
よくわからんね。気持ちの問題かな
02.◎メイショウサムソン
03. インティライミ
04. サクラメガワンダー
05.△アサクサキングス
08.▲カンパニー
10.△アルナスライン
12.△ロックドゥカンブ
~重のフレンチ、ウチパクは怖い、逃げて掴んだ金星は師にささげる17年ぶりの悲願、エイシンデピュティ~
アドマイヤオーラが出遅れ、あっさりエイシンデピュティがハナを奪い、突っかかる馬はいない。
2番手かかり気味にロックドゥカンブ、インティライミが先行策、直後にアサクサキングスが続き
メイショウサムソンはやや後方からのレースに。
殿のアサカディフィートまであまり差はなく、12秒台中盤でよどみなく流れる。
3コーナーでメイショウサムソンが動き、各馬一斉に動き出す。
直線の入り口でアサクサキングスが上がるが、バテはじめフラフラ、メイショウサムソンとインティライミが不利
外からエアシェイディがいい脚で追い込んでくるが、坂で失速。
逃げるエイシンデピュティをインティライミとメイショウサムソンが追う。
サクラメガワンダーが追ってくるがこれは圏外。
結局、エイシンデピュティがメイショウサムソンを振り切り初GⅠ制覇。
メイショウサムソンが2着、インティライミが3着、ロックドゥカンブは無念の故障発生・・・。
ワイド当たり→と見せかけて買い方変えてました。

地味~に馬連的中。いやあ、ほぼ完璧な予想だったんだけどな。
ああ、インティライミ・・・もったいない。
宝塚記念はこれで2年連続チョイ当たり、期末の帳尻合わせは得意なほうでして(笑)
かなり馬場が悪くて大変だったなぁ~。
6歳になって本格化する馬がいる一方で、現4歳世代のモロさが思いっきり出てしまった感じ。
グランプリホースに輝いたのはエイシンデピュティ。
結局メイショウサムソンが動いてエイシンデピュティには厳しいレースになったんだけどねぇ。
それでも、あんなにバタバタになりながら押し切っちゃうのだからやっぱり強いわ、この馬。
坂下では差されるだろうという風に見えていたのに、なんという二枚腰。
重馬場が向いたというのは確かにあるが、それだけではない。
大きなストライドで失速したらあっさりの馬に見えていたのに、すごい根性の持ち主。
もちろん、後ろでゴタゴタがあったのはこの馬にはラッキーだったけど。
2着、メイショウサムソン。
まず枠順がかわいそうだった。スタート後、外に出すために武豊がした選択は下げるということ。
馬場が悪化して外伸びの馬場になったことから、武豊は早めに外に出したのだが、
そのせいで位置取りはいつも以上に後方。幸い馬群が固まってくれて捲る距離が短くなってくれた。
4コーナーでの手応えは良くなかったけど、それでも伸びてくるからなぁ、強い。
不利がなければ勝っていたというのは認めるけど、それも競馬だからしょうがないね。
3着、インティライミ。
検量室での調教師の悪態にはちょっと引いたけど・・・。
レース前から前に行くと宣言していたが、その通りの積極策。
ズブくなった現状ではこういう馬場は良かったのでしょう。
直線の不利はかなりのもの、ただ運よく外からメイショウサムソンが併せてくれたことでエンジン再点火となった。
さすがにサムソンの脚には屈したが、後ろは放してるしいい脚だった。
4着、サクラメガワンダー。
勝負どころで包まれて仕掛けが遅れた分、みんな止まっても脚が残ってました。
これこそまさにスイープ、これで次に人気するようなら買いません。
本当に善戦ホースだなあ、厳しい言い方だけど、「勝つ気あんの?」という乗り方。
あれでは着は拾えても、勝つことはできないね。
5着、アサクサキングス。
どうやら重馬場が苦手だそうで。血統的には得意ぐらいでいてもらわないと困るんだけどね。
まぁ、ある意味予想通りというか、この馬はひとつ上の馬に混じるとこのレベルでしかないのかな。
例の進路妨害だけど、アレは四位がやりすぎだと思う。
インに切れ込んでくるタイミングで思い切り右ムチ連発しているからね。
その後、インティライミと接触すると外に膨れてメイショウサムソンに激突。
迷惑極まりないです、四位さんちゃんと乗りましょう。
8着、カンパニー。
期待していたんだけど・・・。結局、ほとんど何もできなかった。乗り方は問題なかったと思うけどね。
おそらく手応えがなくてわざと仕掛けを遅らせたんだろう、それならそれでしょうがないや。
中間の一頓挫は大きかったかなぁ?仕上げが甘い状態での距離延長は厳しいからなぁ。
10着、アルナスライン。
返し馬の時点で重馬場はダメだと思ったね・・・。アルナスの心の中はおそらくこんな感じだったでしょう。
「ん?なんかおかしいぞ。何この馬場、こんなんじゃ思い切り走れないじゃないか」
そんな感じで探り探り走っていたような感じ、条件は良かったと思うだけに悔しいけど仕方ない。
12着、ロックドゥカンブ。
ちょっと、復帰は難しいかな。残念です・・・。
その他
7着、エアシェイディ
ラスト一瞬「オッ」といやな意味で思わせてくれる内容。
重馬場は問題なかったが、タフさが必要なレースで2200mの重の坂、これを克服する力はなかった。
14着、アドマイヤオーラ
アンカツもお手上げ。
こんなに負けるような馬ではないはずだが・・・。
よくわからんね。気持ちの問題かな