Dustbin of Life -17ページ目

Dustbin of Life

Don't think.FEEL!
It is like a finger pointing away to the moon.


久々に声をあげて笑ってしまった。

昨日のアメトーーク、何のために「ザブングル」がいるのかと思ったら、この為だったのか。

元ネタがわからないと、面白さ半減なので、元ネタをUPします。


暑い。

暑いと甲子園で高校野球が見たくなる。

人生において甲子園に行かなかった年の方が少ない俺にとって、夏の暑さを感じることは「甲子園に行きたい」と思わせる感覚と同じなのだ。

20回(年)以上現地に行っていると、甲子園のスターは大抵現地で見ている。
古くは浪商の牛島&ドカベン、池田高校、荒木大輔、KKコンビ、最近(でもないか)は松坂大輔は決勝戦のノーヒットノーランを見た。

清原の放つオーラはこれまで見た誰よりも神々しかったし、松坂のボールは長い観戦歴の中で最も凄いボールだった。(ミットに入る音がまったく違った)



子供の頃は単純な「憧れ」の対象として高校野球を見ていた。

野球をやめた高校生以降は、それも大人になってからは、もっと不謹慎な楽しみ方のほうが強くなったかな。
でも、高校野球自体のすばらしさは、昔からまったく変わっていないように思える。

とはいえ、実はもう5年以上甲子園には行っていない。

行きたい。
本当に行きたい。

暑い甲子園で、高校生の熱い気持ちを肴に、朝からビールがのみたい。(イカ焼きも食べたい)

去年まで、小学生のスポーツクラブの運営に関わっていました。
(自分の子供が中学生になり、仕事も忙しくなったことから、今年度はやっていません)

わがチームは土曜日が練習日で、試合は大抵日曜日にあったのですが、去年は練習試合を含めた試合日数が40日もあり、結局、ほとんどの休みをクラブのために使っていたという感じでした。

今思えば、「よくやってたなあ」と思うのですが、いざ辞めてしまうと、土日が退屈で……

そんな中、夏休みに行われる小学生の全国大会に、去年何度か練習試合をしたチームが2チームも出ることになりました。

どちらのチームも2年前から、今年のためにチームを作っていたような形で、去年は1学年上のチームを中心に練習試合をされていました。
(わがチームは6年生中心、相手は1学年下の子供中心という形)


(動画と本文はまったく関係ありません)


去年の状態では、わがチームにコテンパンにやられて、半べそをかくような状態だったのに、いまや堂々たるプレーを連発Σ(・ω・ノ)ノ!

あの子達が全国大会でプレーできるなんて、本当にすばらしいことですし、羨ましくもあります。
こういう成長を見ると、他人事ながら嬉しくなるものです。

ひとつでも多く勝ち上がって欲しいなあ。
俺の理想の父親像はこれ。
「星一徹」

自分の父親がどういう父親だったかと思い返してみると、
「存在感だけあって、子育てにはほとんど参加していなかった、自由な男」
だったように思う。

私の父親の世代の男性はほとんどそうだったのではないだろうか。

厳しいことを言われたこともあまりないが、優しい言葉をかけられた覚えもない。

遊びだけは、いろいろと教えてくれたかな。



では、自分はどんな父親か。
「わからない」

子供を甘やかす父親と見る人もいるだろうし、ものすごく怖い父親と見る人もいるだろう。

ただ、私の子供を知っている誰もが
「この人は○○ちゃんのお父さん」
と知っている存在であることは、間違いがない。

花登筺って、すごいよね。

俺がこのドラマを語っても仕方ないけど、本当に面白い。

脚本家の凄みってのが伝わってくるドラマなんて、なかなかないよね。

「女子供に憂けりゃ良いんでしょ?」
見たいなドラマばかりじゃ、物足りないから、こういうドラマが未だに再放送してたりするんだろうね。




そういえば、「たね」の女優は「続……」で変わったんだったね。
最初のたねは、怖かったし、凄みがあったんだけど、「続」は下品でえげつない。
演出の狙いなのかな?
単なる女優サイドの都合なのかな?

金歯がうずくよなぁ~
アリーナさん( ̄▽+ ̄*)
アリーナと話をしていて、これを見直したくなったな。






あと、「レザボア・ドッグス」もね。

「おこちゃま」だからなあ~
これのドキュメンタリー、全部録画してるけど、本当に面白いよなあ。
近代史(特に世界史)は全く苦手だったけど、一気に興味が出たな。

この番組は、ナレーションの声や音楽もいい。
映像の客観性と報道の主観性という両面をちゃんと意識しているから、見ていて気持ちがいいね。(人はたくさん死ぬし、悲惨なシーンも多いので、不謹慎かもしれないけど)




これを最初に放送したのは、もう15年くらい前になるのかな。
あまりにハマりすぎて……

まあ、いいや、これ以上、アリーナを怒らせるのはやめよう。
俺にとって、「ジュニア」といえば、ロイ・ジョーンズ・ジュニアだ。

「誰かになりたい」
なんて思うことはないといったくせに、もう2人目だ。
ロイ・ジョーンズになれるのなら、なってみたい。



やっぱ、凄すぎる。

この動画の3:00あたりのノックアウトは、この動画はイマイチの映りだが、俺がこれまでに見たノックアウトの中で、最も凄い。
本当に一瞬の出来事なので、ショートフックのように見えるが、実はものすごく大きなパンチだ。
柔らかい肩がしなやかにモーションを起こし、恐ろしく早く大きな踏み込みとともに電光石火のパンチを一気に放っていく。
このパンチの瞬間は、何度もスローで見た。

こういうパンチを受けて死ぬのも良いな。

こんなジュニアが欲しいものだ。

「こいつ、つまんないヤツだな」
という人間が
「この映画、面白いよ」
と言った場合、その映画が面白かった試しはない。

人間的に魅力を感じない俳優が
「これはいい本だ」
と感じて出た映画が面白いはずもない。


逆に、人間的に魅力のある役者や、生き方のかっこよい人間が
「この映画に影響を受けた」
なんて言ってしまうと、
「きっと良い作品なんだな」
と思ってしまう。

これは、「自分」を持っていない人間の判断基準のようにも聞こえるが、実はそうではない。
事実は、その人間や俳優に「人間的な魅力」「その人間の言葉に説得力を感じる」感性を持っているわけで、その人間の魅力についての判断基準がしっかりしていれば問題ないのである。

あたりの空気に流され、誰だか分からない人間に扇動されることが最も間違っている。

映画の宣伝で、試写会に来た一般人の
「この映画、サイコー」
とかいってるのを見て、見に行きたいと思ってしまうことと、
映画の宣伝でこんなことをやることを良しとする人間の映画が面白いはずがない、ということに気付かないことが最も愚かだ。




なぜこの映画の画像をここに載せるのかは秘密だ。

俺の自慢といえば、初めてゴルフをしたコースが、
「セントアンドリュース・オールドコース」
だということかな。
こんな人間は滅多にいないんじゃないかな。

このコースは「ゴルフの聖地」と呼ばれ数年に1回、今年の全英オープンの会場となっているのですが、今年がその年。

灰色の空に浮かぶ雲は低く、空気の塊が移動するかのように風が吹く。
全英オープンを見るたびに、あの風景を思い出す。

ゴルフのプレー自体は、めちゃくちゃだったね。
ブッシュに入ると棘のある枝のせいでボールが取れなかったり、ラフに入ったボールはとても打てない。
バンカーは本当に障害物だったし、高い球を打つとボールが上空で止まってたね。
スコアは110くらいだったかな。



3回(3年連続)この街に行き、3回ともプレーしたけど、毎年クラブハウスまで100mほどの場所にあるリンクス・ホテルというホテルに泊まった。
「スコットランドの宿」ってイメージにぴったりのイイホテルだった。

しかし、初めて泊まったときは、夜中マイナス15度になったにもかかわらず、セントラルヒーティングが効かず凍死しそうになったなあ。
小さなバーがあって、日本では飲めないようなシングルモルトばかりをガンガン飲んでたね。

この小さい田舎町の雰囲気も凄くよかったな。
「聖地」に相応しい佇まいのある街だったけど、唯一おいしく食べられたレストランがピザハット(たぶん)だったってのが難点だったかな。
たくさんの有名ゴルファーのサインが飾ってあって、みんな、ココを使うんだなあ……と苦笑した。



あの頃と比べると、ゴルフの腕前もずいぶん上がったし、できればもう一度行って、それなりのプレーをしてみたいなと思うけど、さすがに厳しいかなぁ~

あきらめきれないけどね。


それに比べりゃ、アリーナよ。

ピストルを撃つことくらい、
「なんてことはない」
って思わないか?