安田記念-回顧
01. ウオッカ
02. アルマダ
03.◎エイシンドーバー
04.△エアシェイディ
05.▲スズカフェニックス
08.○スーパーホーネット
17.△グッドババ
~華麗なる復活は思い出の府中で、1年ぶりに酔いしれるあの瞬発力、ウオッカ~
アルマダが好スタート、交わしてコンゴウリキシオーがハナを奪う、ウオッカが予想外の好位追走、
グッドババ、エイシンドーバーもいい位置をキープし、スーパーホーネットとスズカフェニックスがやや後方、
後方にはドリームジャーニー、ピンクカメオも行かず今回は後ろから。
直線に入ると、ウオッカがあっさりとコンゴウリキシオーを交わし先頭、2馬身、3馬身と差が開く、
一緒についていこうとしたアルマダが2番手、外からエアシェイディとスズカフェニックス、
インコースからエイシンドーバーが迫るも、ウオッカが突き抜けて圧勝し。アルマダが2着。
エイシンドーバーが際どい争いを制して3着、スーパーホーネットは8着に終わった。
ヒモ抜けハズレ。
ってか、あまりにも圧勝すぎて引いた、本命馬3着が逆にむなしいっす・・・。
勝ったのはウオッカ。
圧勝。1年ぶりの勝利だが、勝つときは本当に鮮やかだなあ。
個人的には厄介な馬が復活してしまったという印象。俺とウオッカの相性はある意味神がかり的だからな。
「百害あって一利なし」とはまさにこのこと。
フジの中継内、パドックでもずいぶんよくなっていたし、
返し馬での(最近よく予想が被る)井崎氏のコメントで「地面に触ってないみたい」という発言の通り、
本当に軽やかな脚捌きだった。
テン乗りの岩田は四位と武豊をあざ笑うかのように好位に無理なくつけ、
直線に向くとあの末脚を存分に発揮した。
「並ぶと止まる症候群」も先に抜出してしまえば関係ないよな。
2着のアルマダはさらに余計。
スタートが抜群に良く、コンゴウリキシオーにハナを譲る、鞍上の落ち着き、余裕といったら・・・。
そりゃ、レーティング2位だもんなぁ、1位がコケりゃ、2位が上がってくるのは当然なわけで・・・。
今日唯一ウオッカに抵抗しようとした馬ではないだろうか?
外枠ながら、全く無駄のないコース取り、レース運び、日本のジョッキーよ見習え。
3着、エイシンドーバー。
良く頑張ってくれたんだけどなあ。
位置取り、コース取り、想定どおりのベストポジション。
直線に入ると、ウオッカの1馬身後ろでジッとしていたが、勝負どころで一気に離されてしまった。
それでも、インコースから諦めずジワジワ伸びてきたあたり、本当に強くなっている。
ラスト1Fが12.0と少しだけ甘くなったのも、向いたのかもしれない。
4着、エアシェイデイ。
スズカフェニックスの外に馬体を併せながら伸びてきた。
この馬にとっても、ラスト1Fが12.0と甘くなるような我慢比べのレースには向いていた。
末脚の持続力が持ち味の馬なので、展開が厳しくなればなるほど有利。
GⅡ、GⅢレベルでイマイチでも、大舞台で大仕事をする可能性のあるタイプである。
やはり、府中のマイルベストだけど、もう少しロスなく運ぶことが出来たら・・・。
5着、スズカフェニックス。
ああもうおなじみすぎて言葉が出ないよ武豊ちゃんよ。
とりあえず、もう少し積極的なレース運びをしたらどうだね?
だいたい、阪神Cで中団前目から、阪急杯で好位からレースできているだけに変わる余地があるだろうと思ったが。
なんか、全てにおいて岩田くんとの対照的だなぁ。
直線でも外にエアシェイディにギリギリまで迫られながらというのもちょっとかわいそうだったな。
8着、スーパーホーネット。
出遅れて、ジョッキーがあたふた。結局スズカフェニックスと同じような位置取りで運べたものの、
直線での位置取り含め、いろんな部分で中途半端だった上、直線でも狭いところに入って、ジ・エンド。
期待が高かっただけに残念だが、マイルで厳しい流れになるとダメっぽい。
どスローでの末脚はあるかもしれないが、逆に上がりのかかる競馬になると厳しいのかな?
伸びかけるところで少しよれていたところもあり、残り200mで一杯だったとは思いたくないが、
前走の時点で-6kg,-6kgと来ていただけに難しい調整だったかな。
17着、グッドババ。
香港に帰れ(笑)
輸送減りなのか、数字と同じく明らかに細めの印象。香港馬特有の迫力が全く感じられなかった。
さらに、あのイレ込みよう・・・。レース前に燃え尽きてしまったのだろうか?
これだから香港馬は買いづらい、取捨選択は難しいんだよな。
02. アルマダ
03.◎エイシンドーバー
04.△エアシェイディ
05.▲スズカフェニックス
08.○スーパーホーネット
17.△グッドババ
~華麗なる復活は思い出の府中で、1年ぶりに酔いしれるあの瞬発力、ウオッカ~
アルマダが好スタート、交わしてコンゴウリキシオーがハナを奪う、ウオッカが予想外の好位追走、
グッドババ、エイシンドーバーもいい位置をキープし、スーパーホーネットとスズカフェニックスがやや後方、
後方にはドリームジャーニー、ピンクカメオも行かず今回は後ろから。
直線に入ると、ウオッカがあっさりとコンゴウリキシオーを交わし先頭、2馬身、3馬身と差が開く、
一緒についていこうとしたアルマダが2番手、外からエアシェイディとスズカフェニックス、
インコースからエイシンドーバーが迫るも、ウオッカが突き抜けて圧勝し。アルマダが2着。
エイシンドーバーが際どい争いを制して3着、スーパーホーネットは8着に終わった。
ヒモ抜けハズレ。
ってか、あまりにも圧勝すぎて引いた、本命馬3着が逆にむなしいっす・・・。
勝ったのはウオッカ。
圧勝。1年ぶりの勝利だが、勝つときは本当に鮮やかだなあ。
個人的には厄介な馬が復活してしまったという印象。俺とウオッカの相性はある意味神がかり的だからな。
「百害あって一利なし」とはまさにこのこと。
フジの中継内、パドックでもずいぶんよくなっていたし、
返し馬での(最近よく予想が被る)井崎氏のコメントで「地面に触ってないみたい」という発言の通り、
本当に軽やかな脚捌きだった。
テン乗りの岩田は四位と武豊をあざ笑うかのように好位に無理なくつけ、
直線に向くとあの末脚を存分に発揮した。
「並ぶと止まる症候群」も先に抜出してしまえば関係ないよな。
2着のアルマダはさらに余計。
スタートが抜群に良く、コンゴウリキシオーにハナを譲る、鞍上の落ち着き、余裕といったら・・・。
そりゃ、レーティング2位だもんなぁ、1位がコケりゃ、2位が上がってくるのは当然なわけで・・・。
今日唯一ウオッカに抵抗しようとした馬ではないだろうか?
外枠ながら、全く無駄のないコース取り、レース運び、日本のジョッキーよ見習え。
3着、エイシンドーバー。
良く頑張ってくれたんだけどなあ。
位置取り、コース取り、想定どおりのベストポジション。
直線に入ると、ウオッカの1馬身後ろでジッとしていたが、勝負どころで一気に離されてしまった。
それでも、インコースから諦めずジワジワ伸びてきたあたり、本当に強くなっている。
ラスト1Fが12.0と少しだけ甘くなったのも、向いたのかもしれない。
4着、エアシェイデイ。
スズカフェニックスの外に馬体を併せながら伸びてきた。
この馬にとっても、ラスト1Fが12.0と甘くなるような我慢比べのレースには向いていた。
末脚の持続力が持ち味の馬なので、展開が厳しくなればなるほど有利。
GⅡ、GⅢレベルでイマイチでも、大舞台で大仕事をする可能性のあるタイプである。
やはり、府中のマイルベストだけど、もう少しロスなく運ぶことが出来たら・・・。
5着、スズカフェニックス。
ああもうおなじみすぎて言葉が出ないよ武豊ちゃんよ。
とりあえず、もう少し積極的なレース運びをしたらどうだね?
だいたい、阪神Cで中団前目から、阪急杯で好位からレースできているだけに変わる余地があるだろうと思ったが。
なんか、全てにおいて岩田くんとの対照的だなぁ。
直線でも外にエアシェイディにギリギリまで迫られながらというのもちょっとかわいそうだったな。
8着、スーパーホーネット。
出遅れて、ジョッキーがあたふた。結局スズカフェニックスと同じような位置取りで運べたものの、
直線での位置取り含め、いろんな部分で中途半端だった上、直線でも狭いところに入って、ジ・エンド。
期待が高かっただけに残念だが、マイルで厳しい流れになるとダメっぽい。
どスローでの末脚はあるかもしれないが、逆に上がりのかかる競馬になると厳しいのかな?
伸びかけるところで少しよれていたところもあり、残り200mで一杯だったとは思いたくないが、
前走の時点で-6kg,-6kgと来ていただけに難しい調整だったかな。
17着、グッドババ。
香港に帰れ(笑)
輸送減りなのか、数字と同じく明らかに細めの印象。香港馬特有の迫力が全く感じられなかった。
さらに、あのイレ込みよう・・・。レース前に燃え尽きてしまったのだろうか?
これだから香港馬は買いづらい、取捨選択は難しいんだよな。