半藤一利「昭和史」面白い!
ピューリッツァ賞を受賞したジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」は、
「日本という国」のことはよく調べて分析しているけど、
「日本人」についてはどうも咀嚼しきれていない感があった。
半藤さんはWWⅡを実体験しているし、金子光晴「絶望の精神史」
笠原和夫「昭和の劇」と併読すると、更に昭和史が実感できる。
怖いのは、「安全神話」が現代も生き続けていること!
「ロシアは攻めてこない」「皇国日本は負けない」と、
自分たちに都合の悪いことはないものとして政府/軍部/メディアが暴走し、
敗戦したら「一億総懺悔」という責任の所在をあいまいにする首相発言。
原発が安全だというなら、今ちらばってる放射性物質を
首相の責任だかおまじないだかで完全除去してみせてから
言ってほしい(怒)。
老舗の古本屋がどんどんつぶれる阿佐ヶ谷にあって、
堂々と続いている「千草堂書店」。
奇をてらったところがなく、押さえるところは押さえた
品揃え。普通の町の普通の古本屋さんは貴重になってしまった。
がんばれ~。
「銀星舎」の天井まである文庫棚はいつ見ても素晴らしい。
手元に置いておきたい文庫ばかり。
オクタビオ・パス「弓と竪琴」がありそう・・・だったけど、なかった。
古本屋じゃないけど、ロシア雑貨「パルク」にも
チェブラーシュカ等のロシアの本が置いてある。
マトリョーシカは作者によって雰囲気が全然違う。
コンコ堂は、「井伏鱒二」「梅崎春生」「小沼丹」等と
、阿佐ヶ谷ゆかりの文士の棚が日に日に充実してきている。
上林暁「文と本と旅と」がありそう・・・だったけど、なかった。
堂々と続いている「千草堂書店」。
奇をてらったところがなく、押さえるところは押さえた
品揃え。普通の町の普通の古本屋さんは貴重になってしまった。
がんばれ~。
「銀星舎」の天井まである文庫棚はいつ見ても素晴らしい。
手元に置いておきたい文庫ばかり。
オクタビオ・パス「弓と竪琴」がありそう・・・だったけど、なかった。
古本屋じゃないけど、ロシア雑貨「パルク」にも
チェブラーシュカ等のロシアの本が置いてある。
マトリョーシカは作者によって雰囲気が全然違う。
コンコ堂は、「井伏鱒二」「梅崎春生」「小沼丹」等と
、阿佐ヶ谷ゆかりの文士の棚が日に日に充実してきている。
上林暁「文と本と旅と」がありそう・・・だったけど、なかった。
Lovely Smileとスタミナ健在!
スター性というよりアイドル性がある。
The WHOのときは、敬愛するピートに対して
恥ずかしくないプレイを、という感じだけど、
自分がBOSSとなるとまあずいぶんのびのびと(笑)
元来の明るい気質が伝わるパフォーマンス。
それにしても、小説の中のこととしか思えない
「1950年代のイーストエンドの不良番長」が、
2012年の日本に来て、目の前にいるという現実が感慨深い。
「アルプスの少女ハイジが原宿にいたよー」
ってくらい、不思議な感じ。奇跡的だ。
スター性というよりアイドル性がある。
The WHOのときは、敬愛するピートに対して
恥ずかしくないプレイを、という感じだけど、
自分がBOSSとなるとまあずいぶんのびのびと(笑)
元来の明るい気質が伝わるパフォーマンス。
それにしても、小説の中のこととしか思えない
「1950年代のイーストエンドの不良番長」が、
2012年の日本に来て、目の前にいるという現実が感慨深い。
「アルプスの少女ハイジが原宿にいたよー」
ってくらい、不思議な感じ。奇跡的だ。
少し細くて硬めのチュロスをねじって8の字にして
チョコをかけた、さくさくドーナツ。
地元では知らぬモノはいない超有名おやつだそうです。
博多のスーパーでパッケージとネーミングに惹かれて買ったら、
「売切れてしまうことも多いのでラッキーでしたね」とのこと。
お菓子の神様ありがとう。
こんなにコーヒーに合うドーナツはない!
http://www.ryoyupan.co.jp/manhattan.html









