目黒記念(GⅡ)―予想 | Thoroughbred World

目黒記念(GⅡ)―予想

目黒記念がダービーのあとになったことは賛成だが、17:00はちょっと遅いよね。
じっくりあけてくれれば、11レースはいらないや。

また、今日の時点で不良馬場だったので、ヤヤ重~重でまず確定かな。
また雨予想か難しいな・・・。

今日行われた金鯱賞とは違い、目黒記念はハンデ戦、
昨年はダービー除外のココナッツパンチが51kgで入ってきて難しい一戦となる。
今年も50kgのフサイチアソートから58.5kgのアイポッパーまで、大きな差がついている。


主力どころは4歳馬。
菊花賞2着アルナスライン、3着ロックドゥカンブ、4着ホクトスルタンが人気を集めそうで、
今後を占う上でおもしろい一戦になる。

本命は、ホクトスルタン。

天皇賞ではいい意味でふっくらして見えたが、ステイヤーとして売るならやはりもう少し絞りたい。
今回の目黒記念はマイナス体重で出られそう。
目黒記念では天皇賞から700m短縮になる分、毎回のように道中飛ばしても持つと思えるし、
これくらいの距離は望むところ、東京でも5戦3連対と悪くない。


ひとひねり入れて、対抗にヒカリシャトル。

500万クラスから3連勝でオープン入りすると前走初めてのオープンレースでいきなり2着。
この馬も4歳で、まさに急上昇という言葉がピッタリ。
今回2戦目のオープンで上昇する可能性もあるし、タイプ的にも馬場が渋ってくれても面白い。
中京でもいったいっただったし、アルナスラインとロックドゥカンブが後ろから行きたいというタイプ
であることから、付け入る隙はありそう。


3番手、アルナスライン。

58kgが鍵になるだろうが、前走は圧巻。
だいたい3歳の秋の時点で古馬といい勝負を繰り広げており、菊花賞の2着は当然の結果だったか。
前走とほぼ同じ条件だけに連続して好走は可能。
切るのは不可能だと思う。



ロックドゥカンブも押さえたい。

結局、目黒記念は人気どころは切れない。
この馬も強さは折り紙つきだろう。
だいたい、有馬記念のあとでは、この馬が来年・・・と言われていたし、
半年遅れで生まれた本馬は最も伸びシロがあるはず。
今回は休み明けで、有馬記念から4kg増の57kgということで評価を下げたが、
この先のロックドゥカンブを占うレースになりそうだ。


◎ホクトスルタン
○ヒカリシャトル
▲アルナスライン
△ロックドゥカンブ

◎から馬連と三連複