ありがとう、マジェスティ | Thoroughbred World

ありがとう、マジェスティ

屈腱炎で引退が決まったロードマジェスティ。

突然の別れにちょっと心の整理がつきませんでしたが、
今まで本当によく頑張ってくれました。

まだ馬体の見方さえ血統のことさえ、全くわからない状態で出会ったロードマジェスティ。


全く勝ちを意識できなかった自分に初めて本命印が並んだ新馬戦、
そして、寒い寒い競馬場で迎えた初勝利、
連闘でオープン勝ちを収めたジュニアC、
そして、初めての重賞挑戦、

彼が自分に残してくれた勝利はかけがえのない財産、
誰がなんと言おうと、ロードマジェスティは自分にとって間違いなく名馬でした。

彼が残したオープン3勝というのは実力ももちろんだけど、
恵まれた条件に出会うために、厳しいローテーションにも耐えるタフさもあったと思います。

最後にちょっと痛い思いをさせてしまったのは、かわいそうでしたが、
デビューから3年半、素晴らしい成績と思い出を残してくれた彼に心から感謝しています。