Dustbin of Life -14ページ目

Dustbin of Life

Don't think.FEEL!
It is like a finger pointing away to the moon.

引き続き陸上競技ネタだが。

陸上をやっていて、競走馬で言うところの距離適正は100m~800mかな。
そのなかで400mという種目が一番自分に合ってた。
100mは微妙な競技でいそがし過ぎるし、800mはちょっと息が入る分だけ持久力に勝る人間に負ける可能性がある。

400mは完全に全力疾走だ。
ペース配分というものは当然あるけど、身体の全てのエネルギーを使いきれる競技で、人間の全能力を搾り出しあうような種目だ。
走りきった後に選手が倒れこむ確率の最も高い競技が、この種目だというのがその証拠だといえる。

100mはちょっとしたミスや体調で、勝ち負けやタイムが変わってくるし、800mは勝ち負けが展開に左右されることもある。
400mはその人間の全性能のぶつけ合いなので、ミスで負けることはないし、全員のペースの比較による展開に左右されることはない。

人間が全力疾走できる時間は距離ではなく、時間だ。
確か38秒くらいだったと思うが、それが全力疾走し続けられる限界で、俺のレベルなら300m地点で限界が来る。
早い人ほど残りの距離が短くなるわけで、その分、調整も効くわけだが、本気モードの時は、残りの距離は根性とか気合で走ることになる。

視界は真っ白になり、足も上がらなくなる。
その状態で声にならない声をあげるように、身体全体のエネルギーを搾り出し、ゴールに向かう。
これができる人とできない人でも、差がついてくる。

こんな種目で競争をしていたから、今、誰かとかけっこで競争するということを全くしたくない。
肉体の衰え以上に、精神の衰えを感じることが辛いからかもしれない。

今朝、おかしな夢を見た。

高校時代は陸上部だったのだが、3年生の一時期、異常に身体がキレてた時期があって、専門外の100mのタイムをなんとなく計ってみたら、11秒前半のタイムが出た。
専門は400mだし、滅多にタイムを取ったことがなく、それも12秒が切れるかどうかの印象しかなかったときに、いきなり11秒2が出た。
おそらく県体レベルなら3番以内に入るはずだが、結局、100mにはエントリーしなかった。

県体では400でもハードルでも結果が出なかったけど、100mにエントリーすればよかったとは思っていない。
あんな微妙な調整が必要な種目は、性格的に向いてないからだ。
それに本番でそんなタイムが出ると思えない、と感じるほど、その時の自分の身体の動きに違和感があったからだ。

その高校の時の、異常な身体のキレの感覚を夢で見た。

俺、死ぬのかな?ヽ(゜▽、゜)ノ
今年の甲子園には、九州学園にはホームランを打った4番バッターの1年生がいて、名門報徳学園の1年生投手が勝利投手になった。

高校1年生といえば、ついこの間まで中学生。
それがプロ注目の投手から軽々とヒットを打ち、140キロを超える球を投げる。
凄いなあ~と思いつつ、よく考えればKK世代の俺としては、PL学園の桑田・清原がまさにそんな活躍をしたってことを思い出した。





んで、よく考えれば、今の高校1年生といえばKKコンビ世代の子供にあたる年齢。
彼らの親の世代の子供時代は、間違いなく「野球の時代」だってこと。

王選手がホームラン世界一になり、それでも日本人が大リーグで活躍する日がくるとは想像もせず、KKコンビの出現に熱くなり、野茂が大リーグで活躍するに興奮した世代が、彼らの親なのである。

松坂大輔の同級生に凄いプロ野球選手がたくさんいて、「松坂世代」と呼ばれるが、これは「大輔」の名の通り、早実の1年生投手「荒木大輔」で甲子園が沸いた年の前後に産まれた子供たちだ。

3年生の荒木を打ち崩した池田高校が高校野球の頂点だった時代。
荒木大輔と入れ違いに甲子園にやってきたPLのKKコンビが、その池田高校から頂点を奪い取った。
このKK世代の子供たちが、プロ野球で松坂世代に取って代わる日も近いのかもしれないと思うと、本当にワクワクする。


最近ニッサンのCMでこの曲が流れている。

やっぱりエドワードのギターの音はかっこいい。





んで、そのCMの前後に「X JAPAN」のパチンコ(?)のCMがあったりするのだが、続けて聞くと、本当にかわいそうだね。


「X JAPAN」といえば、初ライブが終わった後、楽屋に来ていたメンバーのお父さんやお母さんと一緒に泣いていた映像を思い出す(≧▽≦)

ライブの映像を見て、あそこまで大爆笑したことは記憶にないな。

そういえば、TOSHIがわけのわからないことをやってたとき、俺の職場のピアノを使って歌わせてください、って頼みに来たことがあった。
快く貸して、何曲か聞いたけど、さすがに凄い声だったね。
聞いた途端に誰の声か分かるって歌い手は、そういないからねえ~

でも、かっこいいと思ったことはないな「X JAPAN」。
残念ながら( ̄_ ̄ i)
最近、昼休みにYAHOOニュースをチェックするようになって、ウェブ判のニュース記

事をよく読むようになった。

そこで気付いたのだが、ウェブ判のニュース記事を書く記者にひどいレベルの文章を書く

ヤツがいることだ。

まあ、表現も稚拙だし、誤字脱字の類が多い。
なにより、ナニが伝えたいのか?ってレベルの記事まである。

インターネットという媒体が一般的になった今、本来なら
「ジャーナリズム」のあり方
とか
「知る権利と表現の自由の関係性」
とか、そういった議論をすべきはずで、実際には「この国のジャーナリズムは大丈夫か?

」と思わざるを得ないレベルにもかかわらず、現実はそこに行き着く以前の恐ろしくレベ

ルの低い問題をさらけ出している。

こんなレベルの低い連中を表に出すことで、本質的な問題を隠そうとする意図があるのな

ら、戦術的には高度だが、情けなさ過ぎてめまいがする。

しかし実際は、この国の仕組み自体が社会の持つ変化のスピードについていけていないと

いうところなのだろう。

安全神話の崩壊は、ジャーナリズムの世界にまで広がっていることは確かだ。
王貞治のお母さんが亡くなったらしい。
108歳だって。

昔、王選手の伝記本を読んだことを思い出した。


すばらしい子供を育てて、とても幸せな人生だったんだろうな~

と俺のような見ず知らずの人間が思わせてしまうこと自体、凄いことだな。

合掌。
「ゲゲゲの女房」の今週のタイトル。

久々に「そそられる日本語」を見た気がする。


期待してたのに、つまらなかったな。

倉本聡って、あんなもんなのか(゜ρ゜)

「北の国から」とか見てないし、見たいと思ったこともない……
合わないのかな。
昨日は競馬場に行き、最初のレースで大穴を当てて、速攻で退散。

JRA銀行にお金をおろしに行ってから、遊びに行ったって感じ。
久々に休日らしい休日だったな。


俺にはお盆休みというものなどない。カレンダーどおりに仕事をしている。
サービス業というものに携わる以上、しょうがないことだ。

しかし、サービス業にもかかわらず盆休みなるものを取る業種もあるようで、我が家で緊急事態が起こったにもかかわらず、何も対策が取れないでいる。
まあ、旧態依然のコトをやってるから、斜陽産業となりかかっているのだろう。

日本人は働きすぎだ。だからといって「盆休みだ」って同じ時期に休む必要もない。
「右にならえ」が大好きな国民だが、ことサービス業に関わる以上はそんなことを言っていてはいけないということに気付かないのだろうか?

休みの取り方に知恵も働かせず、右にならえで「盆休み」を取る。その体質が自らの首を絞め始めているのではないだろうか。


おまけに大渋滞の高速道路を使い、行列に並んで、つまらないモノを食ったりしている。
満員電車に乗って会社に行き、右にならえで、つまらない仕事をしている。

まあ、俺の人生じゃない。
ただ、迷惑はかけないでくれ。