東海ステークス(GⅡ)-回顧 | Thoroughbred World

東海ステークス(GⅡ)-回顧

01. ヤマトマリオン
02. ラッキーブレイク
03. フィフティーワナー
04.◎ワンダースピード
05. マルブツリード
06.△ロングプライド
07.△ゲイルバニヤン
10.▲メイショウトウコン
11.○サンライズバッカス

~高速馬場で華麗なる復活、左回りGⅡ、2年ぶりの美酒はヤマトマリオン~

アルドラゴンがハナを主張し、単騎逃げ、2番手ラッキーブレイク、3番手マルブツリード
フィフティーワナーが控えて好位、中団の前にワンダースピード、内にヤマトマリオン、
ゲイルバニヤン、メイショウトウコン、サンライズバッカスは揃って後方。

道中スローでかかりぎみの馬多数。4コーナーからラッキーブレイクが元気よくハナに立つ、
仕掛け気味の追い込み2騎も外に持ち出す、直線に入ってラッキーブレイクが抜出し、
馬群を縫うようにヤマトマリオン、内からフィフティーワナーが急追、ワンダースピードは苦しい、
追い込み2騎はテレビに映らず、ゴールイン。


抜出した単勝138.7倍を、単勝102.2倍が捕えてゴールイン(笑)
悪い夢を見ているようだった。誰一人差せだの、そのままだの叫び声が聞こえなかった。
あるよね、こういうこと・・・、うん年に1,2回だし我慢するか♪

でもさよくよく見てみると前走で芝を使った2頭の決着なんだよね。
カチカチの馬場になったらこういうショック療法の馬が走ったり・・・
いやあ、でもないな。



勝ったのはヤマトマリオン。
ああ、あのフローラSをフロックで勝った、アイツね。
うん、まだいたのって・・・、(・A・;)!!!
なんか上手く流れに乗ったとか、まあそういうのはあったりするんだけど、
でも、買えないな~って、結局調子がよかったんでしょ。
そういうの以外、処理のしようがない。


2着、ラッキーブレイク。
ごめんなさい、存じ上げないのですが、出てました?何番の馬ですか?
ああ、12番ですか、そうですか。・・・そうですか(苦笑)
なんで前走、芝出てたんでしょうね?なんかそういうのってあるんですかね。

とはいえ、1周目の3コーナーでものすごい手応えで上がって行ったし、
やる気になるなんかがあったんですかね。


3着、フィフティーワナー。
やっとまともな馬が入ってきた。
でも、買ってないけどね(苦笑)
今日は、控えて好位からレースできたのは収穫か。
直線で速い脚が使えたので重馬場というのもよかったのでしょう。


4着、ワンダースピード。
ほらほら、メイショウトウコンとかサンライズバッカスとか買うよりはよかったでしょ?
(↑どれが本命でも一緒だよ。)
いい位置で残りの馬たちを見ると、さすがに勝ちきっておかないといけない条件だった。
敗因があるとすれば、4コーナーで大外に振られたこと。
基本的にタレてはいないが、硬い馬場でのスピード勝負は勘弁だったってことか。


メイショウトウコンとサンライズバッカスはレースに参加できず終了。
重馬場と中京で追い込み馬、どれだけ実績があってもこんなんに印を打ってるようではしょうがない。
バカバカ!!

とりたてて何か話す必要はないでしょうね。
でも、ほぼ同じ位置にいたロングプライドは6着まで来てるのか、
まあ、0.2秒しか変わらないけどね。
でも、もしかしたら世代交代の波が少しずつ押し寄せているような。
下の世代がアレなだけに、今のうちに主役になっておかないと厳しいだろうな。
ドラゴンファイヤーもロングプライドもまだまだ主役になれるキャラじゃないかな。