東京優駿(GⅠ)-回顧
01.▲ディープスカイ
02. スマイルジャック
03. ブラックシェル
04.△マイネルチャールズ
05.△レインボーペガサス
07.◎アドマイヤコマンド
09.×ベンチャーナイン
11.○タケミカヅチ
18.△サクセスブロッケン
~未勝利勝ちに6戦、泥にまみれて夢にまで見た頂点への大外一気、ディープスカイ~
アグネススターチが押して上がるも、レッツゴーキリシマがハナを叩く。
スマイルジャック、サクセスブロッケン、アドマイヤコマンドの好位勢にレインボーペガサスがかかる、
マイネルチャールズ、クリスタルウイング、ブラックシェルが中団追走し、
その後ろに、タケミカヅチ、ディープスカイ、最後方にメイショウクオリア。
直線に入ってスマイルジャックが抜出しを図る、アドマイヤコマンドはインに潜り込もうとして失敗し埋没、
間を縫ってブラックシェル、レインボーペガサス、マイネルチャールズが壮絶な叩き合いで前を追うが、
大外に持ち出していたディープスカイが突き抜けて快勝、見事8150頭の頂点に立った。
コマンドもミカヅチも大事なところでやらかした(ToT)
勝ったディープスカイは素晴らしい末脚。
世代No.1の実力を証明し、キングカメハメハ以来2頭目の変則二冠を達成した。
最内枠からマークされる立場で難しい展開にはなったが、勝ったからいいもののけっこうヤバイ乗り方。
あんなんでダービージョッキーになれるんだ・・・。結局、ここまで来たら「運」だな、おい。
道中はスッと抑えて後方だったが、外に持ち出そうとはせず、勝負どころで上がっていけない。
残り400mでやっとこさ外に持ち出すと、大外からまとめて面倒見てしまったのだから驚く。
あんな芸当は力が圧倒的に上じゃないと絶対に出来ない。
それだけディープスカイとその他17頭の差は歴然だったということか。
60.8という平均ラップだったことから11.8-12.2-12.4の上がりはやっぱり低レベル。
ダービーであの脚は普通歴史的名馬なのだが・・・、その辺しょうがないか。
あとなんか毎回だけど四位さんありがとう。
つくづく残念な男だよ「うるせいよ、おい」って大人気ない(笑)
2着はスマイルジャック。
積極的な競馬からしっかりとした脚で抜出した。やったと思っただろうな。
たぶんスマイルジャックからは外のディープスカイは見えてなかったんじゃないか?
どうして来たんだろう、結局減った体は戻ってなかったが・・・。結局乗り方なのかな。
こういう抜出し方をした馬を追って届かないのが今年の世代か、メモメモ。
勝ちに行った100点の騎乗ですね、小牧さん。
3着、ブラックシェル。
同厩舎の馬に前をカットされかかる、憐れ武豊。
道中はかかりどおしだったし、マイラーとして解釈していたので、直線伸びてきたときは焦った。
主役にはあと一歩なれないこの馬だけど、そんな馬にこれだけの戦闘力を持たせるのがマツクニ仕上げなのか?
ああ、マツクニなんて嫌いだ。このあと、壊れたら承知しないぞ。
とはいえ、そこから抜出した馬を捕えられないのが今年の世代のこのライン。
夏に新勢力の台頭があれば、あっさり馬券圏外に沈む可能性もあるんじゃないのかな?
おかしくなった姉の姿を見ていると、この夏が正念場な気がする。
4着、マイネルチャールズ。
いやいやキレがないのがわかっているなら、もっと前でレースしなきゃ。
去年のサンツェッペリンや今年のスマイルジャックみたいな乗り方ができれば間違いなく2着だったろうに。
力関係的にはまだマイネルチャールズ>ブラックシェルだろうが、やはりGⅠを勝つにはパワーアップが必要。
マイネル軍団の馬にそんなパワーが秘められているのでしょうか?
こいつも秋に期待というタイプではなさそうで秋以降も取捨が難しい。
5着、レインボーペガサス。
あ~あ、かかっちゃったよ。
気持ちよく走らせてあげるために上がっていった、ってようはかかったんでしょ?
レース内容の割にはよく粘ったなという感じで力は感じられたが、あのかかりかたは?
あと並ばれてから急におとなしくなったことから、勝負根性という面でちょっと見劣るかもしれない。
6着、クリスタルウイング。
しっかり外から伸びてきて、2着争いに加わりかけたが、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
たぶんまだ全身に力が付ききっていない証拠だろう。
成長すれば3~5着の馬を上回る可能性は十分。馬体的にも、血統的にも素質は感じるので期待したい。
7着、アドマイヤコマンド。
いやあ、絶好位だったんだけどなぁ・・・。
直線に向いてからもいい反応であがっていく。お、これは!!
タレてきたレッツゴーキリシマの内に潜り込んでいこうとした瞬間・・・。
!!
終わった・・・orz。
なんかそれ以上コメントのしようがない、あれさえなければ3着争いに加わることは出来たとは思うが。
キャリアからこの馬は秋以降一番上積みがありそうで、気性的にも大人になってほしいね。
とりあえず、舌出して走るのはやめてもらいたい。
9着、ベンチャーナイン
まあ、ディープスカイの真後ろにいたんだけどね。
キレ味勝負ならずむしろ展開は向いたように思うが、見てのとおり惨敗です。
一線級とはやっぱ力差があるのかな・・・。
11着、タケミカヅチ。
共同通信杯しかり、弥生賞しかり、皐月賞しかり、本当にいい騎乗で力を十分に発揮してくれたのに、
大舞台でやらかした、これが先生クオリティ(笑)
消極的な競馬でしかも外に持ち出していてはとても勝負にならんよ。
ちなみに先生は「馬がガクガクしていたように思えた」と言うと、
調教師は「それはダービーを獲る仕上げをしたから」と反論(笑)
夏は休養し、秋からはダートも試してみる意向でそれはそれで楽しみ。
18着、サクセスブロッケン
芝適正とかそういう問題の前に、完全に空気に飲まれているように感じた。
あの時点でないなと思ったが、もう馬券は買っていたのでしょうがない。
レースではダートのときと同じように進めたけれど、2400mも長いだろうし、
いきなりの芝ではさすがに苦しかったか。
エイジアンウインズでダート→芝に成功した藤原英師だっただけに期待はしていたが、
やはり初の芝がダービーというのは・・・ねえ。
出した調教師も、そして買ったファンもダービーをなめすぎだったのでは。
02. スマイルジャック
03. ブラックシェル
04.△マイネルチャールズ
05.△レインボーペガサス
07.◎アドマイヤコマンド
09.×ベンチャーナイン
11.○タケミカヅチ
18.△サクセスブロッケン
~未勝利勝ちに6戦、泥にまみれて夢にまで見た頂点への大外一気、ディープスカイ~
アグネススターチが押して上がるも、レッツゴーキリシマがハナを叩く。
スマイルジャック、サクセスブロッケン、アドマイヤコマンドの好位勢にレインボーペガサスがかかる、
マイネルチャールズ、クリスタルウイング、ブラックシェルが中団追走し、
その後ろに、タケミカヅチ、ディープスカイ、最後方にメイショウクオリア。
直線に入ってスマイルジャックが抜出しを図る、アドマイヤコマンドはインに潜り込もうとして失敗し埋没、
間を縫ってブラックシェル、レインボーペガサス、マイネルチャールズが壮絶な叩き合いで前を追うが、
大外に持ち出していたディープスカイが突き抜けて快勝、見事8150頭の頂点に立った。
コマンドもミカヅチも大事なところでやらかした(ToT)
勝ったディープスカイは素晴らしい末脚。
世代No.1の実力を証明し、キングカメハメハ以来2頭目の変則二冠を達成した。
最内枠からマークされる立場で難しい展開にはなったが、勝ったからいいもののけっこうヤバイ乗り方。
あんなんでダービージョッキーになれるんだ・・・。結局、ここまで来たら「運」だな、おい。
道中はスッと抑えて後方だったが、外に持ち出そうとはせず、勝負どころで上がっていけない。
残り400mでやっとこさ外に持ち出すと、大外からまとめて面倒見てしまったのだから驚く。
あんな芸当は力が圧倒的に上じゃないと絶対に出来ない。
それだけディープスカイとその他17頭の差は歴然だったということか。
60.8という平均ラップだったことから11.8-12.2-12.4の上がりはやっぱり低レベル。
ダービーであの脚は普通歴史的名馬なのだが・・・、その辺しょうがないか。
あとなんか毎回だけど四位さんありがとう。
つくづく残念な男だよ「うるせいよ、おい」って大人気ない(笑)
2着はスマイルジャック。
積極的な競馬からしっかりとした脚で抜出した。やったと思っただろうな。
たぶんスマイルジャックからは外のディープスカイは見えてなかったんじゃないか?
どうして来たんだろう、結局減った体は戻ってなかったが・・・。結局乗り方なのかな。
こういう抜出し方をした馬を追って届かないのが今年の世代か、メモメモ。
勝ちに行った100点の騎乗ですね、小牧さん。
3着、ブラックシェル。
同厩舎の馬に前をカットされかかる、憐れ武豊。
道中はかかりどおしだったし、マイラーとして解釈していたので、直線伸びてきたときは焦った。
主役にはあと一歩なれないこの馬だけど、そんな馬にこれだけの戦闘力を持たせるのがマツクニ仕上げなのか?
ああ、マツクニなんて嫌いだ。このあと、壊れたら承知しないぞ。
とはいえ、そこから抜出した馬を捕えられないのが今年の世代のこのライン。
夏に新勢力の台頭があれば、あっさり馬券圏外に沈む可能性もあるんじゃないのかな?
おかしくなった姉の姿を見ていると、この夏が正念場な気がする。
4着、マイネルチャールズ。
いやいやキレがないのがわかっているなら、もっと前でレースしなきゃ。
去年のサンツェッペリンや今年のスマイルジャックみたいな乗り方ができれば間違いなく2着だったろうに。
力関係的にはまだマイネルチャールズ>ブラックシェルだろうが、やはりGⅠを勝つにはパワーアップが必要。
マイネル軍団の馬にそんなパワーが秘められているのでしょうか?
こいつも秋に期待というタイプではなさそうで秋以降も取捨が難しい。
5着、レインボーペガサス。
あ~あ、かかっちゃったよ。
気持ちよく走らせてあげるために上がっていった、ってようはかかったんでしょ?
レース内容の割にはよく粘ったなという感じで力は感じられたが、あのかかりかたは?
あと並ばれてから急におとなしくなったことから、勝負根性という面でちょっと見劣るかもしれない。
6着、クリスタルウイング。
しっかり外から伸びてきて、2着争いに加わりかけたが、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
たぶんまだ全身に力が付ききっていない証拠だろう。
成長すれば3~5着の馬を上回る可能性は十分。馬体的にも、血統的にも素質は感じるので期待したい。
7着、アドマイヤコマンド。
いやあ、絶好位だったんだけどなぁ・・・。
直線に向いてからもいい反応であがっていく。お、これは!!
タレてきたレッツゴーキリシマの内に潜り込んでいこうとした瞬間・・・。
!!
終わった・・・orz。
なんかそれ以上コメントのしようがない、あれさえなければ3着争いに加わることは出来たとは思うが。
キャリアからこの馬は秋以降一番上積みがありそうで、気性的にも大人になってほしいね。
とりあえず、舌出して走るのはやめてもらいたい。
9着、ベンチャーナイン
まあ、ディープスカイの真後ろにいたんだけどね。
キレ味勝負ならずむしろ展開は向いたように思うが、見てのとおり惨敗です。
一線級とはやっぱ力差があるのかな・・・。
11着、タケミカヅチ。
共同通信杯しかり、弥生賞しかり、皐月賞しかり、本当にいい騎乗で力を十分に発揮してくれたのに、
大舞台でやらかした、これが先生クオリティ(笑)
消極的な競馬でしかも外に持ち出していてはとても勝負にならんよ。
ちなみに先生は「馬がガクガクしていたように思えた」と言うと、
調教師は「それはダービーを獲る仕上げをしたから」と反論(笑)
夏は休養し、秋からはダートも試してみる意向でそれはそれで楽しみ。
18着、サクセスブロッケン
芝適正とかそういう問題の前に、完全に空気に飲まれているように感じた。
あの時点でないなと思ったが、もう馬券は買っていたのでしょうがない。
レースではダートのときと同じように進めたけれど、2400mも長いだろうし、
いきなりの芝ではさすがに苦しかったか。
エイジアンウインズでダート→芝に成功した藤原英師だっただけに期待はしていたが、
やはり初の芝がダービーというのは・・・ねえ。
出した調教師も、そして買ったファンもダービーをなめすぎだったのでは。