小学生の頃、ブッチャーがテリー・ファンクの腕をフォークで滅多刺ししたシーンをTVで見た。
衝撃的な映像という意味では、WTCに飛行機が突っ込んだのと同等の衝撃を受けたし、その年のビッグニュースという意味では王選手の756号に匹敵した(俺の中では)
しかし、特別にファンだったかというと、実はそうでもない。
小学生のプロレス好きで、ファンクスのファンではないというところが、俺が俺たる所以だろう(・・。)ゞ
っていうより、衝撃的だったのが、この曲が「クリエーション」の曲だということを、マジで、ガチで、今知った。
俺にとって、今年最大の事件だ。
ロックファンであり、プロレスファンである者として、痛恨の極みだ。
これは切腹モノである。