並ぶはずのない二つのお菓子の
ロゴが並んでいるパッケージが、
おままごとのおもちゃっぽくて
楽しい。
味は、うーん、変わってるけど
おいしいのかおいしくないのか
よく分からない。
食感は凄い!
絶妙に計算されたクリスピー感!
コリコリカリカリ・・・
これはよく研究開発されている。
ベルリンのミッテ地区にある、旧東ドイツの
「National Military Printing Press」の建物を
リノベーションしたホテル。
重い扉に頑丈な鍵が玄関用と部屋用の2つ。
テレビもエアコンも冷蔵庫もない、
アンティーク家具と現代アートで 飾られた部屋。
全部BIOの朝食は雑穀パン、ハム、チーズ、
ヨーグルト、ゆで卵、果物。
鶏が色素入りのエサを与えられていないせいか、
ゆで卵の黄身がレモン色。
マカダミアナッツ入り雑穀パンもうまい。
みっしりしているから、ステーキのように
フォークとナイフで切り分けて食べる。
華やかで都会的なのは
ベルリン動物園あたりの旧西側地区なので、
このホテルもホテルのあるミッテ地区も寂しげで
最初は「失敗?」と思ったけれど、馴染んできて、
だんだん好きになってきた。
必要最低限のものしかないけれど、
BIOの朝食とか、
LAVERAのシアバター石鹸ひとつだけとか、
窓を空けると静かな中庭が見渡せて気持ちいい夕暮れとか、
ニスの剥がれた古い木のテーブルやキャビネットとか、
昔ながらの建物にギャラリーやカフェとか、
開かないのではないかとドキドキする重いドアと頑丈な鍵とか、
なぜか夢の中の風景のように忘れられない。

「National Military Printing Press」の建物を
リノベーションしたホテル。
重い扉に頑丈な鍵が玄関用と部屋用の2つ。
テレビもエアコンも冷蔵庫もない、
アンティーク家具と現代アートで 飾られた部屋。
全部BIOの朝食は雑穀パン、ハム、チーズ、
ヨーグルト、ゆで卵、果物。
鶏が色素入りのエサを与えられていないせいか、
ゆで卵の黄身がレモン色。
マカダミアナッツ入り雑穀パンもうまい。
みっしりしているから、ステーキのように
フォークとナイフで切り分けて食べる。
華やかで都会的なのは
ベルリン動物園あたりの旧西側地区なので、
このホテルもホテルのあるミッテ地区も寂しげで
最初は「失敗?」と思ったけれど、馴染んできて、
だんだん好きになってきた。
必要最低限のものしかないけれど、
BIOの朝食とか、
LAVERAのシアバター石鹸ひとつだけとか、
窓を空けると静かな中庭が見渡せて気持ちいい夕暮れとか、
ニスの剥がれた古い木のテーブルやキャビネットとか、
昔ながらの建物にギャラリーやカフェとか、
開かないのではないかとドキドキする重いドアと頑丈な鍵とか、
なぜか夢の中の風景のように忘れられない。

スナックの前を通りがかる度に思う。
「常連さんは最初は何故この店に入ったのか」
「知らないスナックに一人で入れる人はいるのか」
「何故スナックの名前は微妙なツボを押さえているのか」
このスナックのママ&マスターのインタビュー集は、
あの重そうな扉を開く勇気がない私に
気になる扉の向こうの世界をちょっとだけ見せてくれる。
スナックというのは地域に根差しているもので、
ママ&マスターはその土地の歴史の証人でもある。
高円寺は銀座に次ぐ格があって旦那衆が遊びに来ていたとか、
中野の再開発地上げの立ち退き嫌がらせが酷いとか、
新宿2丁目より3丁目寄りの方がゲイバーが多かったとか・・・
http://www.kosaido-pub.co.jp/book/post_749.html
お酒を飲みながら利害関係のない人と気軽に話せる場所って、
企業戦士のメンタルヘルスには大変重要な役割を担っているに
違いない。海外メディアが面白がりそうだ。
下北沢(南口)の古本屋といえば
昔はDORAMAが充実していたけれど、
すっかりゲームソフト専門店になってしまった。
おなじみ「幻游社」は
お父さんたちがまめに立ち寄る
昔ながらの小さなお店。
貸本流れの三島由紀夫が
均一棚にあったりして、見逃せない。
「ダーウィンルーム」は
生物学系の本や剥製・標本が
すてきなセンスでレイアウトされている。
魚類関連が少ないのが残念。
そして一番好きな「赤いドリル」。
![]()
絶対こんな道の先に本屋なんてないよ、と
思う場所にあるのもいいし、
昭和を体現した棚には懐かしさと圧迫感が(笑)。
本の扱いが丁寧なのも好感がもてる。
下北沢より、高円寺にあってほしかったなぁ。
本に出てきて「いいなぁ」と思う部屋は
こじんまりとして、
隅々まで目が行き届いており、
必要最小限の設備を備えた、
居心地のいいコクピットのような部屋。
星の王子さまが住んでいる星とか、
鴨長明の庵とか。
パトリック・ズゥーズキント「鳩 」は、
自分の理想の部屋を整えて、
その部屋で死ぬまで平穏に暮らすことだけを
願う独身男ジョナタンの、ブラックでユーモラスな内面劇。
ジョナタンは、青少年期のつらい経験のせいもあって、
傍から見ると「強迫観念に囚われたアブナいおじさん」なのだけど、
住んでいる「船室や特等の寝台車」のような部屋の描写が素敵で、
センスはいいんだなぁ。
シンプルでコージーな部屋に惹かれる一方、
草森紳一さんの「本が崩れる 」命がけの部屋も捨てがたい。
今の私の部 屋は草森寄り(笑)。
こじんまりとして、
隅々まで目が行き届いており、
必要最小限の設備を備えた、
居心地のいいコクピットのような部屋。
星の王子さまが住んでいる星とか、
鴨長明の庵とか。
パトリック・ズゥーズキント「鳩 」は、
自分の理想の部屋を整えて、
その部屋で死ぬまで平穏に暮らすことだけを
願う独身男ジョナタンの、ブラックでユーモラスな内面劇。
ジョナタンは、青少年期のつらい経験のせいもあって、
傍から見ると「強迫観念に囚われたアブナいおじさん」なのだけど、
住んでいる「船室や特等の寝台車」のような部屋の描写が素敵で、
センスはいいんだなぁ。
シンプルでコージーな部屋に惹かれる一方、
草森紳一さんの「本が崩れる 」命がけの部屋も捨てがたい。
今の私の部 屋は草森寄り(笑)。
読んだことのない雑誌も、
気になるが買ったことのない雑誌も、
ちょくちょく買っている雑誌も、
一覧で紹介されるとまた違って見えて楽しい。
雑誌が売れなくなっていて、
グッズのおまけに冊子がついていたり、
広告カタログだったりが
本屋やコンビニで大きな顔をしているし、
ネット社会で印刷メディアは
どんどん廃れていくのかも知れない。
けれど、「一冊の手にとることのできるモノ」が
毎号毎号積み重なって、独自の世界が育っていくのが
他にない雑誌の魅力。
で、結局、数ある雑誌の中で、
著者が一番認めているのは・・・
「鉄道ファン」w!
大納得!
http://lmaga.jp/book/saikidou.html
気になるが買ったことのない雑誌も、
ちょくちょく買っている雑誌も、
一覧で紹介されるとまた違って見えて楽しい。
雑誌が売れなくなっていて、
グッズのおまけに冊子がついていたり、
広告カタログだったりが
本屋やコンビニで大きな顔をしているし、
ネット社会で印刷メディアは
どんどん廃れていくのかも知れない。
けれど、「一冊の手にとることのできるモノ」が
毎号毎号積み重なって、独自の世界が育っていくのが
他にない雑誌の魅力。
で、結局、数ある雑誌の中で、
著者が一番認めているのは・・・
「鉄道ファン」w!
大納得!
http://lmaga.jp/book/saikidou.html







